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産後骨盤矯正に骨盤ベルトは必要か? | 大阪市都島区さらさ整骨院

産後骨盤矯正に骨盤ベルトは必要か?

こんにちは!マタニティ・産後・婦人科専門整体院の石黒です。

・産後骨盤矯正で骨盤ベルトって必要なの?
・産後骨盤矯正の時の骨盤ベルトって何がオススメ?
・産後骨盤矯正する時の骨盤ベルトっていつからつけたらいい?

と産後の骨盤ベルトのことでお悩みではありませんか?

この記事で産後の骨盤ベルトについて書かれていることを読むことで、骨盤ベルトについて悩むことはなくなります。

なぜなら、私が実際に骨盤ベルトの講習を受け、実際に産後の方たちに骨盤ベルトの着用指導をしているからです。

この記事では、産後骨盤矯正でなぜ骨盤ベルトが必要なのかを詳しくお伝えします。

産後骨盤矯正に骨盤ベルトが必要な理由

よく「産後の骨盤ベルトって必要ですか?」と質問されますが、産後の骨盤には骨盤ベルトが絶対に必要なんです。

なぜなら、どんな出産になっても妊娠中から骨盤は大きく緩んで広がっているからです。

実際に、産後の方に骨盤ベルトをしてもらったところ、出産後に履けなくなったパンツが入るようになった方がとても多くいらっしゃいました。

産後は骨盤はどうなっているのか

出産後、骨盤は最大限に広がっています。赤ちゃんが骨盤から出てくるわけですから当然ですよね。

この時に骨盤が広がるためには、骨盤の関節がゆるい状態でないと広がりません。

赤ちゃんは頭から出てくる時に、骨盤を押し広げながら出てくるのです。

すると骨盤を支える「仙腸関節」いう部分と、「恥骨結合」いう部分が広がって緩んでしまいます。

簡単に言えば「捻挫」をしたようなものなんです。

例えばスポーツをしていて足首を強く捻ってしまった場合、その足首はどうしますか?

思いつくのがテーピングで固定することだと思います。

テーピングをして関節を固定すれば、ある程度動きが制限されて痛みがマシになりますよね。

産後もこれと同じような事が起こっているんです。

程度は人により様々ですが、大なり小なり関節は大きく緩んでいます。

 

産後の骨盤矯正に骨盤ベルトが必要な理由

足首だったらテーピングで固定できますが、骨盤はどうでしょうか?

わざわざテーピングなんかできないですよね。

そこで使われるのが骨盤ベルトなんです。昔はサラシがよく使われていましたが、使いづらいので最近ではほとんど骨盤ベルトが使われます。

出産で骨盤は最大限に赤ちゃんによって押し広げられ、関節が捻挫したものは固定するしかありません。

産後は出産後すぐからでも骨盤をベルトで支えて、自分で産後の骨盤を矯正することが必要なんです。

 

産後の骨盤ベルトをいつからつけるのか

骨盤ベルトで骨盤矯正を始める時期ですが、特に問題がなければ出産後すぐから始めてください。

ただし帝王切開の場合ですと、傷口がベルトに当たってつけられないことがありますので、その際は出来る範囲で構いません。

最低でも産後2ヶ月はベルトでケアするようにしてください。

もし2ヶ月過ぎても骨盤のグラつきや不安感があるようでしたら、その違和感がなくなるまではつけておいてください。

【まとめ:産後骨盤矯正には骨盤ベルトが必要なのか】

・産後の骨盤は捻挫状態
・産後の骨盤は出産後すぐからつける

産後骨盤矯正はこのように骨盤ベルトでしっかりと支える必要があるのです。

面倒臭がらず、必ずベルトで骨盤を締めてトラブルを回避してください。

もし骨盤ベルトのことでお悩みでしたら、LINEからご質問ください。

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産後骨盤矯正に骨盤ベルトは必要か?

産後骨盤矯正は何回くらいで効果が出る?疑問にお答えします | 大阪市都島区さらさ整骨院

産後の骨盤矯正回数は

こんにちは!マタニティ・産後・婦人科専門整体院の石黒です。

・産後骨盤矯正は何回受けたらいいの?
・産後骨盤矯正は効果があるの?

といったことでお悩みではありませんか?

この記事で紹介する『産後骨盤矯正の回数と効果』を読むと、何回くらい通わないといけないかが分かります。

なぜなら、私が4000人以上の産後ママさんの骨盤矯正をして導き出した傾向と答えだからです。

この記事では、産後骨盤矯に最適な回数やその効果についてご紹介します。

記事を読むことで、あなたは産後骨盤矯正を適切な回数をうけて体を改善でき、無駄に多く通わなくても良くなります。

産後骨盤矯正の適切な回数は何回?

産後の骨盤矯正の回数ですが、平均で3ヶ月で9~12回くらいが一番効果的なんです。
(※ただし産後のお体の状態は、出産時や出産後の状態によって症状など様々です。なので一般的な方を目安にした回数だとお考えください。)

これが多いか少ないかは分からないと思われるかもしれませんが、実際にお客さんから他の治療院のお話を聞くこともあり、多いところだと30回は来てくださいと言われたという話もありました。
(その方の状態を見る限り、そんなに通う必要はなかったのですが)

3ヶ月で9回が目安だと言いましたが、なぜなら、産後の骨盤を正しく整えるには、最低3ヶ月という期間と、ある程度の回数が必要になるからです。

たとえ毎日10回続けて施術を受けても、人間の体は急激に変化するものではありません。

また1、2回施術を受けただけではすぐに元に戻ってしまいます。

実際に、私の治療院では9回のプログラムを組んで施術しています。
その結果、ほとんどの方がプログラムが終了することには良い状態に変化して卒業されているのです。

産後骨盤矯正をする最適な期間とは

産後の骨盤は、あなたが思っている以上に大きくダメージを追っています。

妊娠してから出産まで約1年で、劇的に変化していますよね。なので正しい状態に戻すにも、いい状態が維持できる期間が必要になります。

医学的に、体が正しい状態を覚えるのに最低3ヶ月はかかるといわれます。
ですから産後ケアでも3ヶ月は整えるのに必要だと思ってください。

 

産後骨盤矯正に必要な回数とは

フランスでは骨盤のことを「ペリネ」と呼びます。
そしてペリネケアとして、
10回まで無料で産後ケアを受けることが出来る
のです!

