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年別アーカイブ: 2017年

妊婦が悩む坐骨神経痛はマッサージで治るの? | 大阪市都島区さらさ整骨院

妊娠中の坐骨神経痛はマッサージで治るのか

坐骨神経はマッサージで治るのかブログを読んで頂きありがとうございます。

産前産後専門院「さらさ整骨院」院長の石黒です。

当院ではマタニティ整体をやっているので、妊娠中の方も多く来院されます。

その中で一番多いく、また悩みが深いものが「坐骨神経痛」です。

「歩くのも辛いくらい痛い」

「病院にいっても何もしてくれない」

と、皆さんどうしていいのか分からなくなって来院されます。

中には

「旦那さんにマッサージをしてもらって少しマシになるけど、その時だけですぐ痛くなる」

という方もいらっしゃいます。

 

多くの方は痛い部分をマッサージすれば良くなるのでは?と思っているようですが、

実はそれは間違っているのです!

 

今回は妊娠中の坐骨神経痛にマッサージについてお話します。

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、その名の通り「坐骨神経」が何らかの原因によって痛みを出している状態です。

なので坐骨神経痛は症状名ではありません。

原因

坐骨神経一般的な坐骨神経痛の原因は、ヘルニアが多かったりしますが、妊娠中の坐骨神経痛のほとんどは「殿筋」の筋肉の過緊張が原因になります。

殿筋とはお尻の筋肉のことですが、この殿筋の間を坐骨神経は通っています。

そして殿筋の緊張が強くなると、坐骨神経を圧迫して痛みが出てくるのです。

 

特に妊娠中の方は、「梨状筋」という筋肉が緊張しやすく、この梨状筋が原因になっていることが多いのです。

 

症状

症状ですが、多くの場合は歩いたり、寝返りをしたりなど、動く時に痛みが出ます。

ひどい場合はしびれが出ることもあります。

当院に来られる方も、足を引きずるようにして来る場合もよくあります。

 

ただ、安静にしている場合や、動いていない時は痛みがないことが多いのです。

 

妊娠中に坐骨神経痛が起きやすい理由

妊娠中は体のバランスが非常に不安定な状態になっています。

お腹が大きくなると、バランスをとるために、足を広げて「がに股」の状態で歩きます。

すると普段あまり使っていなかった殿筋や太ももの筋肉が疲労して血行が悪くなり、坐骨神経を圧迫してしまうのです

 

妊娠中の坐骨神経痛に効果的なマッサージとは

最初に坐骨神経痛の改善にマッサージは効果がないと伝えしましたが、これは

 

「痛い部分をマッサージしても効果がない」

のであって、

 

原因になる部分のマッサージ」

をすれば改善はできるのです。

 

マッサージする場所によって効果が違う

坐骨神経痛の時のマッサージは効果がないわけではありません。

ですが、痛い部分をマッサージをしすぎて、痛みがかえってひどくなる場合もあります。

 

もし自宅ですることがあるようでしたら、

痛い部分を避けてマッサージをして下さい

なぜなら痛みを感じている部分には原因はないからです。

原因がないのにマッサージで刺激を与え続けていると、余計に神経が過敏になってしまい、痛みが増強する可能性があるのです。

ではどこをマッサージすればいいのでしょうか?

 

1.太ももの外側

妊娠中は足の外側に重心がかかりやすくなります。

すると太ももの外側の筋肉に常に負担がかかってしまいます。

なのでこの部分をほぐしてあげると、下半身のバランスを改善されて痛みが軽減されます。

マッサージ方法ですが、座った状態か横になった状態で、手のひらの付け根の部分でほぐしていきます。

場所は股関節あたりから膝の辺りまでまんべんなくほぐします。

 

2.坐骨

坐骨が椅子に座った時に、シートに当たる骨が坐骨と呼ばれる部分です。

この坐骨には太ももの裏側の筋肉がつながっています。

坐骨神経痛がある場合、このもも裏の筋肉の緊張が強いことが多く見られます。

なので、この坐骨の下の部分をマッサージすることで、もも裏の筋肉が緩むのです。

また表面には殿筋もありますので、その殿筋を緩めることにもなります。

マッサージする場合は横向きに寝た状態で、手のひら全体を坐骨に当てながらマッサージして下さい。

 

3.痛い部分の周り

痛みがあるのはお尻の奥の方だと思います。

その痛い部分を避けて、その周りもほぐしていきましょう。

お尻は脂肪が厚いのでなかなかほぐしにくいのですが、強くマッサージしなくての筋肉は緩みますので、手のひら全体を使ってほぐして下さい。

 

まとめ

いかがでしょうか?

