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タグ : 腰痛

産後の腰痛を改善させるたった1つの骨盤ケア方法とは | 大阪市都島区さらさ整骨院

腰痛にならない姿勢

こんにちは!大阪市都島区で産前産後専門「さらさ整骨院」の院長の石黒です。

 

産後すぐから

 

「朝起き上がるのが辛い」

「オムツ替えで前にかがめない」

「10分抱っこしてるだけで腰が悲鳴をあげる」

 

といったひどい腰痛でお悩みではありませんか?

 

そして

「少しでもこの腰痛が良くなって、楽しく育児ができるようになりたい!」

とお考えだと思います。

ここではこんなお悩みを解決する、読んですぐに実践出来る腰痛対策のヒントが書かれた記事になっております。

 

実は、この記事に書かれている方法で正しく骨盤を整えていけば、自分自身でも産後の腰痛を改善できるのです!

 

なぜならこの記事に書いてあることを、実際に当院に来院する方にアドバイスすることで、産後の腰痛でお悩みの方の95%以上の方が腰痛を改善されているからです。

 

当院には毎日のように、産後ケアで多くの産後ママが来られます。

また日常生活に支障が出るくらいの腰痛でお悩みの方も大勢来院されます。

このブログをお読みのあなたも同じような思いで育児を頑張っていると思います。

 

この記事では、

  1. 産後の体がどうなっているか?
  2. 産後の腰痛はなぜ起こるのか
  3. 腰痛を改善する効果的な方法

をご紹介します。

 

すべて読み終えると、今後は腰痛対策の正しい知識が身につき、日常生活の腰痛に対して正しい対処の仕方が出来るようになり、快適に育児をすることができるようになりますよ。

 

産後の腰痛対策は「骨盤の位置」

産後の腰痛を改善するのに一番大事なことは、「骨盤の位置」なんです

なぜなら、いくら腰の筋肉をマッサージをしたり骨盤ベルトで締めたりしても、原因となる姿勢の崩れがあれば腰にかかる負担は変わらず、なかなか良くならないのです。

 

例えばあなたがダイエットしようと思いライ○ップを始めたとしましょう。

40万もの大金を払って(実際にはコースにもよりますが45~90万はかかります)トレーニングをしっかりと頑張って続けますよね。

 

ですが食事管理を無視して好きなものばかりたべていたらどうでしょうか?

一生懸命きついトレーニングをしてカロリーを消費しても、その分甘い物や白米を変わらず食べてしまえば、結局カロリーは消費されずに体重は落ちません。

 

腰痛も一緒です。

 

週一回通って体を調整してもらって楽になっても、自宅に帰ってから悪い座り方をしたり、指導を守れなければ再び腰痛に悩まされます。

 

実際に、当院に腰痛で来院される患者さんで姿勢を改善してもらうだけで腰痛が改善する方はとても多いです。

逆にいくら矯正を続けても、日頃の姿勢に気をつけてない方は効果がなかなか出にくくなります。

 

以下の患者さんの声を見てください。

産後の早めのケアで、腰痛や股関節の痛みが改善しました!

吹田市 Sさん
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

Q 来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

産後、股関節が痛み、体がゆがんでいるのが気になって来院しました。
また日頃の育児で腰も痛くなっていました。

Q 当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

股関節の痛みは改善され、出産による体のゆがみもきれいに整いました。
辛かった腰の痛みも改善されました。

Q 当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

施術による痛みは全くなく、毎回気になっている症状の具合を聞いて整えて下さいます。
また矯正締めた骨盤をキープするためのストレッチや体操を教えてくれるので、自宅でケアができるのが嬉しいです。

Q 最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします。

大丈夫だろうとほっといていても改善されることもなく、日に日に痛みが増したり、違和感はそのまま残ると思うので早めのケアが大事だと思います。
みなさんも自分の体を大切にして欲しいです。

 

 

このように、通院するだけでなく、毎回お伝えしているセルフケア方法を実践されている方は腰痛を改善し、痛みなく育児ができるようになるのです。

 

産後の骨盤について

では自分で腰痛ケアをするにはどうしたらいいのでしょうか?

