大阪市都島区の産後骨盤矯正・妊婦整体・不妊専門 | さらさ整骨院
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マタニティ

[症例]妊娠8ヶ月で歩けない突然のお尻の痛み(坐骨神経痛)が改善【大阪市都島区の妊婦マタニティ整体・さらさ整骨院】

 坐骨神経痛がなくなって、仕事も最後まで休まずに行けて助かりました!

 

syさん妊婦

 

大阪市都島区 S・Yさん 【 坐骨神経痛・お尻の痛み 】

1.来院される前はどのような症状でお悩みでしたか?

突然左側のお尻に激痛が起こり、ひどい時は歩けないほどでした。

まだ仕事に行っていたため、すぐにでも治していただきたいと、すがるような思いで相談させていただきました。

(さらに…)

syさん妊婦

[症例]坐骨神経痛でお尻が痛くて仕事ができない!【大阪市都島区の妊婦マタニティ整体・さらさ整骨院】

痛みもなくなり、残りのマタニティ生活をエンジョイできます!

 

 

khさん・北区

大阪市北区 K・Hさん 【 坐骨神経痛・お尻の痛み 】

1.来院される前はどのような症状でお悩みでしたか?

お尻が痛くて、どんな動作をするのも苦痛でした。

特に歩行、座る立つなどの動作、寝る時、寝返りなど。(妊娠7ヶ月に入った頃から8ヶ月にかけて)

(さらに…)

khさん・北区

妊娠中の肩こりと頭痛がひどくなる原因とは? | 大阪市都島区さらさ整骨院

妊娠中の体のお悩みの一つで、「肩こり」と「頭痛」があります。

妊娠してから、今までになかったような肩こりが起こるようになったり、たまにしかなかった頭痛が頻繁に起きるようになったり。

このような妊娠によって体調の変化を感じている妊婦さんは非常に多いのです。

ではなぜ妊娠すると、このように肩こりや頭痛が起きるようになるのでしょうか?

あなたが悩んでいる肩こりと頭痛の原因を教えていきます。

 

肩こり・頭痛が起こる原因とは

【肩こりとはなんなのか?】

そもそも肩こりとは、身体がどの様になっている状態なのでしょうか?

まずこりについてですが、コリとは筋肉が日常生活習慣の悪いくせ、ストレス、不良姿勢など、様々な要因が複合的に絡んで、筋肉の血行が悪くなって、正しく機能しなくなっている状態のことを言います。

筋肉の働きには、縮む動作と伸びる動作があり、体の関節を動かすなどで筋肉は縮ので目的の為の動作を行います。

そして元の状態に戻った筋肉は緩んでいきます。

ですが、最近では長時間のデスクワークやスマホの使用など、様々な理由からある特定の筋肉だけが常に緊張状態になっていて、筋肉が緩まなくなってしまう状態が増えています。

これが筋肉のコリなのです。

原因①【筋肉の緊張】

 

頭痛には「偏頭痛」「緊張性頭痛」「群発頭痛」の3つがあります。

その中でも肩こりなどの筋肉の緊張が原因となる頭痛を、緊張性頭痛といいます。

頭痛の中でも、この緊張性頭痛が70%を占めるといわれます。

なので肩こりが妊娠中の頭痛の原因の一つになるのです。

妊娠中はおなかが大きくなるに従って姿勢が悪くなる人が多く、肩や首だけでなく、背中や腰やお尻など全身が凝りやすくなってしまうのです。

この肩のこりが頭痛の原因となります。

 

原因②【ホルモンバランスの崩れ】

 

妊娠すると女性のホルモンバランスは大きく変化します。

妊娠直後から、「リラキシン」というホルモンが分泌されます。このホルモンは出産に備えて骨盤などの関節を緩める働きがあります。

ただ関節が緩みすぎてしまい、体が支えきれなくなって姿勢が悪くなり、体に負担がかかってしまうことも多いのです。

このリラキシンが分泌させる為、急激に体は変化し、体と心はストレスを感じてしまいます。

肩こりや頭痛は姿勢にかなり大きく影響されますので、これまで肩こりや頭痛を感じなかった人でも、妊娠がきっかけとなって症状が現れることもあるのです。

 

原因③【運動不足】

妊娠初期の頃は、あまり無理な運動は出来ません。

またつわりなどがあると自宅で安静にすることが多くなります。

このように妊娠中は中は体を動かすことがすくなくなるので、妊娠中のママは運動不足になりやすい環境です。

運動不足になると血行不良になり、肩こりなどが起こりやすくなるのです。

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

妊娠中は薬も飲めなく、頭痛があっても我慢している方も多いと思います。

妊娠中は肩こりや頭痛以外にも、様々な症状が現れます。

なので、できるだけ早めから体のケアをしておいて下さい。

 

 妊娠中の肩こり・頭痛でお悩みの方への治療院の見つけ方は?