坐骨神経痛は、普通の状態でも辛い症状です。

ましてや妊娠中だと尚更辛いでしょう。

出産までこのままだったらどうしようと不安になると思います。

なので、できるだけ早めから体のケアをしておいて下さい。

 

妊娠中はどこに行っても断られることも多いと思います。

また妊婦OKでも、坐骨神経痛を改善できるところは少ないでしょう。

もしどうしても良くならない、少しでも早く良くなりたいとお思いでしたら、まずは私にご相談下さい。

当院のLINEからでしたら無料相談もできますので、是非ご登録くださいね。

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坐骨神経はマッサージで治るのか

産後の腰痛で仰向けで寝れない!その原因と対策を教えます | 大阪市都島区さらさ整骨院

産後の腰痛で仰向けで寝れない時の原因と対策

寝る女性

ブログを読んで頂きありがとうございます。

産前産後専門の専門院「さらさ整骨院」院長の石黒です。

産後ママさんの悩みで多いのが腰痛です。

 

ですが腰痛にも様々あり、子供を抱っこすると痛かったり、前かがみになると痛かったりと、症状が出るケースは色々あります。

その中で多いのが、

「仰向けになった時に腰が痛くて寝れない」

という腰痛の症状です。

この記事をお読みのあなたも同じように感じているのではないでしょうか?

ではなぜ仰向けになると腰が痛くなるのでしょうか?

今回はその原因と対処法をお伝えします。

 

【仰向けで腰痛が起きる原因】

背骨

人間の背骨は、横から見るとS字状に曲がっています。

このカーブですが、寝る時は少し緩んで、関節や筋肉にかかる負担を軽減させています。

しかし筋肉が緊張して硬くなってしまっていると、このたわみがなくなり、筋肉や腰の関節に負担がかかり、腰痛が引き起こされるのです。

ではなぜそのような状態が起こるのでしょうか?

 

1.妊娠中の腰の反り

妊娠中は徐々にお腹が大きくなっていきます。

お腹が大きくなると、バランスを取ろうとするため、自然と腰が反り気味になります。

特に妊娠後期になると体重の10kg近く増えますので、余計に腰への負担が大きくなるのです。

その状態が数ヶ月続くので、徐々に腰の関節の動きが悪くなってしまい、産後もその影響が出てきます。

 

2.産後の抱っこの姿勢

産後はどうしても赤ちゃんを抱っこしなければなりません。

毎日何時間も抱っこをしていると、どうしても腰が反ってしまい、腰に負担がかかってしまいます。

また育児に慣れていない方の場合は、変に力が入ってしまいがちになります。

そのせいで余計に腰にの筋肉がこわばってしまいます。

 

3.授乳中の姿勢

ソファに座る授乳中はどうしても前屈みの姿勢になりやすいですよね。

そのままの姿勢で10~15分もいると首から腰にかけての血行が悪くなってしまい、腰の関節の動きも硬くなってしまいます。

特に床に座って授乳する方は、姿勢に十分気をつけて下さい。

授乳中の姿勢でオススメの方法は

「レイバック法」です。(詳しくはこちらの記事⇒ 授乳時の背中や腰の辛さを防ぐレイバック法とは)

 

 

 

【仰向けで腰痛が起きる時の対処法】

ストレッチ

まず仰向けになって、両膝を立てます。

その立てた膝を抱えるように、膝を胸に近づけます。

この時、腰が丸くなって伸びていることを感じながら近づけます。

そのままゆっくり呼吸しながら20秒ストレッチします。

これを3回繰り返します。

このストレッチはいつやってもらってもいいのですが、お風呂あがりや寝る前に行うと効果的です。

入浴

産後はなかなかゆっくりお風呂に浸かることが出来ない方が多いです。

ですが腰が痛いときは、できるだけゆっくりお風呂に浸かって、血行を良くして下さい。

この入浴の後にストレッチを行うとより効果的です。

 

座り方

座っている時に、背中や腰が丸くなっている方が産後は多く見られます。

床に座る時には、できるだけ背中に大きなクッションを置いて、もたれかかれるような姿勢で座って下さい。

 

あぐらをかく時はお尻の下にクッションを置いて座りましょう。

この姿勢のほうが骨盤が立ち、腰に掛かる負担が軽くなります。

あぐらの方法

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

産後は自分が思っている以上に体はボロボロになっています。

まずは正しい姿勢に気をつけながら、毎日の体のケアをして下さい。

それでも解決できない場合は、当院までご相談下さい。

 

当院のLINEからでしたら無料相談ができます。

腰痛は放っておくと、なかなか治りにくくなってしまいます。

早めに対処してくださいね!

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寝る女性

産後の膝の痛みはなぜ起こる?原因と改善法は? | 大阪市都島さらさ整骨院

産後の膝の痛みが起こる原因とは?改善法を教えます

ひざm

ブログをお読み頂きありがとうございます。

産前産後専門「さらさ整骨院」院長の石黒です。

出産後に来院される方の症状で意外に多いのが「膝痛」です。

今回は、産後の膝の痛みの原因と改善法についてご説明します。

妊娠中は膝は特に痛くなかったのが、

 

「出産してしばらくしてから徐々に膝の痛みが出てきました」

「子供を抱き上げたりする時にしゃがんだりすると膝が痛い」

 

という方が結構いらっしゃいます。

 

「病院に行くほどじゃないけど、でも毎日の育児が辛い・・・」

 

とみなさん口を揃えて言います。

このブログをお読みのあなたも同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

ではなぜ産後にこのように膝に痛みを感じる方が多いのでしょうか?