その前に、まずは産後の体がどうなっているのかを理解しておきましょう。

 

産後は妊娠前の体よりも大きく変化しています。これは妊娠中から起こってきていることです。

 

そして出産時、骨盤は最大限に緩みます

特に骨盤にある「仙腸関節」「恥骨結合」という2つの関節の靭帯が緩んで広がることで産道が開き、赤ちゃんが出やすくなります。

 

この緩くなって広がった骨盤はとても不安定です。

そのため産後は多くのトラブルが起きやすくなるのです。

 

産後の腰痛が起きやすい理由

ではなぜ産後に腰痛が起きやすいのでしょうか?

 

もちろん毎日赤ちゃんを抱っこするため、腰にはいつも負担がかかっていますよね。

ですが、「ある状態」になると腰にはとても大きな負担がかかっきます。

 

ある状態とは「腰が曲がった状態」なんです!

 

育児をしていると、日常生活で腰を曲げて作業することが多くなります。

最初の頃は沐浴もありますし、オムツ替え、授乳、抱っこなどで前かがみになっていませんか?

腰が曲がるとどうなるのか?

 

正常な腰は、「前湾」といって、前曲がるようにカーブがついています。

この正しい湾曲の状態の腰は筋肉に最小限の負担しかかかりません。

 

しかし腰が曲がるということは、その逆の後ろにカーブしている状態になります。

すると普段使っていなかった腰の筋肉に負担がかかるようになり、筋肉は疲労して血液循環が悪くなり腰痛が発生するのです。

 

ではどのようにしたら腰は正常な状態になるのでしょうか?

 

腰が正しい湾曲になるようにするには、骨盤が正しい位置にないといけません。

 

言い換えれば、骨盤の位置によって腰の湾曲度合いは変化するのです。

骨盤が前に傾けば、腰の反りは強くなります。

逆に骨盤が後ろに傾けば、腰は後ろに曲がります。

 

この骨盤の前後の傾きが腰痛のとても大きな原因になるのです。

 

特に座っている時に、骨盤は大きく後ろに傾きやすくなります。

後ろに傾き腰が丸くなると、姿勢全体が猫背になってしまいます。

 

すると腰痛だけでなく、背中の痛みや肩こり首の痛みなど様々な症状が起こってくるのです。

曲がった腰の骨

 

腰痛を改善させる効果的な方法

先程お話したように、後ろに骨盤が傾くと腰が曲がり、腰痛がひどくなってしまいます。

ではどうすれば正しい骨盤の傾きをキープできるのでしょうか?

 

先程もお伝えしたように、座っていると骨盤は後ろに傾きやすくなります。

椅子に座った時に骨盤が後ろに傾かないようにする方法を教えましょう。

 

それは

「おしりの後ろ半分にクッションを入れる」

という方法です。

正しい骨盤の位置

感覚として、少し前に骨盤が傾いているような感じです。

 

これだけで骨盤は正しい傾きをキープでき、腰への負担を軽減させてくれるのです。

クッションがなければバスタオルを折りたたんだものでも大丈夫です。

 

ソファに座るとお尻が沈んで骨盤が後ろに傾くので、腰痛がある場合はできるだけソファに座るのは控えたほうが良いでしょう。

こうするだけで腰にかかる負担は軽くなり、長時間授乳してり、座っていても腰は痛くならないのです。

 

もし授乳している時の腰痛がひどい場合、もっと効果的な方法があります。

それは「レイバック法(リクライニング法)」と呼ばれる授乳法です。

レイバック法に関してはこちらで詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。

最強の授乳方法を伝授!授乳時の背中や腰の辛さを防ぐレイバック法

 

まとめ

・産後の骨盤は緩くなり不安定になっている

・産後の腰痛の原因は骨盤が前後に大きく傾いている

・座った時に骨盤が後ろに倒れないようにクッションを挟む

 

この3つのことを頭に入れて日頃から気をつけていれば、腰痛を防ぐことができます。ただ痛みがひどい時は我慢しないで産後ケアに行くのがおすすめです。

 

もし産後の腰痛でお悩みで相談したいことがあれば、当院の公式LINE@から無料相談していただけます。

早めの対処で辛い腰痛を改善しましょう!