これを聞くと「フランスっていいな~」と思うと思いますが、裏を返せばそれだけ産後の骨盤がダメージを負っていて、ケアをする必要があるということなんですよ。

特に最初の1~2ヶ月はいい状態を早くキープさせるために、週1回くらいで施術を受けたほうがいいでしょう。

その後は徐々に間隔を開けながら施術を受けます。

ただその間も自分でできるエクササイズをすることで、効果は倍増しますので、指導されたエクササイズはしっかりと続けてみてくださいね。

ただこの約9~12回という数字は、どこの整体院でも一緒というわけではありません。

施術者の技術にもピンからキリまであります。

昨日今日で整体を習った人と、産後ケアを専門的に毎日のように行っている人とでは、当然技術力も違います。

また産後の体も人によって症状は様々です。
なのでやはり経験が多ければ多いほど、対応できる症状の幅の違ってきます。

一つ言えるのは、とにかく続けて来なさいとか、20~30回は必要だという施術者はあまり信用しないほうがいいでしょう。

一般的な症状でしたら、そこまでの回数は必要ではないからです。
(ただしメンテナンス的な施術は継続したほうがいいです)

 

産後骨盤矯正を始める時期ですが、産後3か月以内には始めるといいでしょう。

もし仕事に復帰する時期が決まっている方は、そこから逆算して始めてください。

開始時期については以下の記事で詳しく説明しています。

産後骨盤矯正はいつから始めるのが正しいのか?疑問にお答えします

まとめ:産後骨盤矯正の回数と効果

・産後骨盤矯正は3ヶ月は必要
・産後骨盤矯正は9~12回くらいの矯正が必要
・施術を受けるだけでなくエクササイズを続ける
このように産後骨盤矯正に最適な期間と回数を行うことで、妊娠前の体にリセットすることが出来るのです。

もし何か産後骨盤矯正で気になることがありましたら、お気軽にLINEでご質問くださいね。

LINEからご予約・無料相談できます

 

産後骨盤矯正ページ

産後の骨盤矯正回数は

産後の骨盤矯正はいつから始めるのが正しいのか?疑問にお答えします | 大阪市都島区さらさ整骨院

産後の骨盤矯正はいつから始めたらいいの

こんにちは!マタニティ・産後・婦人科系専門整体院の石黒です。

産後に

・いつから骨盤矯正はしたらいいの?
・産後骨盤矯正の始める時期に決まりはあるの?
・いつまでにしないといけないの?

と悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する『産後の骨盤矯正の始めるのに最適な時期』を理解すると、あなたがいつから産後骨盤矯正を始めれば良いのかがわかります。

なぜなら、私が実際に4000人以上の産後ママを施術した経験から導き出したからです。

この記事では、産後骨盤矯正を始める時期と、いつまでにしたらいいのか、産後の骨盤はどう変化しているのかについてもご紹介します。
記事を読み終えると、産後骨盤矯正を始めるかどうかで悩むことは一切なく、正しいタイミングで産後ケアを受けに行けるようになります。

産後骨盤矯正はいつから始めるのがベストなのか?

産後骨盤矯正を始めようとお考えでしたら、できるだけ「産後3ヶ月」以内に始めてください。

(※ただし、産後はお体の状態によって施術が可能かどうか違いますので、不調が強い場合は、必ず専門家に判断をしてもらってください。)

なぜなら、産後3ヶ月過ぎてくると、妊娠・出産で緩んだ骨盤の関節が硬くなりやすく、矯正が徐々にしにくくなるからです。

実際に、産後1年以上過ぎて来院した方は、お体の状態が正常に戻るのに20回以上の施術が必要になるケースが多くみられました。

ではなぜ産後3か月過ぎると矯正しにくくなるのでしょうか?

産後の骨盤について

産後の骨盤は妊娠中から「リラキシン」というホルモンの作用により、出産に備えて骨盤の関節「仙腸関節」を支える靭帯が緩くなってきます。

妊娠中に骨盤の不安定感を感じた方も多いのではないでしょうか?