まずは膝痛の原因をしっかり理解して、早く対処することが重要です。

 

膝の関節ってどうなっているの

膝関節解剖1

膝の関節は2つの骨で構成されています。

脛骨という膝下の骨の上に、大腿骨という太ももの骨が乗っている状態です。

この2本の骨の間に半月板と関節軟骨という組織があり、膝が動きやすくしてくれます。

そして靭帯と関節包という膜がこの2本の骨をつないでいるのです。

よく「変形性膝関節症」という言葉を聞くと思います。

これは膝の関節軟骨がすり減った病気で、高齢者に多い病気です。

 

産後の膝痛の症状

産後の膝の痛みは、よくある変形性の膝の痛みとはやや似ています。

症状としては、

・立ち上がる時に痛い

・しゃがむ時に痛い

・階段を昇り降りする時に痛い

などがあります。

 

痛みが出る場所ですが、多いのは「お皿の上」あたりです。

 

産後の膝痛と変形性膝関節症の違い

変形性膝関節症との違いですが、変形性膝関節症は膝の軟骨がすり減って変形してしまい、大腿骨と脛骨が直接ぶつかって痛みが出ます。

変形性膝関節症の症状は、

「歩くと痛い」

「曲げる事が困難になる」

「関節の奥のほうが痛む」

などが多く見られます。

 

これに対し産後の膝痛は、膝を支える筋肉の痛みがメインです。

「曲げる時は痛いが、曲げられる」

「関節自体より、関節の周りが痛い」

という状態です。

 

なので膝の痛みがある方は、こういった違いを確認してみて下さい。

 

産後の膝痛の原因

産後の膝痛の原因はいくつかあります。

1.体重の増加

膝にかかる負担で大きいのは「体重の増加」です。

妊娠すると、出産間際で平均で約10kgほど体重は増加します。

1年弱の間でこれほど急激に体重が増える事はあまりありません。

この急激な体重増加に膝が耐え切れなくなり、痛みが出るのです。

 

2.骨盤の緩み(ホルモンバランスの変化)

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは出産で骨盤を広げるために出てくるのですが、産後の骨盤もこのホルモンの影響で緩んでいます。

この時、骨盤だけでなく、他の関節も緩んでしまうので、膝の関節も不安定になってしまいます。

不安定な膝の関節を支えようとして膝周りの筋肉が頑張りすぎて、膝の痛みが発生するのです。

 

3.育児中の負荷

出産後は妊娠前と違い、赤ちゃんを育てていかなければなりません。

育児する中で、赤ちゃんをベッドや床から抱き上げる動作がとても多くなります。

この時立ったりしゃがんだりする際に、膝に大きな負担がかかります。

赤ちゃんを抱いたまま立ち上がるので、手を使えず膝の力だけで立たなければなりません。

これを繰り返し行うことで、膝に痛みが出てしまうのです。

 

産後の膝痛の改善方法

1.マッサージ

膝の筋肉

産後の膝痛は筋肉のこわばりが原因の一つです。

ですが、膝周りだけをマッサージすればいいわけではありません。

特にマッサージしてほしい部分は、「ふくらはぎの内側」です。

この部分は特に筋肉が硬くなります。

ここが硬いと、筋膜という筋肉を包んでいる膜を介して膝に痛みが出やすくなります。

マッサージの仕方は、あぐらをかくように足をあげます。

そして両手でつかむようにして、ふくらはぎの内側を親指でほぐしていきます。

特に硬かったり、痛い部分がありましたら、そこを多めにほぐしましょう。

 

2.ストレッチ

 

出産後の膝周りの筋肉は硬くなっています。

特に立ったりしゃがんだりする時に使うのが「大腿四頭筋」と呼ばれる、太ももの前の筋肉です。

できるだけこの筋肉を緩めてあげると、膝痛も緩和します。

ストレッチ方法ですが、まず正座をします。

そのままゆっくりと体を後ろに倒していきます。

この時にもも前の筋肉に突っ張る感じが出てきます。

気持ちよく伸びているくらいの強さで、そのまま20秒伸ばします。

これを3回繰り返します。

もし痛い場合や、伸ばしにくい場合は、片足づつ行っても構いません。

無理のないように行って下さい。

絶対に痛いのを我慢しないように注意して行いましょう。

 

3.筋力トレーニング

 

妊娠中はお腹が大きいため、バランスを取ろうとして足を外に広げて歩きます。

すると足の内側、いわゆる「内転筋」が弱くなります。

この内転筋が弱いと骨盤も緩んでしまい、膝の痛みが発生してしまうのです。

トレーニング方法ですが、ドッヂボールくらいの大きさのボールを用意します。

ボールを膝の間にはさみます。

そしてこのボールを押しつぶすように膝に力を入れたまま、ゆっくりスクワットをします。

曲げる角度は無理のない範囲で行って下さい。

これを10~30回おこないます。

 