LINEからご予約・無料相談できます

 

産後の骨盤矯正について詳しく知りたい方はこちら

産後骨盤矯正ページ

腰痛にならない姿勢

腰痛治療の7つの間違い!だからあなたの腰痛は治らない | 大阪市都島区さらさ整骨院

あなたの腰痛が治らないのは、治療方法が間違っているからです!

腰痛ヘッド画像部分文言

皆さん、大阪市都島区さらさ整骨院院長の石黒です。

今このブログをお読みのあなたは、

「何ヶ月も腰痛治療をしていても良くならない・・・」

「何件も病院や整骨院に行ったけど変化がない・・・」

「もうどこへ行ったらいいのか分からない・・・」

とお悩みではないでしょうか?

これから先こんな辛い思いをしたくない!

家族や会社の同僚に迷惑をかけたくない!

好きな趣味を続けて楽しい人生を送りたい!

と思っているのであれば、是非このブログを最後までお読み下さい。

きっと、あなたにとって後悔しない選択肢が増えるはずです!

腰痛治療を間違えると腰痛は消えません!

坐骨神経はマッサージで治るのか

あなたはこんなことをしていませんか?

☑ 整形外科に行って湿布と薬をもらう

☑ 整骨院で腰に電気やマッサージをしてもらう

☑ YOUTUBEでみた腰痛ストレッチを自己流で行っている

☑ 整体で腰をボキボキ鳴らしてもらう

☑ 60分2980円のマッサージ店でしっかりもんでもらう

このようなことに当てはまる方は、残念ながら腰痛は良くなりません。

それはこんな理由があるからです。

7つの間違った腰痛治療

 

【1・湿布と痛み止めを飲むと治る】

湿布を貼る女性

 

腰痛になって最初は、ほとんどの人がこう考えるのではないでしょうか?

まあ、病院や整骨院に行くと、必ず処方されるので仕方ないかもしれませんが、湿布は消炎鎮痛剤なので、一時的に痛みを軽減させるだけのものです。

ロキソニンなどの飲み薬も同様に一時的に痛みを抑えているだけなのです。

軽い疲労性の腰痛でしたら効果があるかもしれませんが、長年患った腰痛に対しては「その場限り」にしかなりません。

つまり、根本原因はそのままの状態ですので、腰痛は治らないのです。

 

痛みの悪循環

 

「痛み」がおおこるメカニズムは、このようになっています。

 

1 患部が連続して大きな刺激を受けると、交感神経が緊張する

2 それによって血管が縮み、血流が悪くなり、筋肉が酸欠状態になる

3 この酸欠という危機状態に反応して、血液から「ブラジキニン」という痛み物質が出る

4 この痛み物質が神経を通して脳に伝わり、痛みとして感じるようになる

 

このようなメカニズムで痛みを感じるのです。

そしてさらに「痛み」はこんな悪循環を生んでしまいます。

このように、このサイクルの何処かでストップさせないと「負のスパイラル」から抜け出せないということです。

なので痛みがありどうしても辛い場合は、薬を使用するのは問題ありません。

 

一番ダメなのは

「痛くなったらすぐ薬」

という考え方です。

そのうち薬も効きにくくなってきて、余計に治りにくくなりますよ!

 

なぜ湿布と痛み止めを使い続けるといけないのか?

 

湿布を貼ると、なぜ痛みが軽減するのか知っていますか?

痛み止めには、

血管が開くのを阻害する作用

があります。

すると血管が収縮して血液が通りにくくなり、患部に血液と痛み物質が流れるのを止められるので、一時的に痛みは収まるのです。

 

ですが、痛み止めで血管を収縮させ続けると、様々な問題が起こります。

大きく分けると、

 

1 消化管の働きを止める→腎障害、胃腸障害

2 交感神経が緊張する→高血圧、不眠、疲れやすい

3 血圧が高くなる→心疾患、脳疾患

 

痛み止めを使い続けることによって、これだけのリスクがあることをあなたは知っていますか?