肩こりや頭痛がひどい時は、自分でストレッチをしてもなかなか良くはなりません。

またマッサージ店では、妊娠中はどこに行っても断られることも多いと思います。

また妊婦OKの整骨院や整体院でも、妊娠中の体の知識や施術経験がないこともあり、施術を受けるのも不安でしょう。

ではどのような場所で受けていけばいいのか?
治療院の選び方についてお伝えします。

 

1、痛みの部位の説明をしてくれない

【 ある先生と患者さんの会話 ① 】

先生:今日はどうされましたか?

あなた:妊娠してから肩こりと頭痛がひどくて辛いんです。

先生:肩こりと頭痛ですね。肩周りの筋肉をほぐせば良くなりますよ!

 

2、検査や話を聞かずにいきなり施術を始める

【 ある先生と患者さんの会話 ② 】

あなた:妊娠初期から頭が痛いんですが・・・。

先生:頭痛ですね!じゃあマッサージしていきますので横になってください

 

いかがでしょうか?

このような流れであればそこは辞めた方が良いです。
そんな簡単な会話では痛みの部位なんか分かりませんし、原因も分かりません。

何よりあなた自身がその先生を信用できないと思います。

この2つのパターンの先生に当てはまったら避けた方が良いですね。

 

治療院を選ぶべきポイント

一番のポイントは

「あなたがその先生に体を安心して任せれるのかどうか?」

です。

親身になって話を聞いてくれて、実際に触れて考えてくれる。

そして今どうなっていて、今後どうしていくといいのか?
そういった説明のある先生だと安心できませんか?

私はそういった先生と出会われることをお勧めしています。

 

もしどうしても良くならない、少しでも早く良くなりたいとお思いでしたら、

まずは私にご相談下さい。

 

当院で施術を受けられた方はこのような変化を手に入れてます

 

患者さんの声

良くなるのか不安でしたが、来て本当に良かったです!

 

 

八尾市 N・Mさん
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

Q 来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

妊娠5ヶ月頃から骨盤の後ろが痛くなってきて、動くのが辛くなってきました。

Q 当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

1回の治療で半分くらいになり、来院するたびに改善し、今は全くなくなりました。

Q 当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

ボキボキならす方法とは違い、呼吸に合わせてゆっくりやさしく治してもらえます。

Q 同じような症状でお悩みのプレママさんに一言お願いします。

産婦人科に相談したり、骨盤ベルト(トコちゃんベルト)を使用しても痛みは増すばかりでした。悩んでネットで見つけてお願いするか悩みましたが、まずは行ってみようと思って来院しました。来て本当に良かったです

 

歩く時の股関節と腰の痛みがなくなりました!

 

 Mさん北区

大阪市北区 Mさん
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

Q 来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

妊娠してから徐々に股関節と腰痛が出てきて、歩く時に痛みがありました。

Q 当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

通ううちに痛みも和らいできました。
特に股関節の痛みがずいぶん楽になりました。

Q 当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

丁寧に施術してくれて、自分の体に合ったアドバイスをしてくれます。
小さな子供(私の子供は2歳です)をみていただけるところも嬉しいです。

Q 最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします。

自分で解決できない痛みなので、お金と時間をかけてプロに改善してもらうのが一番いいですよ!

いかがでしょうか?

そうは言っても簡単に信じるなんて難しいですよね。

辛い妊娠中の坐骨神経痛という状況を改善できるなんてイメージできないと思います。

なのでじっくりこの記事を読んで考えてもらったらと思います。

 

当院のLINEからでしたら無料相談もできますので、是非ご登録くださいね。

今なら特別価格で施術が受けられますよ!

LINEからご予約・無料相談できます

妊婦が悩む坐骨神経痛はマッサージで治るの? | 大阪市都島区さらさ整骨院

【事実】妊娠中の辛い坐骨神経痛はマッサージでは治りません!!

坐骨神経はマッサージで治るのか

ブログを読んで頂きありがとうございます。

産前産後専門院「さらさ整骨院」院長の石黒です。

当院ではマタニティ整体をやっているので、妊娠中の方も多く来院されます。

その中で一番多いく、また悩みが深いものが「坐骨神経痛」です。

 

「歩くのも辛いくらい痛い!」

「病院にいっても何もしてくれない!」

 

と、皆さんどうしていいのか分からなくなって来院されます。

 

中には

「旦那さんにマッサージをしてもらって少しマシになるけど、その時だけですぐ痛くなる・・・」

という方もいらっしゃいます。

 

多くの方は痛い部分をマッサージすれば良くなるのでは?と思っているようですが、

 

実はそれは間違っているのです!

 

単なるマッサージでは、この妊娠中の坐骨神経痛によるお尻の痛みは治らないのです。

この記事をお読みのあなたも、「妊娠中・坐骨神経痛・治し方」「妊婦・お尻が痛い・治療」などと調べていたのではないでしょうか?