【まとめ】

産後は思っている以上に体に負担がかかり、ボロボロになっています。

また周りで手伝ってくれる人がいないと、全て自分ひとりでやらなくてはなりません。

そしてそのまま放置してしまうと、より痛みがひどくなり、なかなか治らないということにもなります。

お体で気になった時は、できるだけ早めにケアしていきましょう。

 

もしどうしても良くならない場合は、一度当院にご相談下さい。

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大阪市都島区で子供連れに優しい美容室・カフェ・ヨガ・歯医者はどこ? | 大阪市都島区さらさ整骨院

都島駅周辺で子供連れに優しい美容室・カフェ・ヨガ・歯医者さん情報

ブログをお読み頂きありがとうございます。

産前産後の専門整骨院「さらさ整骨院」院長の石黒です。

当院では産後ケアをメインに行なっていますが、

「赤ちゃんを連れて出歩けない」

「美容室に行きたいけど、子供がいるから無理」

といったお話をよく聞きます。

 

当院では保育士スタッフが1ヶ月の赤ちゃんからお預かりをしていますが、なかなか赤ちゃん連れで行けるお店も限られると思います。

特に「都島駅周辺」にはあまりないような気がします。

そこで今回は当院がある「都島駅周辺で子供連れで行きやすい美容室・カフェ・歯医者」をご紹介したいと思います。

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産後うつは骨盤矯正で改善できる!産後うつの改善法とは

産後うつは骨盤矯正で改善できます!産後うつの改善法

ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

大阪市都島区の産前産後専門整体「さらさ整骨院」院長の石黒です。

 

産後うつ

ここ数年、ニュースなどでも取り上げられるの「産後うつ」ですが、

・なかなか改善方法が見つからない

・改善方法が分かっても、その方法を実行出来ない

という方が非常に多いのです。
当院では産後の骨盤矯正を特化して行っていますが、実はこの産後うつの方も当院の産後の骨盤矯正を受けることで改善方法しているのです。

ではなぜ骨盤矯正で産後うつが改善するのでしょうか?

もし産後うつかもと思われる方は、ぜひ参考にしてください。

(さらに…)

産後うつ

椎間板ヘルニアが手術しても治らない本当の理由とは

椎間板ヘルニアが手術しても治らない理由とは

大阪市都島区の椎間板ヘルニア治療なら名医おすすめの さらさ整骨院
 
ブログをお読みいただきありがとうございます。
椎間板ヘルニアを根本から改善する専門家 石黒聡志 です。
セミナー風景
専門家として腰痛・ヘルニアの治し方をプロに教えています↑
みなさん、椎間板ヘルニアと聞くとどんなことをイメージしますか?
「手術しないと治らない」
「歩くのがつらそう」
「足がしびれる」
このようなイメージではありませんか?
それではまずは椎間板ヘルニアについてご説明いたします。

(さらに…)

産後のぽっこりお腹が戻らない!効果的な下腹の引き締め方とは

産後のぽっこりお腹の効果的な引き締め方を教えます

ブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。

産前・産後専門 さらさ整骨院院長の石黒です。

出産後のお体で気になることのトップ3に必ず入る「ぽっこりお腹」

いわゆる下腹が妊娠で出てしまったものが戻らない状態です。

今この記事をお読みの産後のあなたも気になっていると思います。

 

‎当院に産後の骨盤矯正で来院前される方のおよそ8割の方が、このぽっこりお腹が気になっているのです。

・骨盤まではパンツがはいるのに、ウエストの部分でしまらない。

・ボタンが締まっても、パンツの上に下腹が乗っかってしまう。

・産後数ヶ月経つのに、まだ妊娠中のパンツを使っている

このようなお悩みの方もきっと多いでしょう。

中には諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか?

ちょっと待ってください!!

全然諦める必要はありません!

今回はこのぽっこりお腹になってしまった原因と解消法についてお話します。

【産後のお腹が凹まない理由】

① 腹筋のゆるみ


妊娠中は体重も増えますし、お腹も大きくなります。

妊娠すると「リラキシン」という、関節を緩めるホルモンが分泌されます。

特に骨盤を支える「仙腸関節」という骨盤の後ろの部分の関節が緩みやすくなります。

これは出産時に骨盤を広げて、赤ちゃんが出てきやすくするために起こる現象です。

ですが妊娠中から骨盤が大きく広がると、赤ちゃんがしたに下がりやすくなります。

赤ちゃんが下がりすぎると、下腹が大きく伸びるようになってしまいます。

インナーマッスルという、腹筋でも奥の方にある筋肉は内臓がしたに下がるのを産後の支える役割をしてくれますが、この筋肉が特に弱くなります。

腹筋は赤ちゃんの重みに耐えきれなくなり、徐々に延びて緩んでしまいます。

腹直筋離開中には「腹直筋離開」と言って、腹筋の真ん中にある縦の割れ目から左右に裂けてしまい、産後も腹筋が戻らなくなることもあります。

常に引きのばされた筋肉は締める力が無くなってしまうので、産後には特に腹筋のインナーマッスルを鍛えることが大事になります。

 