そして出産時には赤ちゃんが出やすくするために、産道が目いっぱい広がります。

この時に骨盤が最大限まで広がります。

このゆるみが大きいと、産後に様々な症状が出やすくなるのです。

産後の骨盤のゆがみチェックも自分でできるといいですね。

産後の骨盤のゆがみチェックの方法

産後三か月が目安になる理由

出産で緩んだ靭帯は、約2~3か月で元の硬さに戻り始めます

なのでそれ以上過ぎてしまうと、靭帯が硬くなてしまい、ゆがんだり広がった状態のままの骨盤になってしまうのです。
ですが、産後の状態はその人により様々です。

なかには産後半年が過ぎても、まだ骨盤がぐらついて骨盤ベルトが手放せないという方もいます。

産後はいつまで骨盤矯正ができるのか

今までお話ししたように、産後骨盤矯正は3か月くらいまでに始めるのがいいでしょう。

ですが、お子様を預けられないとか、どうしても都合が悪く行けなかったという方もいらっしゃいます。

よく問い合わせでも

「いつまでに産後の骨盤矯正はしたほうがいいのでしょうか?」

と質問を受けます。

基本的には

「産後6か月まで」

には始めましょうとお伝えしています。

産後は1年過ぎても矯正は可能です。

しかし、ゆがんだ状態が長くなればなるほど、元の状態に戻りにくくなるからです。

もちろんこの辺は施術する先生の腕も関係してきますので、まずは信頼できる先生にみてもらうのがいいでしょう。

【まとめ:産後骨盤矯正はいつから始めた方がいいのか】

・産後は最大限に骨盤が開く
・産後3か月以内に骨盤矯正を始めるのがベスト
・遅くとも産後6か月までには始める

このように産後は3か月まで骨盤矯正に始めることで、出産でゆがんだり広がった骨盤は元に戻りやすくなるのです。

もし「なかなか通えない」という方は、必ず骨盤ベルトで骨盤ケアをしてくださいね。

産後の骨盤ベルトの必要性について

産後の骨盤矯正に関してご質問の方は、こちらからご連絡くださいね!

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産後の骨盤矯正はいつから始めたらいいの

産後の腰痛を改善させるたった1つの骨盤ケア方法とは | 大阪市都島区さらさ整骨院

腰痛にならない姿勢

こんにちは!大阪市都島区で産前産後専門「さらさ整骨院」の院長の石黒です。

 

産後すぐから

 

「朝起き上がるのが辛い」

「オムツ替えで前にかがめない」

「10分抱っこしてるだけで腰が悲鳴をあげる」

 

といったひどい腰痛でお悩みではありませんか?

 

そして

「少しでもこの腰痛が良くなって、楽しく育児ができるようになりたい!」

とお考えだと思います。

ここではこんなお悩みを解決する、読んですぐに実践出来る腰痛対策のヒントが書かれた記事になっております。

 

実は、この記事に書かれている方法で正しく骨盤を整えていけば、自分自身でも産後の腰痛を改善できるのです!

 

なぜならこの記事に書いてあることを、実際に当院に来院する方にアドバイスすることで、産後の腰痛でお悩みの方の95%以上の方が腰痛を改善されているからです。

 

当院には毎日のように、産後ケアで多くの産後ママが来られます。

また日常生活に支障が出るくらいの腰痛でお悩みの方も大勢来院されます。

このブログをお読みのあなたも同じような思いで育児を頑張っていると思います。

 

この記事では、

  1. 産後の体がどうなっているか?
  2. 産後の腰痛はなぜ起こるのか
  3. 腰痛を改善する効果的な方法

をご紹介します。

 

すべて読み終えると、今後は腰痛対策の正しい知識が身につき、日常生活の腰痛に対して正しい対処の仕方が出来るようになり、快適に育児をすることができるようになりますよ。

 

産後の腰痛対策は「骨盤の位置」

産後の腰痛を改善するのに一番大事なことは、「骨盤の位置」なんです

なぜなら、いくら腰の筋肉をマッサージをしたり骨盤ベルトで締めたりしても、原因となる姿勢の崩れがあれば腰にかかる負担は変わらず、なかなか良くならないのです。

 

例えばあなたがダイエットしようと思いライ○ップを始めたとしましょう。

40万もの大金を払って(実際にはコースにもよりますが45~90万はかかります)トレーニングをしっかりと頑張って続けますよね。

 

ですが食事管理を無視して好きなものばかりたべていたらどうでしょうか?

一生懸命きついトレーニングをしてカロリーを消費しても、その分甘い物や白米を変わらず食べてしまえば、結局カロリーは消費されずに体重は落ちません。

 

腰痛も一緒です。

 

週一回通って体を調整してもらって楽になっても、自宅に帰ってから悪い座り方をしたり、指導を守れなければ再び腰痛に悩まされます。

 

実際に、当院に腰痛で来院される患者さんで姿勢を改善してもらうだけで腰痛が改善する方はとても多いです。

逆にいくら矯正を続けても、日頃の姿勢に気をつけてない方は効果がなかなか出にくくなります。

 

以下の患者さんの声を見てください。

産後の早めのケアで、腰痛や股関節の痛みが改善しました!

吹田市 Sさん
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

Q 来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

産後、股関節が痛み、体がゆがんでいるのが気になって来院しました。
また日頃の育児で腰も痛くなっていました。

Q 当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

股関節の痛みは改善され、出産による体のゆがみもきれいに整いました。
辛かった腰の痛みも改善されました。

Q 当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

施術による痛みは全くなく、毎回気になっている症状の具合を聞いて整えて下さいます。
また矯正締めた骨盤をキープするためのストレッチや体操を教えてくれるので、自宅でケアができるのが嬉しいです。

Q 最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします。

大丈夫だろうとほっといていても改善されることもなく、日に日に痛みが増したり、違和感はそのまま残ると思うので早めのケアが大事だと思います。
みなさんも自分の体を大切にして欲しいです。

 

 

このように、通院するだけでなく、毎回お伝えしているセルフケア方法を実践されている方は腰痛を改善し、痛みなく育児ができるようになるのです。

 

産後の骨盤について

では自分で腰痛ケアをするにはどうしたらいいのでしょうか?

その前に、まずは産後の体がどうなっているのかを理解しておきましょう。

 

産後は妊娠前の体よりも大きく変化しています。これは妊娠中から起こってきていることです。

 

そして出産時、骨盤は最大限に緩みます

特に骨盤にある「仙腸関節」「恥骨結合」という2つの関節の靭帯が緩んで広がることで産道が開き、赤ちゃんが出やすくなります。

 

この緩くなって広がった骨盤はとても不安定です。

そのため産後は多くのトラブルが起きやすくなるのです。

 

産後の腰痛が起きやすい理由

ではなぜ産後に腰痛が起きやすいのでしょうか?