 

そんなつらい思いをされているあなたのために、今回は妊娠中の坐骨神経痛にマッサージについてお話します。

(さらに…)

坐骨神経はマッサージで治るのか

妊娠中の体のケアはどうすればいい?産前産後ケアのプロがあなただけに教えます 【大阪市さらさ整骨院】

妊娠中の体のケアはどうすればいい?産前産後ケアのプロが教えます

 

ブログを読んでいただきありがとうございます。
大阪市都島区の産前・産後の専用院【さらさ整骨院】院長の石黒です。

妊娠された方、特に一人目の妊娠で

「骨盤ベルトって何のためにするの?」

「妊娠中の運動は何がいいの?」

「何をどうしていけばいいのか分からない」

といった方が多いと思います。
骨盤矯正ベルトも色々と種類がありますし、着ける位置や締める強さも分からないと思います。

また妊娠中のエクササイズもたくさんあって、どれをいつからやっていいのか迷いますよね?

そんなあなたのために、妊娠中の体のケア方法をお伝えします。

 

【座り方】

まずは日常生活から体に負担をかけないように気をつけることが大事になります。
特に座っている姿勢は腰に影響しますので、十分注意してください。

・床に座る場合

床に座ることが多い方は腰に負担がかかりやすいので、できるだけ気をつけてください。

 

〇やってはいけない座り方

 

【ぺたんこ座り】

ぺたんこ座りこの座り方は、骨盤の座骨の部分(下の部分)が広がります。
妊娠中に限らずですが、この座り方はしない様にしてください。
特に妊娠中は骨盤を締めないといけません。
なのでこの座り方は逆に骨盤矯正を広げてしまうので、いつもやってしまっている方は気をつけましょう。

 

 

【ソファに長時間座らない】

ソファに座るソファは一見すると楽そうに見えます。
ですが、長時間座っていると腰に負担がかかり、腰痛の原因になるのです。
ソファのクッションは柔らかいので、お尻が沈みます。
すると腰が丸くなってしまい、腰に負担がかかりやすくなります。

 

〇床に座る時のポイント

 

【座椅子を使う】

床で体に負担が掛からない座り方でオススメなのが座椅子を使う座り方です。
足を投げ出して体をもたれかかれば体もリラックス出来ます。

 

【あぐら】

あぐらの方法あぐらをかく場合、そのままで座ると背中にから腰が丸くなってしまい、腰痛が出やすくなります。
なのであぐらで座る場合は、お尻のしたにクッションを置いてそこに座ります。
すると腰が伸びやすくなり、腰にかかる負担がかるくなります。

 

 

 

 

【骨盤ベルト】

トコちゃんベルト妊娠するとすぐに「リラキシン」という骨盤などの関節を緩めるホルモンが分泌されます。

このホルモンの作用によって出産時に骨盤が広がりやすくなるのですが、元から骨盤が緩んでいることが多い現代人にとっては骨盤が緩みすぎてしまうのです。

そのせいで様々な症状が起きやすくなるので、骨盤ベルトを使うのがとても重要になるのです。

当院では「トコちゃんベルト」をオススメしています。
トコちゃんベルトは着け方や締める強さが大事になりますので、必ず正確な着け方を教えてもらってください。

 

【ウォーキング】

ウォーキングマタニティのエクササイズにはマタニティヨガやマタニティスイミング、マタニティベーリーダンスなど色々ありますが、まずおすすめしたいのが「ウォーキング」です。

なぜならウォーキングは誰でも簡単にできますし、骨盤を締めるのにも効果があるからです。

ウォーキングと言っても、いきなり1時間も歩けということはありません。
まずはいつも行くスーパーなどに少し遠回りして行くことから始めて下さい。
最初は15分~20分ぐらいから始めて、徐々に長くしていくようにしていけば、体も慣れていきます。
注意点は、無理をしないということです。
「もう少し行けるかな?」というくらいで十分です。
またウォーキングの際には骨盤ベルトをしておくことをオススメします。

他にも妊娠中にできるエクササイズはたくさんあります。
どんなものがあるのか知りたい方はこちらの記事をお読み下さい。

妊娠中のマタニティエクササイズ5選

 

【骨盤体操】

次に骨盤を整える運動をお伝えします。

妊娠中の骨盤はとても不安定でグラグラしています。
このような状態では、骨盤もゆがみやすくなります。

1.骨盤回し体操

 

まず腰に手を当て、足は肩幅より少し広めに広げます。
その状態で、まず片方にゆっくり大きく腰を回します。
次に反対に回します。

左右回して、どちらか回しやすい方向を確認します。
確認したら、まず回しやすい方に10回まわします。
次に回しにくい方に5回まわします。
これで1setになります。
これを3~5set行います。