② 呼吸の仕方の変化


腹式呼吸妊娠中は、お腹に力を入れることが難しくなるので、どうしても「胸式呼吸」になります。
胸式呼吸は胸の部分で行う呼吸法で、元々女性に多い呼吸法です。
産後も妊娠中の名残から、胸式呼吸をしている事が多くなります。

ですが産後に効果的な呼吸は「腹式呼吸」なのです。
胸式呼吸ばかりだと、腹筋を使った「腹式呼吸」をしなくなってしまうので、弱った腹筋が戻らないのです。

 

【改善方法】

ぽっこりお腹の改善方法ですが、まずは腹筋のインナーマッスルを引き締めることがとても大事です。
骨盤矯正では骨盤を締めることが出来ても、弱った腹筋を引き締めることは出来ません。
ですが、正しい方法で鍛えてあげることで、確実にお腹は締まってきます。

 

① 腹式呼吸

腹筋のインナーマッスルを鍛えるのに効果的なのが「腹式呼吸」です。
この呼吸法をしっかり続ければ、徐々にお腹も引き締まっていくでしょう。
慣れれば簡単な呼吸法なので、毎日続けてください。


やり方

・まず息を吸う時にお腹を膨らませます。
・息を吐く時はおへその下の「丹田」という部分を意識してお腹を凹ませます。
・できるだけゆっくりと行ってください。

 

② ドローイン

これは腹式呼吸の「吐いて凹ます」状態をキープするトレーニングです。


やり方

・息を吐いてお腹を凹ませます。
・この時、お腹が背中にくっつくくらいのイメージで凹ませます。
・息は止めずに吸ってもいいのですが、凹ませたお腹は緩めないように気をつけましょう。

 


【まとめ】

いかがでしょうか?
産後のトラブルは色々とありますが、なかなかすぐに解決出来るものではありません。
ですが、少しづつでもじぶんで出来ることをを行っていけば、必ず変化していきます。

もしどうしても自分では何ともならないような事がありましたら、まずは私にご相談ください。どんな些細なことも構いません。あなたのお悩みを聞かせてください。
当院の公式LINE【産後ケア相談室】に登録していただいて、そこから無料で相談を受け付けています(通常相談料は3,240円)

早く今の悩みを解決して、笑顔で楽しく育児をしてくださいね!

LINE@産後ケア相談室登録

腹式呼吸

妊娠中の体のケアはどうすればいい?産前産後ケアのプロがあなただけに教えます 【大阪市さらさ整骨院】

妊娠中の体のケアはどうすればいい?産前産後ケアのプロが教えます

 

ブログを読んでいただきありがとうございます。
大阪市都島区の産前・産後の専用院【さらさ整骨院】院長の石黒です。

妊娠された方、特に一人目の妊娠で

「骨盤ベルトって何のためにするの?」

「妊娠中の運動は何がいいの?」

「何をどうしていけばいいのか分からない」

といった方が多いと思います。
骨盤矯正ベルトも色々と種類がありますし、着ける位置や締める強さも分からないと思います。

また妊娠中のエクササイズもたくさんあって、どれをいつからやっていいのか迷いますよね?

そんなあなたのために、妊娠中の体のケア方法をお伝えします。

 

【座り方】

まずは日常生活から体に負担をかけないように気をつけることが大事になります。
特に座っている姿勢は腰に影響しますので、十分注意してください。

・床に座る場合

床に座ることが多い方は腰に負担がかかりやすいので、できるだけ気をつけてください。

 

〇やってはいけない座り方

 

【ぺたんこ座り】

ぺたんこ座りこの座り方は、骨盤の座骨の部分(下の部分)が広がります。
妊娠中に限らずですが、この座り方はしない様にしてください。
特に妊娠中は骨盤を締めないといけません。
なのでこの座り方は逆に骨盤矯正を広げてしまうので、いつもやってしまっている方は気をつけましょう。

 

 

【ソファに長時間座らない】

ソファに座るソファは一見すると楽そうに見えます。
ですが、長時間座っていると腰に負担がかかり、腰痛の原因になるのです。
ソファのクッションは柔らかいので、お尻が沈みます。
すると腰が丸くなってしまい、腰に負担がかかりやすくなります。

 

〇床に座る時のポイント

 

【座椅子を使う】

床で体に負担が掛からない座り方でオススメなのが座椅子を使う座り方です。
足を投げ出して体をもたれかかれば体もリラックス出来ます。

 

【あぐら】

あぐらの方法あぐらをかく場合、そのままで座ると背中にから腰が丸くなってしまい、腰痛が出やすくなります。
なのであぐらで座る場合は、お尻のしたにクッションを置いてそこに座ります。
すると腰が伸びやすくなり、腰にかかる負担がかるくなります。

 

 

 

 

