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膝の痛み

産後の膝の痛みはなぜ起こる?原因と改善法は? | 大阪市都島さらさ整骨院

産後の膝の痛みが起こる原因とは?改善法を教えます

ひざm

ブログをお読み頂きありがとうございます。

産前産後専門「さらさ整骨院」院長の石黒です。

出産後に来院される方の症状で意外に多いのが「膝痛」です。

今回は、産後の膝の痛みの原因と改善法についてご説明します。

妊娠中は膝は特に痛くなかったのが、

 

「出産してしばらくしてから徐々に膝の痛みが出てきました」

「子供を抱き上げたりする時にしゃがんだりすると膝が痛い」

 

という方が結構いらっしゃいます。

 

「病院に行くほどじゃないけど、でも毎日の育児が辛い・・・」

 

とみなさん口を揃えて言います。

このブログをお読みのあなたも同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

ではなぜ産後にこのように膝に痛みを感じる方が多いのでしょうか?

まずは膝痛の原因をしっかり理解して、早く対処することが重要です。

 

膝の関節ってどうなっているの

膝関節解剖1

膝の関節は2つの骨で構成されています。

脛骨という膝下の骨の上に、大腿骨という太ももの骨が乗っている状態です。

この2本の骨の間に半月板と関節軟骨という組織があり、膝が動きやすくしてくれます。

そして靭帯と関節包という膜がこの2本の骨をつないでいるのです。

よく「変形性膝関節症」という言葉を聞くと思います。

これは膝の関節軟骨がすり減った病気で、高齢者に多い病気です。

 

産後の膝痛の症状

産後の膝の痛みは、よくある変形性の膝の痛みとはやや似ています。

症状としては、

・立ち上がる時に痛い

・しゃがむ時に痛い

・階段を昇り降りする時に痛い

などがあります。

 

痛みが出る場所ですが、多いのは「お皿の上」あたりです。

 

産後の膝痛と変形性膝関節症の違い

変形性膝関節症との違いですが、変形性膝関節症は膝の軟骨がすり減って変形してしまい、大腿骨と脛骨が直接ぶつかって痛みが出ます。

変形性膝関節症の症状は、

「歩くと痛い」

「曲げる事が困難になる」

「関節の奥のほうが痛む」

などが多く見られます。

 

これに対し産後の膝痛は、膝を支える筋肉の痛みがメインです。

「曲げる時は痛いが、曲げられる」

「関節自体より、関節の周りが痛い」

という状態です。

 

なので膝の痛みがある方は、こういった違いを確認してみて下さい。

 

産後の膝痛の原因

産後の膝痛の原因はいくつかあります。

1.体重の増加

膝にかかる負担で大きいのは「体重の増加」です。

妊娠すると、出産間際で平均で約10kgほど体重は増加します。

1年弱の間でこれほど急激に体重が増える事はあまりありません。

この急激な体重増加に膝が耐え切れなくなり、痛みが出るのです。

 

2.骨盤の緩み(ホルモンバランスの変化)

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは出産で骨盤を広げるために出てくるのですが、産後の骨盤もこのホルモンの影響で緩んでいます。

この時、骨盤だけでなく、他の関節も緩んでしまうので、膝の関節も不安定になってしまいます。

不安定な膝の関節を支えようとして膝周りの筋肉が頑張りすぎて、膝の痛みが発生するのです。

 

3.育児中の負荷

出産後は妊娠前と違い、赤ちゃんを育てていかなければなりません。

育児する中で、赤ちゃんをベッドや床から抱き上げる動作がとても多くなります。

この時立ったりしゃがんだりする際に、膝に大きな負担がかかります。

赤ちゃんを抱いたまま立ち上がるので、手を使えず膝の力だけで立たなければなりません。

これを繰り返し行うことで、膝に痛みが出てしまうのです。

 

産後の膝痛の改善方法

1.マッサージ

膝の筋肉

産後の膝痛は筋肉のこわばりが原因の一つです。

ですが、膝周りだけをマッサージすればいいわけではありません。

特にマッサージしてほしい部分は、「ふくらはぎの内側」です。

この部分は特に筋肉が硬くなります。

ここが硬いと、筋膜という筋肉を包んでいる膜を介して膝に痛みが出やすくなります。

マッサージの仕方は、あぐらをかくように足をあげます。

そして両手でつかむようにして、ふくらはぎの内側を親指でほぐしていきます。

特に硬かったり、痛い部分がありましたら、そこを多めにほぐしましょう。

 

2.ストレッチ

 

出産後の膝周りの筋肉は硬くなっています。

特に立ったりしゃがんだりする時に使うのが「大腿四頭筋」と呼ばれる、太ももの前の筋肉です。

できるだけこの筋肉を緩めてあげると、膝痛も緩和します。

ストレッチ方法ですが、まず正座をします。

そのままゆっくりと体を後ろに倒していきます。

この時にもも前の筋肉に突っ張る感じが出てきます。

気持ちよく伸びているくらいの強さで、そのまま20秒伸ばします。

これを3回繰り返します。

もし痛い場合や、伸ばしにくい場合は、片足づつ行っても構いません。

無理のないように行って下さい。

絶対に痛いのを我慢しないように注意して行いましょう。

 

3.筋力トレーニング

 

妊娠中はお腹が大きいため、バランスを取ろうとして足を外に広げて歩きます。

すると足の内側、いわゆる「内転筋」が弱くなります。

この内転筋が弱いと骨盤も緩んでしまい、膝の痛みが発生してしまうのです。

トレーニング方法ですが、ドッヂボールくらいの大きさのボールを用意します。

ボールを膝の間にはさみます。

そしてこのボールを押しつぶすように膝に力を入れたまま、ゆっくりスクワットをします。

曲げる角度は無理のない範囲で行って下さい。

これを10~30回おこないます。

 

【まとめ】

産後は思っている以上に体に負担がかかり、ボロボロになっています。

また周りで手伝ってくれる人がいないと、全て自分ひとりでやらなくてはなりません。

そしてそのまま放置してしまうと、より痛みがひどくなり、なかなか治らないということにもなります。

お体で気になった時は、できるだけ早めにケアしていきましょう。

 

もしどうしても良くならない場合は、一度当院にご相談下さい。

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