回しやすい方を多く行うことで、体はバランス良くなるのです。

2.ネコ体操

まず四つ這いになります。
その状態でお腹を持ち上げて頭を下げ、背中を丸くします。

今度は上を向くように頭をあげてお尻を持ち上げるようにして腰を反ります。

これを30回繰り返します。

 

3.お尻ふりふり体操

まず四つ這いになり、背中をフラットな状態にします。

そのまま横からお尻を見るように体を捻ります。

次に反対方向に見るようにします。

これを30回行います。

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

妊娠中は思っている以上に体の変化が激しくなり、様々な症状が出やすくなります。
出産までトラブルなしでいくためには、日頃からの体のケアや、日常生活での悪いクセに気をつけることがとても大事です。

全部を実行するのは大変なので、出来ることから少しずつ始めていきましょう。

妊娠中のお体のことをもっと知りたい方は、こちらのマタニティ整体のページをご覧下さい。

 

マタニティ整体ページ

 

 

ウォーキング

妊娠中はいつから腰痛が起こる?専門家が妊婦の腰痛の原因と対処法を教えます

妊娠中はいつから腰痛が起こる?妊婦の腰痛の原因と対処法

妊娠中の腰痛はいつからおこる?原因と対応策

妊娠中に多い症状で腰痛があります。
当院に来院される妊婦さんでも、腰痛の悩みを訴える方がとても多くいらっしゃいます。
この記事をお読みのあなたも大なり小なり腰痛でお悩みではないでしょうか?

もうすぐ出産!という場合でしてたら何とか我慢できるかも知れませんが、まだ出産まで何ヶ月もあると、とてもじゃないけど我慢できないと思います。
お仕事をされているのであれば、なおさら早く改善したいと思われるでしょう。

そんな妊娠中の腰痛でお悩みの方が少しでも良くなれるよう、腰痛の原因と対策をお伝えします。

 

【妊娠中の腰痛の原因】

妊娠中の腰痛の原因

なぜ妊娠中は腰痛が起きやすいのでしょうか?

また同じ腰痛でも、妊娠初期と後期では痛みの原因が違ってきます。
なので、その時の対処法も違ってきますので、しっかりとお読み下さいね。

 

・妊娠初期の腰痛の原因

妊娠するとすぐに「リラキシン」という名前のホルモンが分泌されます。
このホルモンは、背骨や骨盤の関節などを緩める働きがあります。

これは出産で骨盤が広がって赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。

しかしこのホルモンの影響で骨盤が緩くなると、骨盤がグラグラと不安定になってしまいます。
これによって骨盤の関節( 仙腸関節 )が動きすぎて、腰痛などの症状が出やすくなるのです。

特に運動不足の人は元々骨盤が緩いことが多いので、こういったことが昔よりも多くなってきているのです。

・妊娠後期の腰痛の原因

妊娠後期になると、骨盤の緩みだけでなく、お腹の赤ちゃんの成長も腰痛に大きく関係してきます。

お腹が大きくなると、重心のバランスが大きく変わります。
お腹が前に出てくると、バランスをとるために腰は反るような状態になります。
すると常に腰に負担がかかるため、腰痛が起こるのです。

また体重も増えて、立ったり座ったりや、起き上がる時に腰に負担がかかることも原因の一つです。

 

【 産後に腰痛が起こりやすい理由】

妊娠中にようつうが起こりやすい理由

1.骨盤のゆるみ

 

妊娠すると骨盤周りの靭帯や筋肉が緩くなり、骨盤がグラグラと不安定になります。
骨盤が緩くなるのは、妊娠直後から分泌されている「リラキシン」というホルモンの作用によって起こります。
リラキシンは関節を緩める作用があり、出産に備えて、骨盤を緩めようとするのです。
そして産後すぐの骨盤は、分娩によって最大限に広げるために、最も緩くなっている状態です。

では骨盤が緩くなると、体はどう変化するのでしょうか?

人間の体は家に例えることができます。そして骨盤は家でいうと大黒柱にあたります。
では大黒柱がグラグラしていると、その家はどうなると思いますか?
床が傾いたり、ドアが開かなくなったり、壁にヒビが入ってきたりしてあちこちが壊れてきます。

これが人間の体だとどうなるのでしょうか?
骨盤が不安定だと体全体が不安定になってきます。
すると筋肉が硬くなったり、関節に負担がかかったり、神経が圧迫されたりと、あちこちが傷んできます。
特に腰は上半身を支えていますので、骨盤が不安定だと腰に最も負担がかかってきます。

その結果、腰痛が起こるのです。

この骨盤の緩みは平均2~3ヶ月で落ち着く場合が多いのですが、半年以上経っても緩くなったままの状態が続くことがあります。
するとギックリ腰が頻繁に起こるようになることもありますし、ヘルニアを引き起こすこともありますので、十分気をつけて下さい。

 