【骨盤ベルト】

トコちゃんベルト妊娠するとすぐに「リラキシン」という骨盤などの関節を緩めるホルモンが分泌されます。

このホルモンの作用によって出産時に骨盤が広がりやすくなるのですが、元から骨盤が緩んでいることが多い現代人にとっては骨盤が緩みすぎてしまうのです。

そのせいで様々な症状が起きやすくなるので、骨盤ベルトを使うのがとても重要になるのです。

当院では「トコちゃんベルト」をオススメしています。
トコちゃんベルトは着け方や締める強さが大事になりますので、必ず正確な着け方を教えてもらってください。

 

【ウォーキング】

ウォーキングマタニティのエクササイズにはマタニティヨガやマタニティスイミング、マタニティベーリーダンスなど色々ありますが、まずおすすめしたいのが「ウォーキング」です。

なぜならウォーキングは誰でも簡単にできますし、骨盤を締めるのにも効果があるからです。

ウォーキングと言っても、いきなり1時間も歩けということはありません。
まずはいつも行くスーパーなどに少し遠回りして行くことから始めて下さい。
最初は15分~20分ぐらいから始めて、徐々に長くしていくようにしていけば、体も慣れていきます。
注意点は、無理をしないということです。
「もう少し行けるかな?」というくらいで十分です。
またウォーキングの際には骨盤ベルトをしておくことをオススメします。

他にも妊娠中にできるエクササイズはたくさんあります。
どんなものがあるのか知りたい方はこちらの記事をお読み下さい。

妊娠中のマタニティエクササイズ5選

 

【骨盤体操】

次に骨盤を整える運動をお伝えします。

妊娠中の骨盤はとても不安定でグラグラしています。
このような状態では、骨盤もゆがみやすくなります。

1.骨盤回し体操

 

まず腰に手を当て、足は肩幅より少し広めに広げます。
その状態で、まず片方にゆっくり大きく腰を回します。
次に反対に回します。

左右回して、どちらか回しやすい方向を確認します。
確認したら、まず回しやすい方に10回まわします。
次に回しにくい方に5回まわします。
これで1setになります。
これを3~5set行います。

回しやすい方を多く行うことで、体はバランス良くなるのです。

2.ネコ体操

まず四つ這いになります。
その状態でお腹を持ち上げて頭を下げ、背中を丸くします。

今度は上を向くように頭をあげてお尻を持ち上げるようにして腰を反ります。

これを30回繰り返します。

 

3.お尻ふりふり体操

まず四つ這いになり、背中をフラットな状態にします。

そのまま横からお尻を見るように体を捻ります。

次に反対方向に見るようにします。

これを30回行います。

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

妊娠中は思っている以上に体の変化が激しくなり、様々な症状が出やすくなります。
出産までトラブルなしでいくためには、日頃からの体のケアや、日常生活での悪いクセに気をつけることがとても大事です。

全部を実行するのは大変なので、出来ることから少しずつ始めていきましょう。

妊娠中のお体のことをもっと知りたい方は、こちらのマタニティ整体のページをご覧下さい。

 

マタニティ整体ページ

 

 

ウォーキング

産後の骨盤のゆがみをチェック!あなたの骨盤のゆがみ度は?

産後の骨盤のゆがみを確認しましょう

出産後に気になるのは

・あんなに大きい赤ちゃんが出てきて骨盤大丈夫かな
・骨盤が歪むとは言うけど実際はどうなの?
・痛みもないから大丈夫かな
・どのケアすればいいの??

とあなたも思っているでしょう。
そこで産後のママさんの疑問にお答えして、産後の骨盤がどのようになっているのか説明します。
産後ママの骨盤

目次

  • 出産時の骨盤がどう動いているのか
  • 骨盤が歪むとは…
  • 産後によくやってしまう歪む姿勢
  • 自分でわかる骨盤の歪みのチェック方法
  • 骨盤の歪みを自分で矯正するには

出産時の骨盤がどう動いているのか

出産時の骨盤はグネグネ動いています
関節を緩ませる「リラキシン」「HCG」ホルモンの作用により靭帯が緩くなり
恥骨痛や腰痛などを発症します骨盤前面の広がり

出産時は赤ちゃんの頭が出る時に、椅子に座った時にお尻のところに当たる骨、坐骨(ざこつ)が外側に広がります(黄色の矢印)。
骨盤の上の方は逆に内側へ閉じていきます(赤い矢印)。

骨盤後面の広がり

【骨盤の下は広がる】→お尻が垂れるがに股尿漏れの原因になります
【骨盤の上は閉じる】→骨盤の動きが悪くなり腰痛股関節の痛みの原因になります。
また、生理痛がある女性は骨盤が固くなっており、経血を上手く排出できないので子宮がより強く収縮して痛みが出るのです。

骨盤が歪むとは

骨盤が歪みといっても、レントゲンを撮っても確認はできません。背骨レントゲン

ではなぜ骨盤が歪んでいる感じがするのでしょうか?
それは筋肉のアンバランスがあるからからです。
妊娠でお腹が大きくなってきて、バランスをとるために足を広げて歩きます。
そのため内ももの筋肉がゆるみ、外側の筋肉が固くなります。
すると骨盤の骨が筋肉により引っ張られてしまいいわゆる「骨盤の広がり」がおきます。
産後骨盤矯正では、骨を矯正するのではなく筋肉を矯正する事で骨盤が正常な位置に戻します。
なのでバキバキ骨を鳴らさなくても正しい方法で固い筋肉を緩めて、緩んだ筋肉を締めれば自分でも骨盤矯正ができるのです。