 

もちろん毎日赤ちゃんを抱っこするため、腰にはいつも負担がかかっていますよね。

ですが、「ある状態」になると腰にはとても大きな負担がかかっきます。

 

ある状態とは「腰が曲がった状態」なんです!

 

育児をしていると、日常生活で腰を曲げて作業することが多くなります。

最初の頃は沐浴もありますし、オムツ替え、授乳、抱っこなどで前かがみになっていませんか?

腰が曲がるとどうなるのか?

 

正常な腰は、「前湾」といって、前曲がるようにカーブがついています。

この正しい湾曲の状態の腰は筋肉に最小限の負担しかかかりません。

 

しかし腰が曲がるということは、その逆の後ろにカーブしている状態になります。

すると普段使っていなかった腰の筋肉に負担がかかるようになり、筋肉は疲労して血液循環が悪くなり腰痛が発生するのです。

 

ではどのようにしたら腰は正常な状態になるのでしょうか?

 

腰が正しい湾曲になるようにするには、骨盤が正しい位置にないといけません。

 

言い換えれば、骨盤の位置によって腰の湾曲度合いは変化するのです。

骨盤が前に傾けば、腰の反りは強くなります。

逆に骨盤が後ろに傾けば、腰は後ろに曲がります。

 

この骨盤の前後の傾きが腰痛のとても大きな原因になるのです。

 

特に座っている時に、骨盤は大きく後ろに傾きやすくなります。

後ろに傾き腰が丸くなると、姿勢全体が猫背になってしまいます。

 

すると腰痛だけでなく、背中の痛みや肩こり首の痛みなど様々な症状が起こってくるのです。

曲がった腰の骨

 

腰痛を改善させる効果的な方法

先程お話したように、後ろに骨盤が傾くと腰が曲がり、腰痛がひどくなってしまいます。

ではどうすれば正しい骨盤の傾きをキープできるのでしょうか?

 

先程もお伝えしたように、座っていると骨盤は後ろに傾きやすくなります。

椅子に座った時に骨盤が後ろに傾かないようにする方法を教えましょう。

 

それは

「おしりの後ろ半分にクッションを入れる」

という方法です。

正しい骨盤の位置

感覚として、少し前に骨盤が傾いているような感じです。

 

これだけで骨盤は正しい傾きをキープでき、腰への負担を軽減させてくれるのです。

クッションがなければバスタオルを折りたたんだものでも大丈夫です。

 

ソファに座るとお尻が沈んで骨盤が後ろに傾くので、腰痛がある場合はできるだけソファに座るのは控えたほうが良いでしょう。

こうするだけで腰にかかる負担は軽くなり、長時間授乳してり、座っていても腰は痛くならないのです。

 

もし授乳している時の腰痛がひどい場合、もっと効果的な方法があります。

それは「レイバック法(リクライニング法)」と呼ばれる授乳法です。

レイバック法に関してはこちらで詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。

最強の授乳方法を伝授!授乳時の背中や腰の辛さを防ぐレイバック法

 

まとめ

・産後の骨盤は緩くなり不安定になっている

・産後の腰痛の原因は骨盤が前後に大きく傾いている

・座った時に骨盤が後ろに倒れないようにクッションを挟む

 

この3つのことを頭に入れて日頃から気をつけていれば、腰痛を防ぐことができます。ただ痛みがひどい時は我慢しないで産後ケアに行くのがおすすめです。

 

もし産後の腰痛でお悩みで相談したいことがあれば、当院の公式LINE@から無料相談していただけます。

早めの対処で辛い腰痛を改善しましょう!

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産後の骨盤矯正について詳しく知りたい方はこちら

産後骨盤矯正ページ

腰痛にならない姿勢

【産後ママ必見】知っておきたい出産後の骨盤のゆがみチェック法 | 大阪市都島区さらさ整骨院

やっぱり産後の骨盤ケアは必須!

当院では産前産後の骨盤ケアを行っていますが、問い合わせなどでよく聞かれるのが

「特に痛みもないし、出産前とあまり体も変わってない気がするんですけど、これって骨盤が開いていないと思っていいんですよね?」

といった産後の骨盤に関しての質問なんです。

妊娠中や産後の方の殆どは骨盤に関してよく調べているのではないでしょうか?

 

実際に雑誌やネットで産後の骨盤矯について調べると、

「産後の骨盤矯正をしないとダメ」

と助産師や整体師などの多くの専門家の方が口を揃えて言っているのを目にします。

何かしら体の変化や症状がある方は別ですが、先程のように変化を感じていないママさんにとってはピンと来ないと思います。

ですがやはり産後の骨盤は誰でもダメージを受けていてケアをしなければいけません。

 

しかし、「赤ちゃんを見てくれる人もいないし、育児や家事で忙しいから骨盤ケアなんてやっているヒマないわ(泣)」

というママさんのために産後の骨盤はどうなっているのか簡単に理解できて、自分でも骨盤が歪んでいるかわかるセルフチェックのやり方をお伝えします。

3分だけお時間をください!

簡単に読めますので、是非最後までご覧頂いて、ご自分の骨盤の状態を確認してくださいね。

産後の骨盤はどうなっているの?

 

【出産後の骨盤の状態はどうなっているの?】

よく

「出産すると骨盤が開く」

と言いますよね?