2.全身疲労

出産後の体は、皆さんが想像している以上にボロボロになっています。

数ヶ月の妊娠期間と長時間の分娩で、かなりの体力を使いますし、全身の筋肉や関節にも大きな負担がかかってしまいます。
特に高齢出産になると体への負担はより大きくなります。

こうした全身の疲労などが蓄積すると血液の循環不良が起こり、ギックリ腰のようにかなり強い痛みが起きることが多くなります。

特に里帰りをせずに、親などの助けがなくて1人で育児も家事もしていると、いわゆる「産後の肥立ち」が悪くなってしまいます。
このような方は特に注意が必要です。

出産後1ヶ月はできるだけ体を休めて、体力を回復させることが大切です。
育児もして家事もして、さらに寝不足になってしまうと体力は消耗こそすれ、なかなか回復に至らなくなってしまいます。

 

3.生活習慣の変化

現代の日本人は、昔の生活とかなり違ってきています。

特に歩くことが少なくなったり、イスやソファでの生活が当たり前になってきています。

歩かなかったり、床から立ったりしゃがんだりすることが少ないこのような現代の生活習慣は、特に骨盤周りの筋肉が弱くなります。

骨盤周りの筋肉が弱くなると、骨盤の関節(仙腸関節)を支える力が弱くなってしまうので、妊娠することでさらに弱くなるのです。その結果、腰に大きな負担がかかり、腰痛が起こるのです。

 

【妊娠中の腰痛はいつから起こる?】

妊娠中の腰痛はいつから起こる?

妊娠中の腰痛が起こる時期ですが、早い人だと安定期に入る前の妊娠4ヵ月頃から起きることがあります。
一番多いのが妊娠中期~後期なのですが、特に妊娠7ヵ月頃の、お腹が目立って大きくなってきた時期に腰痛は起きやすくなります。

ただ人により腰痛が起きる時期は様々なので、痛みがなくても早目から骨盤ケアをしておくのがいいでしょう。

 

【妊娠中の腰痛対策】

それでは妊娠中の腰痛の対処法について説明します。

この腰痛の対処法ですが、腰痛の予防法にもなりますので、痛みがなくなっても出血まではできるだけ
続けるようにしてください。

 

[骨盤ベルト]

骨盤ベルト

妊娠したすぐからできる腰痛対策としてオススメなのが「骨盤ベルト」です。

妊娠するとすぐにリラキシンというホルモンが分泌されて、骨盤は緩み始めます。
元々ゆるい女性も多いの、妊娠が分かった時点から骨盤ベルトを使った骨盤ケアをするのがベルトなのです。

おすすめの骨盤ベルトとして挙げるのが「トコちゃんベルト」です。

トコちゃんベルトの良い点として、強く締めないということがあります。

骨盤を無理やり強くベルトで締めても、物理的に骨盤はそんなには締まりません。
特別な締め方がありますので、必ず指導を受けて着け方を習いましょう。

まずはしっかりとベルトで骨盤を締めた状態にして、産前の骨盤に戻していきましょう。
使用期間は、産後2~3ヵ月を目安にしてください。

もし3ヶ月を過ぎても骨盤が不安定な方は、3ヶ月以降も継続してベルトを使用して下さい。

 

[殿筋ストレッチ]

産後は妊娠、出産であちこちの筋肉が硬くなってしまっています。

特にお尻の筋肉である殿筋が過緊張してしまうことで腰痛が起こりますくなります。

殿筋ストレッチ

殿筋と腰の筋肉は別々の筋肉ですが、この2つの筋肉を包む「筋膜」が繋がったいるため、この筋膜を介して腰の筋肉も硬くなり、腰痛になるのです。

ストレッチの方法ですが、まずは床に座って片方の足をあぐらをかくようにし、反対の足はハードルを飛ぶときのように後ろに回します。

その状態で、股関節から曲げるように、体を前に倒します。
そのまま20~30秒ほどどの状態をキープします。
これを左右3回ずつ行って下さい。

注意点は、痛いのを我慢しないことです。無理に伸ばそうとすると、逆に腰を痛めてしまうこともあります。

[入浴]

妊娠中の入浴

産後の体は全身が疲労した状態になっています。ギックリ腰などのひどい腰痛は、全身疲労になって、血液の循環不良が起こっています。

こういった時はお風呂にゆっくり浸かって、血液の流れを良くして下さい。
産科の先生にもよりますが、産後1ヶ月くらいはお風呂に浸かれませんし、その後も赤ちゃんが一緒なのでゆっくり浸かることが出来ないという方が多いと思います。

旦那さんの帰りが遅いとゆっくり浸かるのも難しいと思いますが、出来るだけお風呂にはしっかり浸かるように心がけて下さい。

[座る時の姿勢]