産後に骨盤をゆがめる姿勢

1、横座り横すわり
お子さんが産まれると子供中心の生活になり
床に座ることが多くなる家庭もあります
この様な姿勢で長時間授乳をすると股関節が丸まり骨盤を広げる筋肉が強く張り、お腹の中の筋肉が弱くなります

2、ぺちゃんこ座り
ぺちゃんこ座り
足が内側にねじれてしまい、骨盤もさらに広がってしまう座り方です。
膝関節にも負担がかかり歩き出しに膝が痛いというママさんはこの姿勢をとっている可能性があります
またお腹を圧迫して子宮内の血流が悪くなるので悪露が出ている1か月以内は避けてください

3、ソファーでの深く座る姿勢
ソファー座り
柔らかいソファーで授乳している時に骨盤が丸まってしまう姿勢になります
骨盤の仙骨という骨が後方に落ちてしまいます
この時に仙結節靭帯(せんけっせつじんたい)という骨盤の靭帯に負担がかかります。
すると骨盤が不安定になり、腰痛の原因になります
仙結節靭帯.

自分でわかる産後の骨盤の歪みチェック方法

正座で骨盤の開きをチェック
つま先立ちをして踵をつけたまま正座をしていきます
膝立ち
踵がこの時に離れてしまうと骨盤の外側と内側の筋肉のアンバランスがある可能性があります
女の子

仰向けで膝を立てて倒すチェック
仰向けで膝を立てて頂き
左右に倒してください
仰向膝倒し
横倒し
これで左右の倒しやすさと倒しにくさをみて下さい
倒しにくい方がある場合、骨盤のこの部分が固まっている可能性があります

横座りチェック方法
左右に横座りをして下さい
横座り正面
横座り正面2
やりにくい方があれば股関節の筋肉が左右アンバランスになっている可能性があります

骨盤のゆがみを自分で矯正する方法

テニスボールを使う方法
骨盤の張っている外側の筋肉をテニスボールによって調整していきます
テニスボール
横向きで頭には枕を入れてください(入れないと下の腕がシビレてきます)
頭に枕を入れて.寝る
この状態でここの部分にテニスボールを入れます(お尻の横の出っ張りの骨に当たらない様にしてください)
ボールを入れた状態で3分ほど動かないでジワーッと刺激をしてください
反対側も同様に行ってください
特に寝る前に行って頂くと朝起きる時に腰がスムーズに動きます。
時間がないママさんはこちらどれか一つお試しください

四つん這い姿勢

よつ這い.

1、四つん這いになりつま先を立てて頭を上げて下さい
2、腰を軽く反らせて下さい
3、この状態で3分ほど行ってもらうと骨盤の関節に潤滑油が潤ってきて腰、骨盤の動きがスムーズになってきます
骨盤の上に少し重めのものを乗せるのも効果的です(座布団2枚ほどの重さ)

 

骨盤ぐるぐるケア

・手をウエストのくびれるのところにおきます
・骨盤を左右30回ずつ回します
・出来るだけ上半身が動かないように骨盤のみを動かして下さい
・キツイ感じが腹筋に出てくればうまく回せてます
・このぐるぐる運動をすると先ほどの仙腸関節のロックがとれてきますので
骨盤が絞まりやすくなります

骨盤ストレッチケア

仰向けに寝て頂いて膝を立てます。
骨盤が歪んでいるか?の検査を行います。
そのまま左右に倒した時に行きにくい方があれば骨盤が歪んでいる可能性があります。

その時の改善のやり方です。
・膝を立てた状態で足を大きく広げます。
・その位置からまず右の膝を内側に倒して30秒間キープしてください
・この時左の足は立てたままです。
・ゆっくりもどして同様に左の膝を内側にに倒して30秒間キープしてください
・両方を5回ずつ行ったら再び膝を閉じて左右に倒してください
・左右差がなくなっていればOKです
・これを1日1回行ってください

授乳時に骨盤を歪ませない方法

床に座って授乳すると骨盤が丸まってしまい、骨盤を外側に引っ張る筋肉が張ってしまいます
横座りやぺちゃんこ座りもするので股関節も痛めやすいです
また肩も前に出てしまい丸まってしまうので乳腺がつぶれやすくなり乳腺炎にもなりやすいです
これは授乳時に多い姿勢でお腹の中の筋肉が弱くなってしまい骨盤が丸まってしまと骨盤が外に開いてしまいます
そこでお尻の下に座布団を折り曲げるぐらいの厚さの枕を入れて下さい(座布団でも大丈夫です)

授乳中の座り方

この様にすると骨盤が前傾し、肩が下に下がります
この姿勢で授乳をして頂くと骨盤に優しく締まりますので授乳の際はお試しください

いかがでしたでしたか?
産後は自分でも思ってないほどダメージを受けています
お子さん・家族のためにも自分自身をケアする時間を作ってあげましょう
産後の骨盤がどうなっているか不安なママさんはこちらをクリックして下さい

産後骨盤矯正

産後の便秘はなぜ起こる?原因別の解消法をあなただけに教えます!