でも具体的にどうなっているのかって分かってるママさんはほとんどいないと思います。

まず妊娠するとすぐに「リラキシン」という骨盤や背骨などの関節を緩ませるホルモンが出てきます。

これは出産する時に産道を広げやすくするためです。

そして出産時に最大限に押し広げられるので、骨盤がグラグラするという感覚になります。
ただ骨盤が開くというのは、実は半分正解で半分は不正解です。

産後の骨盤は、「骨盤の上部が閉じていて、下部が開く」とのです。

分娩時には坐骨と呼ばれる、椅子に座った時に当たるお尻の骨が横に開いています。

するとテコの原理でその上の仙腸関節という関節は閉じるようにロックがかかります。
産後の骨盤の図

この仙腸関節が閉じてロックがかかると、

・歩くと違和感がある

・内股に力が入らずガニ股になる

・骨盤がグラグラした感じがする

・恥骨や尾骨が痛む

・骨盤の動きが悪くなり腰が痛くなる

などの症状が出てきます。

 

この仙腸関節の動きを正常化させ、坐骨を正しく締めて出産前の骨盤の状態に戻すことで、本来の骨盤の機能を回復することができるのです。

このままにしておくとどうなるの?

骨盤の上部が閉じて、下部が開いたままになると体の内側の筋肉が弱くなってきます。

体の内側の筋肉とは、いわゆるインナーマッスルと呼ばれる「体幹筋」です。

体幹筋は背骨の周りにあり、大黒柱の様に体を支えています。

(青い部分が骨盤のインナーマッスルです)
インナーマッスルは骨盤や背骨を支えています

このインナーマッスルが使えなくなると、

・尿もれ(尿を我慢する筋肉が弱くなる)

・子宮下垂(骨盤底筋が弱くなり子宮の重さで下垂しやすくなる)

・腰痛(立った時や歩いた時に体を支えきれず腰に負担がかかる)

・腱鞘炎(赤ちゃんを抱っこした時に体の軸がなくなると、本来地面に逃げるはずだった赤ちゃんの体重が腕にかかるため)

・恥骨痛(骨盤周りの筋肉が外側に向かって外に開く力が強くなるため恥骨が引き剥がされる様になり痛みが生じる)

などの産後特有の体の不調が起こります。

 

産後の骨盤ケアはいつからがベストなの?

通常、産後の骨盤は3〜6ヶ月の間に骨盤のケアをしてあげるのが効果的と言われます。

これは産後の骨盤が6ヶ月をすぎると緩んだ靭帯が硬くなり、骨盤矯正がしにくくなるからです。

ですが私の考えとしては、1ヶ月からでも産後の骨盤ケアをした方がいいと考えています。

その理由なんですが、足の捻挫を思い出してください。
産後の骨盤は脚の捻挫と同じ

産後の骨盤は、無理やり関節を広げられた「捻挫と同じ」状態なんです。

程度にもよりますが、捻挫の治療は1~2週間は固定をして、腫れが引いてきたら徐々に足の関節を動かしていきます。

いつまでも固定をし続けると関節の周りの筋肉が固まって、脳が足の筋肉の動かし方をを忘れ、関節が固まってきてしまうのです。

そして足関節が固まって動きにくくなると、今度は足関節を動かそうと思って周囲の筋肉が無理に頑張って動きます。

その結果今度は足関節の周囲の筋肉がダメージを受けてしまいます。

 

産後の骨盤も同じで、骨盤周りの関節が傷つき炎症を起こしているので、出産直後からしばらくは骨盤ベルトなどをつけて固定をするのがベストです。

ただ骨盤ベルトは締め過ぎは厳禁です。

締めすぎると元の筋肉が動かないということは周囲の筋肉が頑張って動いてしまう事で骨盤周りのダメージが拡大していってしまうからです。

産後の骨盤周りの筋肉は内側がダメージを受けて動かなくなり外側の筋肉が過剰に働くことで骨盤の下部が開き、上部の仙腸関節が閉じてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そのためダメージを受けている筋肉を早めに調整をしてあげることが大切なのです。

 

「私の骨盤は開いているの?」自分でわかるセルフチェック

骨盤の上部の関節である仙腸関節が閉じていてロックがかかっていると骨盤の動きが悪くなります。

上部が閉じていると、骨盤の下部が開いているのでいわゆる【骨盤が開いている】状態になります。

実際に骨盤が開いているか簡単に確認する方法がありますのでご紹介します

1、まず、天井を向く様に仰向けになってください

2、膝を曲げて下さい

3、このまま左右に膝を倒して下さい

4、床まで膝が倒れば骨盤の開き具合は少ないです、床まで倒れない場合は骨盤が開き気味です

5、左右によって倒しやすさの差があれば骨盤の歪みがあります

膝が床までつかなかったり、左右で倒す感覚が違う場合は骨盤のセルフケアを行って下さい

 

セルフケア方法は症状によって違いますので個別にご指導いたします。

知りたい方はお気軽にお声をかけてくださいね!

 

まとめ

出産は人生の中で一番と言っても過言ではないほどママの体にダメージを残します。

しかし体の痛みを我慢をしている方や、どこに行ったらいいのかわからないママも多いです。

早めのケアが大切なのでもし自分だけではできないと思いましたら当院までご連絡下さい。

ご予約はLINEでも受け付けてますよ!

産後の骨盤はどうなっているの?

産後の腰痛・肩こりで育児も辛かったのが、今では育児が楽しくて仕方ない! | 産後骨盤矯正なら大阪市都島区さらさ整骨院

精神的にも参っていて夜も眠れないほどでしたが、今ではなくなって抱っこも辛くありません!