座る時にも注意が必要です。

自宅ではソファに長時間座らないようにしてください。
長時間ソファに座っていると、腰が沈んでいきます。
すると腰が丸くなり、腰痛が出やすくなります。

また妊娠中でも仕事でデスクワークをされる方も多いと思います。
長時間座りっぱなしだと血流が悪くなり、腰痛が起こりやすくなります。
なので時々は立ったり歩いたりして、血流を良くするようにして下さい。

 

・デスクワーク時の腰痛対策の座り方

[寝る時の対策]

お腹が大きくなってくると、寝る時の体勢も不安定になります。
そんな時は抱き枕を使うことをオススメします。

寝ている時は寝返りするので、そのうちにどっかにいってしまいますが、寝つく時に使うだけでも体が安定し、特に腰痛がある方は抱き枕を使うことで寝ている時の腰痛改善になります。

抱き枕もマイクロビーズのものなどでいろいろありますので、自分に合ったものを見つけて下さい。

[マタニティヨガ]

マタニティヨガ

腰痛対策の運動としてマタニティヨガがあります。

どちらかと言えば腰痛予防になりますが、腹式呼吸などをしながらのヨガはストレス発散にもなりますし、リラックス効果もあります。

腹式呼吸でリラックスすると全身の血行が良くなりますので、体の緊張も和らぎ、軽い腰痛でしたら改善しやすくなります。

ただしお体状態によってはお腹に負担がかかりますので、できれば始める際には参加の先生の許可をもらいましょう。

[ウォーキング]

これも腰痛予防になりますが、運動の中では最も手軽にできる運動になります。

無理に長時間歩く必要はなく、例えばいつも買い物に行くスーパーを、少し遠回りしていくくらいの感じで歩く程度から始めれば大丈夫です。

まずは20~30分程度のウォーキングから始めましょう。

 

その他にも様々なマタニティの運動があります。
他の運動も知りたいかたは、こちらの記事をお読み下さい

妊娠中の体操で何がオススメ?最新のマタニティエクササイズ5選

 

[骨盤体操]

妊娠中の骨盤体操

妊娠中の方で気になるのは「骨盤」ではないでしょうか?
この骨盤が腰痛に大きく関係しています。

妊娠中の骨盤は非常に不安定になっています。
この不安定な骨盤を支えようと、周りの筋肉が硬くなってしまい、腰痛が発生します。

なので、骨盤を整えることで腰痛が改善するのです。

・妊娠中の骨盤エクササイズ

腰痛が強いときには、あまり無理な運動ができません。
なので今回は、腰痛が強い場合のエクササイズをお伝えします。

①仰向けになって足を揃えて膝を立てます。

②そのまま左右に膝を倒します。

③膝を倒した時に、倒しやすい方と、倒しにくい方を確認します。

④確認したら、まず倒しやすい方にゆっくり倒します(痛みのない範囲で)

⑤ゆっくり真ん中に戻して、もう一度ゆっくり同じ方に倒します。

⑥次は反対の倒しにくい方にゆっくり倒し、ゆっくり真ん中に戻します。

これで1セットです。
これを3~5セット行って下さい。

簡単に言えば、倒しやすい方2回倒しにくい方に1回という方法です。

体は「気持ちのいい方向」に動かすことで、自然と整っていきます。

 

[マッサージ]

 

マッサージも腰痛緩和に効果的です。

ですが、腰そのものには原因はありませんので、その周りをほぐすようにして下さい。
場所は、ストレッチのときと同じで、殿筋になります。

 

【妊娠中の治療について】

妊娠中の治療

上記のような方法を試してみたけど、痛みはますます強くなる時は、専門の整体院にいくことをオススメします。

[保険は効くのか]

・病院の場合

病院の治療は保険が効きます。
ただし、リハビリ施設がない病院の場合は、湿布を出してもらうだけになってしまいますので注意して下さい。

 

・整骨院、接骨院の場合

整骨院の治療では、原因がはっきりした急性のケガ(ぎっくり腰などの急に痛めたケガ)の場合は保険適用になります。

慢性的だったり、原因が分からない腰痛は保険対象外になります。

 

・整体院の場合

整体院では、どんな症状に対しても保険が使えません。

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

妊娠中の腰痛は妊婦さんにとってはとても辛いものです。
できるだけ妊娠したらすぐにでも骨盤ケアを始めて下さい。

 

当院にも多くの腰痛でお悩みの妊婦さんが来院されます。

どなたも、

「早くこの腰痛を治して、不安なく出産に備えたい」

「妊娠中でも仕事に行くので、どうしてもこの痛みを取りたい」

「上の子がいるので、なんとか良くしてほしい」

というお気持ちでいらっしゃいます。

 

産婦人科では何もしてくれないので、わらをもつかむ気持ちで皆さん来院されます。

そんなマタニティの方に喜んでいただいているのが「マタニティ整体」です。

 

もしこの記事を読んで、

「もっとケア方法を知りたい!」

「施術を受けてみたい!」

と思われましたら、お気軽に当院公式LINE@からご質問下さい。

kotuban08


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【車で来られる場合】
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妊娠中の腰痛、坐骨神経痛は病院では治らない!?痛みの原因と治らない3つの理由と改善方法 | 大阪市都島区さらさ整骨院

なぜ妊娠中の腰痛、坐骨神経痛が病院では治らないの?