産後の便秘はなぜ起こる?原因別の解消法

 

ブログをお読みいただきありがとうございます。

産前産後の専門院「さらさ整骨院」院長の石黒です。

今この記事をお読みのあなたは、産後で便秘に悩んでいらっしゃると思います。

当院に来院される方の中にも

「今まで便秘になんかなったことなかったのに」

とおっしゃる方がとても多いです。
ではなぜ産後に便秘になってしまったのでしょうか?

いくつか原因がありますので、これを参考にして御自身の便秘がどの原因なのかをはっきりさせて、便秘を解消してくださいね!

 

産後の便秘の原因と解消法

【出産による内臓下垂】

内臓イラスト

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは骨盤の関節を緩める作用があり、これによって骨盤は出産で広がりやすくなるのです。

ですが出産で骨盤が広がってしまうと、骨盤内にスペースが出来てしまいます。

さらに出産の際に「骨盤底筋」と呼ばれる、骨盤の底を塞いでいる筋肉が緩くなります。

この筋肉は内臓を下から支える役割があります。

そのため骨盤底筋が緩くなると、内臓全体が下がってしまい、腸が圧迫されます。

そのため腸の働きが悪くなってしまい、便秘になりやすくなるのです。

 

解消法

まずは骨盤底筋を鍛える必要があります。

 

【骨盤底筋の鍛え方】

まず仰向けに寝て膝を立てます。

足は軽く開くくらいにします。

その状態で腹式呼吸をします。

まず大きくお腹を膨らませながら、息を吸います。

そしてお腹を凹ませながら、息をゆっくり吐いていきます。

息を吐く時はできるだけお腹を凹ませて下さい。

この凹ませた時に、お尻の穴を締めるように力を入れます。

このお尻の穴を締める筋肉が骨盤底筋になります。

腹式呼吸をしながら行うことで、妊娠・出産でゆるんだ腹筋も同時に鍛えることが出来ます。

骨盤エクササイズ2

【授乳による水分不足】

授乳

出産後、ほとんどの方が行うのが「授乳」です。

赤ちゃんが小さい頃は一日に何回も授乳をします。

ではこの母乳はどこから作られるのでしょうか?

実は母乳の原料は「血液」から作られるのです。

お母さんの乳房の中では、血液が乳腺で乳汁に作り変えられるのです。

このように母乳はお母さんの血液から作られるので、母乳をあげていると体の中の水分がどんどん失われていくのです。

体が水分不足になるとどうなるのでしょうか?

内臓の方も水分不足になり、腸の中も水分不足になります。

すると便の水分も少なくなって便が硬くなり、便秘になってしまうのです。

 

解消法

授乳中はできるだけ多く水分を取るようにして下さい。

目安は1日3リットルになります。

3リットルと聞くととても多く感じると思いますが、それだけ水分は少なくなってしまうのです。

飲み物ですが、カフェインの入ったものはやめましょう。

ミネラルウォーター、ルイボスティーなどおすすめです。

 

 

【育児でのストレス】

ストレス

実はストレスも便秘に大きく関係します。

産後は産前と違い、赤ちゃんのペースに合わせた生活になります。

夜もまとまって寝れなかったり、授乳を一日に何度も繰り返したりで、毎日とても慌ただしくなってしまいます。

中には「産後うつ」になってしまうほどストレスが溜まってしまいます。

ストレスが溜まると「自律神経」のバランスが崩れてしまいます。

自律神経は体内の状態を一定に保つ働きがあります。

なので自律神経のバランスが崩れてしまうと、腸内の働きも悪くなってしまいます。

そのため便秘になるのです。

 

解消法

なんといってもリラックスすることです。

できるだけ家族に頼れることは頼って下さい。

旦那さんにも掃除や洗濯を手伝ってもらいましょう。

まずは「頑張りすぎない」ことが重要です。

他には好きな音楽を聞いたりして、ストレスを溜まない生活をして下さい

 

 

【運動不足】

ウォーキング

出産すると、なかなか外に出ることが少なくなってしまいがちです。

動くことが少なくなると、内臓の動きも悪くなってしまいます。

腸の動きが悪くなると、蠕動運動と呼ばれる腸内の運動が少なくなり、便が運ばれにくくなります。

 

解消法

まずは歩くことから始めましょう。

歩くことで骨盤が動き、骨盤内の町の働きも良くなります。

どうしても産後は外出が減りやすいのですが、ストレス解消にもなりますのでぜひ試して下さい。

 

 

まとめ

産後の便秘でお悩みの方は意外と多いのです。

産後はなかなか自分のことをする時間もないかもしれませんが、できるだけ体のケアをして、元気に育児ができるようにしていきましょう!

 

現在当院では、産後のお体のお悩みを産後ケア専門LINE@にて無料相談しています(通常3,240円)

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