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冷え症

ぽかぽかカラダを手に入れる!冷えない体を作る3つの方法

なぜ冷え症が起こるのか?その理由と改善方法をお伝えします

冷えの原因は「ゴースト血管」

もしあなたが辛い手足の冷え症で辛い冷えでお悩みでしたら、この記事を是非最後までお読みください。
冷え症は必ず改善できます。
冷え症のせいで生理痛、生理不順、さらには不妊の原因になることも。

衣服を着込んでも、毎日しっかりお風呂に浸かってもなかなか改善されない体の冷え。
冬だけでなく暑い夏の日の手足が冷えるという方もいらっしゃいます。
できることなら冷えない体で楽しく毎日を過ごしたいですよね。

冷えない体に必要不可欠なのが血液です。
血液は酸素や栄養素などを体の隅々まで送りますが、それと同時に熱を届けています。
そのため血流の滞りは冷えの大きな原因になるのです。

特に注意したいのが手足など体の先の方に多い「毛細血管」の状態です。
私たちの体に張り巡らされているたくさんの血管のうち 約99%が毛細血管と言われています。
毛細血管はとても細くて血管壁の薄く、傷つきやすい血管です。
毛細血管がダメージを受けて血液が流れなくなると、血管の形だけが残って血液が通っていない「ゴースト血管」となり、やがては消滅してしまうことになってしまいます。

【血管トラブルチェック】

  1. 手先足先が冷えやすい
  2. 以前より太りやすくなった
  3. しみやしわなど肌トラブルが増えた
  4. 慢性的に睡眠不足
  5. 少しの階段で息切れする目が疲れやすい
  6. 集中力が続かない
  7. お酒をよく飲む
  8. 揚げ物など濃い味のものが好き

数が多いほどゴースト血管が進んでいる可能性があります。
しかし、日ごろからの対処次第で冷え症か改善できます。

これからその方法をお伝えします。
誰にでも簡単にできる方法なので、是非皆さん実践してみてくださいね!

 

【ぽかぽかカラダメソッド】

改善方法1 食事

食べ方と食材で血流を促進し、血管を強くしましょう!

《高血糖が血液の質を下げる》
血液中の糖の量が増えてしまう高血糖は冷えの大敵です。
たくさんの糖を含んだ血液が血管を通ることで毛細血管にダメージを与えてしまいます。
高血糖になるとドロドロ血液になるので、血流も悪くなってしまいます。

血糖値を上昇させないためには食べ方が大事です。
急いで食事をすると血糖値が急上昇しますので、ゆっくりとよく噛んで食事しましょう。
食べる時は野菜やきのこ海藻など糖の吸収を穏やかにしてくれる食物繊維を含む食品から食べていきましょう。

 

《腸内環境が悪いと冷える》
冷えている人は腸内環境が悪くなっています。
腸内環境が悪いと便秘や下痢などになってしまい、代謝が下がることで血流にも悪影響が。
腸内細菌のバランスをとるために、発酵食品や善玉菌のエサとなるオリゴ糖など食物繊維などを摂るようにしましょう。

 

《体を温める食材》
からだを温める食材といえが「生姜」です。
ですが生の生姜は体を冷やしてしまう働きがありますので注意してくださいね。
乾燥させたり、温めて料理などに取り入れると効果的です。
ほかにはニンニクや香辛料も体を温めてくれますよ。

あと血管を強くする働きがあるのは「ルイボスティー」「シナモン」です。
これらも積極的に摂ってゴースト血管にならないようにしていきましょう。

 

改善方法2 運動

下半身を鍛えるのが血流改善への近道です!

《ウォーキング》
普段から運動する習慣がない人は血流が悪くなり、毛細血管がゴースト化して冷えに悩んでいることが多いです。
おすすめの運動はウォーキングです。
運動は有酸素運動と言って、毛細血管がたくさんある「赤筋」という筋肉をメインに使います。
この赤筋を鍛えると血流が促進されて、末梢まで血液循環しやすくなります。
目安は1日20分から30分程度、少し汗ばむ程度に歩くのがお勧めです。

 

《ふくらはぎのポンプ機能を使う》
ふくらはぎは第二の心臓と言われています。
血液は重力で上に上がりにくくなります。
それをふくらはぎの筋肉を収縮させてポンプ運動をすることで、重力によって下に溜まって流れにくくなった血液が心臓へ運ばれていきます。
おすすめはスクワットの運動です。
あと階段の上り下りなども効果的ですよ。

 

改善方法3 入浴

入浴タイムで自律神経を整える!

《自律神経コントロール》
血流をコントロールしているのは自律神経と呼ばれる神経です。
自律神経は血流をコントロールしている司令塔のようなものです。
特に毛細血管は自律神経の影響を大きく受けています。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。
毛細血管が拡張されて末梢部分まで血液が届きやすくなるのは、副交感神経が優位な時です。
副交感神経はリラックスしてる時に働きます。

夜になっても副交感神経がうまく切り替わらず、布団に入っても手足が冷たいという人は自律神経の切り替えができていないと考えられます。
副交感神経は年齢とともに活動レベルが低下するといわれているので、意識的に自律神経のバランスをとるようにしましょう。

 

《湯船に浸かって副交感神経を優位に》
夜に副交感神経を活発にして毛細血管をしっかり開かせ 血流を促進するためには入浴が効果的です。
お湯で身体全体を温めることで副交感神経が活発になります。
40°前後の少しぬるめのお湯で10分から15分程度入浴するのがおすすめです。

シャワーの場合は肌にお湯が触れてる部分が局部的のため、シャワーだけで体を温めるようとするとお湯の温度が高くなりがちです。
それが刺激となってかえって交感神経を優位にさせてしまい血流当てはまるが悪くなります。
すると逆に体が冷えてしまいます。
特に忙しいかったりストレスが溜まっている時は交感神経が活発になりやすいので、最低10分は湯船に浸かる時間を作りましょう。 

さらに交感神経を優位にしたい時は入浴中にゆっくりと腹式呼吸をするのがおすすめです。
腹式呼吸をするとさらにたくさんの自律神経が通っている横隔膜が上下するため副交感神経が刺激されて血流が活発化されやすくなります。

 

まとめ

いかがでしょうか?
1・食事
2・運動
3・入浴

この3つだけでも正しく実践することで冷え症が改善され、ぽかぽかカラダを作っていけるのです。
もし分からなかったりご質問がありましたら、LINEでお気軽にお問い合わせくださいね!

 


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