 

驚く赤ちゃん

妊娠中で痛みで腰痛やお尻の痛みでお悩みの方、実はとても多くいらっしゃいます。
この記事をお読みのあなたも、同じような痛みで悩んでいらっしゃいませんか?
当院にも、

「妊娠6ヶ月ころから腰痛がひどくなってきた」
「急にお尻が痛くなって、歩くこともままならない」
「寝返りをする度に痛くて目が覚める」
「骨盤が痛くて仕事に行けない」

 

という方が数多く来られます。

この記事をお読みのあなたも、「妊娠中・腰痛・治らない」「妊娠中・坐骨神経痛・病院」といった感じでここのたどり着いたのではないでしょうか?

このような症状の方たちに聞くと、まず最初に産婦人科や整形外科に行くという方が大勢います。
あなたももしかするとそうだったかもしれませんね。 (さらに…)

逆子での帝王切開を回避!逆子を治す逆子体操はいつから始める?寝る向きは??

逆子での帝王切開を回避!逆子体操はいつから始める?寝る向きは??

妊婦健診で「逆子ですね」といわれ、驚いて不安に感じる人も多いと思います。
妊娠中でやはりきになるのが「逆子」ではないでしょうか?今この記事をお読みのあなたも、検診で逆子だと言われているのではないでしょうか?
逆子と聞くと「難産になる」「帝王切開になる」というイメージがつきものですが、必要以上に不安を抱くのは母子の健康によくありませんよ。実は逆子はよく戻ったりもするものです。

まずは、逆子についてきちんと理解して、逆子治しにチャレンジしてみましょう!今回は代表的な逆子治しの方法とその注意点を紹介します。

■逆子ってなに?どんな状態?

胎位とは

まず基礎知識として、子宮内の胎児の向きを「胎位」と言います。
その胎位ですが、人それぞれで違い、種類も様々です。

出産施設では、まず胎児の体が縦の状態か、横の状態かを確認します。全分娩例のうち、胎児の体が縦になっているもの(縦位)は全体の99.8%、体が横になっているもの(横位)は全体の0.2%を占めています。体が横になったままでは自然分娩はまず無理ですので帝王切開を行います。

さらに、縦位の中の95%が頭位(胎児の頭が下にある)で、5%は骨盤位(頭が上にある)、いわゆる逆子です。医学的には、頭が下にある頭位分娩が正常分娩で、頭位以外の胎位や横位などは全て異常分娩に分類されます。

逆子の分類

逆子(骨盤位)はさらに殿位(でんい)、膝位(しつい)、足位(そくい)の3つに分類され、殿位は約70%、膝位は約1%、足位は約30%を占めています。

骨盤位の中で最も危険なのは足位で、普通分娩は危険です。出産施設では、胎児の足の位置や向き、胎盤の位置など総合的に判断して普通分娩が可能かどうか見極めていきます。

逆子の問題点:死亡率が頭位の2倍に

分娩がスムーズに進むかどうかは、胎児の向きが大きく関係してきます。

巨大児を除けば、赤ちゃんの体の中で一番大きな場所は頭です。骨盤に守られた狭い産道を通り抜けるのは赤ちゃんにとっても大仕事ですから、できるだけ効率よく通り抜けられる事が大事なのです。

大きな頭から産まれることで、その後に出てくる体が通り抜けやすくなります。頭が出てくれば後に続く体はスルッと容易に出てきてくれますので、お産がスムーズに進みます。でも、逆子だとおしりや足から出てきますので、スルッと出てくることができません。

腕が引っかかったり、頭が出にくかったり、骨折や神経麻痺など分娩時外傷などの危険も高くなります。また、普通の分娩より時間がかかるので母体の苦痛も長引き、陣痛が弱まることもあり、母子ともに様々な危険が伴うのです。

また、赤ちゃんの膝や足で卵膜を破る早期破水と、さい帯脱出を起こす確率も高くなります。

2500g以下の場合、頭位と比べて周産期死亡率が2倍高くなるというデータも出ています。

 逆子になる原因は?

逆子(骨盤位)になる原因は、胎盤や子宮の異常、狭い骨盤、双子や三つ子、低体重児などいくつかの原因は考えられていますが、実はよくわかっていません。

妊娠中期ごろまでは、実は妊婦さんの半分は逆子といわれています。妊娠後期になると、重い頭が自然に下にさがって、妊娠30週以降には自然に頭位に落ち着くことがほとんどです。それ以降であっても自然に頭位になる例もあります。

 逆子を治す方法には何があるの?