鶴見区T・Yさん

1.当院に来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

腰痛・肩こり… とにかく全身が出産・育児でボロボロでした…。

貴重な睡眠時間も眠れない程の痛みでしっかり休めず…。

精神的にもかなり辛かったです。

 

2.当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

ぐっすり眠れて、抱っこも辛くない!

治療を続けて、楽しく育児が出来ています。

夫には妊娠前より姿勢が良くなったと言われるほど!!

 

3.当院は、他の治療院とはどんな点が違いますか?

子連れに優しい!

赤ちゃんを安心して連れて来られます。

アフターフォローがしっかりしています。

家で出来るストレッチを教えて下さるので無理なく続けられます。

 

4.最後に同じような症状でお悩みの方にメッセージをお願いします。

お金も時間もかかるけど、しっかり通って悪いところはしっかり治す!

後々来る負担を避けるためにも今!早く!!対処するのが大事!!

 

大阪市鶴見区 T・Yさん 29歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

症状経過

「とにかく体のあちこちが痛くて眠れません・・・」

 

当院に相談しに来たTさんは、とにかく辛そうでした。

「産後すぐから腰も肩も、とにかく体中が痛くて、眠れないんです。」

話を聞くと、一人目の出産で体もなれず、精神的にもダメージを負っていて睡眠もしっかりできない状態でした。

 

出産して2か月くらいでしたが、体がしんどすぎて、楽しみだった育児が辛いのが悲しいとお話しされていました。

実家も遠く、周りに頼れる人がいないのも余計に負担をかけていたと思います。

 

最初にお会いした時はかなり疲れ切って、お顔も暗い感じでしたが

 

「何とか早く良くなって、楽しく育児がしたい!」

 

そんなTさんの想いに、私も全力で力になろうと決めました。

 

「大丈夫です!少しずつでも必ず良くなるから安心してね!」

 

とお伝えしました。

 

Tさんは私の指示をしっかり守り、1週間に1回のペースで通院し頂いたおかげで、2回目の施術後には夜も眠れるようになり、5~6回目になると最初の暗い顔が嘘のように明るくなって、赤ちゃんと一緒に来院できるようになったのです。

 

 

このようにTさんの症状が早く改善したのは、施術を受けたからだけではなく、

 

「良くなるためなら先生の言う通りにします!」

 

という気持ちがあったからです。

 

産後矯正は私の力だけでは不十分です。

改善するために重要なポイントは

 

・前向き(ポジティブ)に捉える

・産後の体の状態をしっかりと認識する

 

この2点です。

これを意識することで、体は自然と改善に向かっていきます。

 

当初は起き上がるのも辛そうな感じでしたが、来院される度に笑顔になっていくのがとても嬉しかったです!

これからも地域の痛みで悩む産後ママさんの力になれるように一生懸命サポートしていきたいと、改めて思いました。

 

産後の骨盤ケアが気になる方はこちらをクリック!

 

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鶴見区T・Yさん

産後太りは骨盤矯正で本当に改善するのか?| 大阪市都島区さらさ整骨院

「産後太り」

この言葉は、出産経験者なら誰でも聞いたことが有ると思いますし、実際に産後太りでお悩みの方もかなり多いのではないでしょうか?

よく聞くお悩みとして

「妊娠前にはいていたパンツが入らなくなってしまった」

「パンツをはこうとしても、太もものあたりがきつくてはけない」

「だんなにお尻が大きくなったといわれる」

「スカートをはいてもウエストの部分がしまらない」

といったものがあります。

産後は必然的におなか周りやお尻周り、太もものサイズも大きくなってしまいます。

 

このブログをお読みのあなたも、

「産後太りを解消したい!」

「産後太りを治す方法を知りたい!」

と思っていらっしゃると思います。

 

そして、

「産後太りは骨盤矯正で解消できるって聞くけど本当なの?」

と思っていらっしゃると思います。

 

結論から言いますと、産後太りと産後の骨盤矯正はとても大きく関係しています。

特にお腹周りのサイズダウンに効果があります。

今回は骨盤矯正で産後のウエストが改善できる理由をお伝えしていきます。

 

【ウエストが引き締まらない理由とは】

そもそも産後にお腹は凹まないのはなぜでしょうか?

その3つの理由をお伝えします。

産後太り

1・妊娠・出産時に皮膚・腹筋が伸びる、弱くなる

妊娠すると、徐々におなかが大きくなりますよね。

おなかの赤ちゃんが大きくなるに連れて、当然のおなかの皮膚も伸びますし、筋肉も伸ばされます。

皮膚が伸びすぎて、柔軟性がなくなるまでいくと、「妊娠線」となってしまいます。

筋肉も徐々に伸びていくと、縮む力が弱くなります。

すると産後になっても筋肉が元の状態まで縮まなくなってしまい、おなかがたるんでしまうのです。

 

2・腰の反りが大きくなる

妊娠しておなかが大きくなると、バランスをとるために腰が反ってしまっていませんでしたか?

腰が反ると、その分おなかが前に突き出されてしまいます。

その結果、おなかがぽっこりとしてしまい、なかなか凹まなくなるのです。

 

3・骨盤のゆがみと広がりによる内臓の下垂

出産する時に、赤ちゃんが出てくるためには骨盤は大きく広がらないといけませんよね?

妊娠でおなかが大きくなり、そして出産で骨盤が広がってしまうと、下腹部の筋肉(インナーマッスル)が妊娠前よりも緩んでしまい、内臓が下がってきてしまいます。

するとウエスト周りが大きくなったり、「ポッコリおなか」になってしまうのです。

また、出産で骨盤の底の部分が最大限に広がりますので、骨盤の下の部分がより大きく広がってしまい、骨盤が横に張り出してしまい、妊娠前のパンツが入らない事態になってしまうのです。

 

この産後のゆがんだり広がった骨盤を元の正しい状態に戻すと、下がってきていた内臓も上に持ち上がります。

このように骨盤をしっかりと締めることで、内臓は元の位置に整い、下腹部のたるみや緩みがスッキリとしてきます。

また骨盤を締めることで、たるんで大きくなったお尻のサイズダウンにもつながるのです。

 

【まとめ】

引き締まったウエスト

いかがでしょうか?

産後のウエストの引き締めは、腹筋を鍛えるだけでは不十分なのです。

しっかりと骨盤を正しく締めることで、産後のおなかは元に戻るのです。

人によって戻る時期は様々ですが、骨盤ケアはその手助けができます。

なかなかおなかが凹まないとお悩みの方は、骨盤ケアも同時にされるといい結果が出ますよ!

 

【追伸】

今回は私のブログをご覧いただき誠にありがとうございました。

あと少しだけ私にお付き合いしていただけませんか?是非私の産前・産後ケアに対する想いを聞いていただきたいのです。

私には2人の子供がいます。二人とも男の子で遊びに付き合うのも大変なんですが、本当に可愛く私の宝物です。

その子供達を産んでくれたのは私の最愛の妻です。その妻も、2回の妊娠・出産で数々のトラブルを経験し、私のそれを見てきました。

・妊娠初期の吐くほどのつわり

・妊娠中期の切迫流産

・妊娠中のあしのむくみや腰痛、肩こり、頭痛

・産後の骨盤の不調

・産後の毎日の子供の授乳・抱っこによる腰痛・肩こり

 

さらに子供が大きくなっても看護師という仕事をしながらの育児や家事をしています。

すると・・・

・子供のことが優先で、自分のことは全て後回し

・体が辛くても、育児で自分の身体に時間とお金をかけれない

・女性として、人間としての楽しさが分からなくなる

 

このようなことは、産後の女性でしたら誰でも1つや2つは経験されているのではないでしょうか?

そんな妻を見て、

「少しでも体を楽にしてあげたい!」

その思いで妊娠・出産・ボディーメイクなど勉強を重ねて産前産後専門の技術を手に入れました。

 

そして

「この技術で、できるだけ多くの同じような悩みを持っているママやプレママ達を救いたい!」

そんな想いで女性専門【さらさ整骨院】を作りました。

 

もし、あなたが産前・産後の身体で悩みを持っているのであれば必ずお力になります!

是非一度当院のホームページを覗いてみてくださいね(^^)

女性専門整体【さらさ整骨院】

 

また当院では、公式LINEアカウントで、産前・産後ケアの健康情報を発信しています!

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当院で施術を受けられた方はこのような変化を手に入れてます

 

患者さんの声

寝るのも辛かった骨盤のグラグラがなくなりました!
デニムもはけるようになって、早く来て良かったです。

M・yさん・旭区

大阪市旭区 Mさん
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

Q 来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

出産後、骨盤がグラグラして寝るのも辛く、授乳の姿勢もしんどかった・・・。
妊娠前にはいていたズボンが入らなくなりました。
伸び切ったお腹の皮と、小走りした時の尿漏れにも悩んでいました。

Q 当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

妊娠前にはいていたズボンがはすんなりはけるようになり、グラグラしていた骨盤も改善されました。
徐々に体重も減ってお腹の皮も引き締まってきました!!

Q 当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

産後ということもあり、小さい子供を見てもらえるのは、とても助かります。
車でしか行けないので、駐車場のサービスも有り難いです。

Q 最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします。

落ち着いたら行こう行こうと思ってたら症状が良くなることもないし、子供をちゃんと見ててもらえるから、行きたいと思った時に行くのがいいと思います。

腰痛、産後太りの全てが元通り!毎回来るのが楽しみでした。

大阪市北区 Mさん
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

Q 来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

骨盤がグラグラしていました。肩こり、腰痛もありました。
体重も戻りませんでした。

Q 当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

全て治りました!
特に骨盤をしっかり固定していただいた感じで、体重も減り、体全体が楽になりました。
毎回来院させて頂くのが楽しみでした。(体が良くなっていくので)

Q 当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

まず骨盤のゆがみをしっかりチェックして整えて頂ける点が違います。
他の整体院ではここまでして頂けなかったと思います。

Q 最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします。

産後の骨盤や肩こり、腰痛は誰でもなるので、是非さらさ整骨院に来て頂いて、
私と同じような痛みが良くなってほしいです。

産後太り

産後の坐骨神経痛を克服「もっと早く来ればよかった」【産後骨盤矯正・大阪市都島区さらさ整骨院】

どんな痛みだったか思い出せないほど良くなりました!

 

Hさん写真

大阪市 H・Mさん 【坐骨神経痛】

1.来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

左足が妊娠中から痛み、腰の痛みも強く、出産してから毎日抱っこするのに辛くて、足もつるほど悩んでいました。

 

2.当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

どんな痛みだったかも思い出せない程よくなって足がつったり腰の痛みもなくなりました。

 

3.当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

1人ずつにじっくり時間をかけて施術してくださるし、家でのストレッチを教えてください。

1番の決め手は子供を安心して預けられるという事です。

 

4.最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします。

悩んでいる間にどんどん痛くなる、こんな事なら妊娠中から来てたらよかったです。

早く来て相談にのってもらいましょう!