安全にお産をするために逆子を治したい、という気持ちは様々な逆子を治す方法を編み出してきました。古くから多くの人が試してきた方法に、逆子体操やお灸、ツボ押し、寝る時の方法などがあります。

妊娠30週前後くらいから、産婦人科医に相談の上で試してみましょう。

逆子治しに効果のある逆子体操

逆子を治すのに効果的だといわれる逆子体操(自己回転促進法)には、

①胸膝位(きょうしつい)と

②仰臥位(ぎょうがい)・ブリッジ法の2種類があります。

どちらも、子宮の中の胎児が移動しやすいようにお母さんが体操をする方法で、夜寝る前や昼寝の前に行うのが良い様です。

●逆子体操の具体的な方法

①胸膝位(きょうしつい)

うつぶせの状態から胸を床につけたまま、おしりを徐々に高く上げていきます。

膝を直角に曲げ、おしりはできるだけ高い位置で10~15分ほどキープします。

この時、胎児のおしりが骨盤から離れるのを促しています。

その後、頭は低い位置のまま、胎児の背中ではない側を下にして横向きに寝転がります。

胎児の背中が右側にあれば左側に寝て、左側であれば右側に寝ます。動きやすくなった胎児が前まわりをして向きを変えてくれるのを期待する方法です。

 

②仰臥位(ぎょうがい)・ブリッジ法

仰向けに寝て、おしりの下に30センチ程度の枕やクッションを入れます。その状態で10分程度キープします。

●逆子体操をする場合の注意点

胎児や母体の状態によっては、逆子体操をしてはいけない場合もありますので、必ずかかりつけの医療機関に相談をしてから行いましょう。

逆子体操を実行して、お腹が張る、痛みが出るといった場合はすぐに中止します。また、痛みなどがない場合でも、腹を冷やさないように保温しながら行うこと、何度も繰り返して行わないことなどが大切です。

■逆子治しに効果的なツボ押し

逆子を治しに効果的だといわれるツボが幾つかありますが、ここでは①三陰交と②至陰の2つツボをご紹介いたします。

①三陰交(さんいんこう)

 <三陰交の場所は?>

くるぶしの内側から、指4本分ほど上の位置にあります。

<三陰交の効果は?>

体の深部にある子宮周辺の下腹部に作用します。体の冷え解消の効果もあるため、胎児の動きが活発になりやすくなるといわれています。

②至陰(しいん)

 <至陰の場所は?>

足の小指のすぐ外側にあります。

 <至陰の効果は?>

至陰を刺激すると、副腎皮質ホルモンの分泌が促進され、胎児の動きが活発になるといわれています。血行不良や、頭痛、難産の改善のツボともいわれています。

ツボの刺激方法

指のほか、つまようじ、ペン、ゴルフボールなど道具を使って刺激する方法があります。痛みを感じない程度の力加減で、気持ちいいと感じる強さで押しましょう。ドライヤーやお灸などでツボを温める方法もあります。

至陰のドライヤーでの刺激方法は、指から15cmほど離した位置から、弱い温風を当てます。そのままの状態で熱くなってきたら、一度離します。
これを3回行います。

逆子治し:ツボ押しの注意点

胎児や母体の状態によっては、ツボ押しがよくない場合もあります。必ずかかりつけの医療機関に相談をしてから行いましょう。

ツボを刺激する場所や強さなどは、個人差があります。ツボ押しで逆子が治ったという人がいる反面、お腹が張って切迫早産になったという人もいますので、素人判断はしないで専門家にやり方を教えてもらってから行う方がより安心で安全です。

逆子治しに効果的な寝る時の姿勢

胎児の背中がある側を上にして寝ます。
胎児が回転しやすい姿勢で寝ることで、逆子が自然に治るのを促します。

もし病院で逆子だと言われたら、赤ちゃんの背中がどちら向きになっているかを聞いておくのがいいでしょう。

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参考文献;母性看護学⑵:医学書院

まとめ

いかがでしょうか?逆子治しの方法いくつかありますが、これさえすれば絶対治るというものはありません。安全を配慮しながら試してみてうまくいく方法が見つかればいいですね。

逆子が治ったと思ったらまた逆子になった、いろいろ試したけれど結局ダメだった、という場合も中にはあります。

何をやっても胎児が逆子のままでいるのには、何か理由があるのかもしれません。へその緒が短かったとか、体に絡まっていて回転できなかったとか、胎盤との位置関係が悪かったとか・・などなど、逆子を無理に治せば危険だったという場合も実際にあるのです。

逆子治しにチャレンジする時に焦りは禁物です。一番大切なのは、母子の安全ということを忘れないでください。無理せず、焦らず、一人で悩まず、周りの専門家に相談してみましょう。

当院では妊娠中の骨盤ケアを行っており、逆子も改善していく例も多数あります。
もし妊娠中の骨盤ケアでお悩みでしたら、一度ご相談くださいね!

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