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

Hさん声

 

妊娠前からお尻も腰も痛くて、産後はもっとひどくなって抱っこが辛い・・・

Hさんが最初に来院された時、普通に産後骨盤矯正をするのが少し難しい状態でした。

寝返りする時も足やお尻に響く、矯正をする体勢になるのも一苦労といった感じだったので、正直時間はかかりそうだなと思いました。

最初の数回は、痛みは少しずつ改善していましたが、まだ3割程度くらいの改善でした。

 

しかしHさんは私を信じて施術を続けてくれたのです。

 

そして9回の産後プログラムが終わる頃には、最初にあった痛みがどんな感じだったかも忘れるくらい良くなったのです。

産後の育児には休みはありません。

そんな中でHさんが良くなったのは、

 

・産後の体がどのように歪んでいるのかをしっかり理解した

・育児を楽しくするために必ず良くなると信じた

 

ここに理由があります。

 

良くなる人は、必ず目標があります。

この目標に向かって一緒に頑張っていけば、結果は自ずとついてくるものです。

 

もし産後の体の不調でお悩みでしたら、まずは私にご相談下さい。

あなたの「本気で良くなりたい!」というお気持ちに、全力でお応えします!

 

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Hさん写真

産後で体がボロボロになり産後2週間から通院。「あんなに苦しんだものがさっぱり消えてスッキリ!」【大阪市都島区の産後骨盤矯正・さらさ整骨院】

こんなに素敵な整体院に出会えてよかったです!

都島区T・Mさん

都島区 T・Mさん 【 頭痛・腰痛・むくみ・歯痛 】

1.来院される前はどのような症状でお悩みでしたか?

産後の骨盤の歪みにより、頭痛・腰痛・むくみ・歯痛とあちこちボロボロでうごけないほどでした。

一人目と二人目の出産による歪みをほったらかして、3人目の出産で限界がきた感じで全身ボロボロ

でした。

(さらに…)

都島区T・Mさん

産後の腰痛で仰向けで寝れない!その原因と対策を教えます | 大阪市都島区さらさ整骨院

産後の腰痛で仰向けで寝れない時の原因と対策

寝る女性

ブログを読んで頂きありがとうございます。

産前産後専門の専門院「さらさ整骨院」院長の石黒です。

産後ママさんの悩みで多いのが腰痛です。

 

ですが腰痛にも様々あり、子供を抱っこすると痛かったり、前かがみになると痛かったりと、症状が出るケースは色々あります。

その中で多いのが、

「仰向けになった時に腰が痛くて寝れない」

という腰痛の症状です。

この記事をお読みのあなたも同じように感じているのではないでしょうか?

ではなぜ仰向けになると腰が痛くなるのでしょうか?

今回はその原因と対処法をお伝えします。

 

【仰向けで腰痛が起きる原因】

背骨

人間の背骨は、横から見るとS字状に曲がっています。

このカーブですが、寝る時は少し緩んで、関節や筋肉にかかる負担を軽減させています。

しかし筋肉が緊張して硬くなってしまっていると、このたわみがなくなり、筋肉や腰の関節に負担がかかり、腰痛が引き起こされるのです。

ではなぜそのような状態が起こるのでしょうか?

 

1.妊娠中の腰の反り

妊娠中は徐々にお腹が大きくなっていきます。

お腹が大きくなると、バランスを取ろうとするため、自然と腰が反り気味になります。

特に妊娠後期になると体重の10kg近く増えますので、余計に腰への負担が大きくなるのです。

その状態が数ヶ月続くので、徐々に腰の関節の動きが悪くなってしまい、産後もその影響が出てきます。

 

2.産後の抱っこの姿勢

産後はどうしても赤ちゃんを抱っこしなければなりません。

毎日何時間も抱っこをしていると、どうしても腰が反ってしまい、腰に負担がかかってしまいます。

また育児に慣れていない方の場合は、変に力が入ってしまいがちになります。

そのせいで余計に腰にの筋肉がこわばってしまいます。

 

3.授乳中の姿勢

ソファに座る授乳中はどうしても前屈みの姿勢になりやすいですよね。

そのままの姿勢で10~15分もいると首から腰にかけての血行が悪くなってしまい、腰の関節の動きも硬くなってしまいます。

特に床に座って授乳する方は、姿勢に十分気をつけて下さい。

授乳中の姿勢でオススメの方法は

「レイバック法」です。(詳しくはこちらの記事⇒ 授乳時の背中や腰の辛さを防ぐレイバック法とは)

 

 

 

【仰向けで腰痛が起きる時の対処法】

ストレッチ

まず仰向けになって、両膝を立てます。

その立てた膝を抱えるように、膝を胸に近づけます。

この時、腰が丸くなって伸びていることを感じながら近づけます。

そのままゆっくり呼吸しながら20秒ストレッチします。

これを3回繰り返します。

このストレッチはいつやってもらってもいいのですが、お風呂あがりや寝る前に行うと効果的です。

入浴

産後はなかなかゆっくりお風呂に浸かることが出来ない方が多いです。

ですが腰が痛いときは、できるだけゆっくりお風呂に浸かって、血行を良くして下さい。

この入浴の後にストレッチを行うとより効果的です。

 

座り方

座っている時に、背中や腰が丸くなっている方が産後は多く見られます。

床に座る時には、できるだけ背中に大きなクッションを置いて、もたれかかれるような姿勢で座って下さい。

 

あぐらをかく時はお尻の下にクッションを置いて座りましょう。

この姿勢のほうが骨盤が立ち、腰に掛かる負担が軽くなります。

あぐらの方法

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

産後は自分が思っている以上に体はボロボロになっています。

まずは正しい姿勢に気をつけながら、毎日の体のケアをして下さい。

それでも解決できない場合は、当院までご相談下さい。

 

当院のLINEからでしたら無料相談ができます。

腰痛は放っておくと、なかなか治りにくくなってしまいます。

早めに対処してくださいね!

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2015.7.1号「大人女性に
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