あなたが普段何気なく使っている「湿布」も立派な痛み止めです。「貼るだけ」なので安易にやりがちですが、

湿布は「皮膚から血管に」痛み止めと同じ成分を吸収しているだけなので、

体に与える影響は痛み止めを飲むのと同じです。

ちなみに、痛み止めの飲み薬は「胃の粘膜から血管に」成分を吸収しています。

実際に薬物による胃腸・腎障害のトップは痛み止め」です。

なので、湿布と痛み止めを常用することは絶対にやめましょう。

慢性的な腰痛に対しては、湿布よりも濡れタオルを電子レンジで30秒ほど温めて腰や背中に当てると効果的ですよ!

 

【2 病院でレントゲンとMRIを撮れば腰痛の原因がわかる】

 

実は、

「腰痛の85%は原因不明」

なんです!

これは厚生労働省が認めている、紛れもない事実なんです。

腰痛のレントゲン

腰痛で整形外科に行った場合、まずはレントゲンを撮ります。

ですが、整形外科でレントゲンやMRIを撮ったとしても約15%しか腰痛の原因を特定できないということです。

 

診断名がつくものを特異的腰痛と言います。

これには椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎圧迫骨折、腰椎悪性腫瘍などがあります。

レントゲンでは基本的に

「筋肉や靭帯は写らない」

のです。

 

つまり骨に異常があれば診断は出来るが、それ以外の原因の場合は分からない、ということになります。

 

次に診断名がつかないものを非特異的腰痛と言います。

特異的腰痛以外の腰痛は、すべて非特異的腰痛ということになります。

 

では非特異的腰痛にはどんなものがあるのでしょうか?

1 筋筋膜性腰痛症

・・・筋肉や筋膜が原因の腰痛です。

2 椎間関節性腰痛症

・・・椎間関節が原因の腰痛です。

3 仙腸関節性腰痛症

・・・仙腸関節が原因の腰痛です。

 

ほかにも色々と病名がつくものがありますが、診断名がつかない、つまり原因がよくわからない腰痛みを「腰痛症」と呼ぶこともあります。

 

病院で

「レントゲンでは特に異常はありません。なので湿布と痛み止めで様子みましょう」

「運動不足で筋肉が弱っているからですね」

「加齢なので仕方ないですね」

などと言われてしまった方も多いのではないでしょうか?

 

ようするに医者も原因がはっきりとわからないことがあるということです。

腰に原因がない場合が多いとも言えます。

 

当院でも、腰を触らずに他の部分を治療することで腰痛が改善することのほうが多いのです。

 

【3 加齢が腰痛の原因】

 

病院で「加齢のせいだね」と言われたことがあるかたもいらっしゃると思います。

「腰痛 好発年齢」の画像検索結果

 

この図を見てください。

もし「加齢」が腰痛の原因なら、右肩上がりの図になるはずです。

しかしこの図をみると、腰痛は20代~40代に一番多いです。

 

腰痛で悩んで病院に行ったのに、「年のせいだね」「加齢が原因だね」と言われたというお悩みの声を多く耳にします。

 

素晴らしい医師も多いのですが、多くの整形外科ではこのようなことを言われることが多いのも事実なんです。

なかには加齢によって腰痛が出る場合もありますが、それだけで腰痛にはなりません。

ぜひしっかり腰痛の原因を突き止めて改善する道をみつけましょう。

何度も言っていますが、原因がわからずに行う施術は治療ではありません。

まずは原因ありきです。

 

【4 コルセットで腰を支えている】

 

コルセット

これも非常に多くの方がしてしまっているとおもいます。

コルセットはあくまで「応急処置」です。

重いものを持ち上げたりする仕事では、通常の何倍もの負荷が腰にかかります。

コルセットは弱い筋肉をサポートして、その負荷を軽減させてくれるのです。

 

「じゃあいつもつけていればいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。

ですが、いつまでもコルセットをしていると本来ある腰の筋肉がコルセットに頼ってしまって

筋力が弱くなって

腰痛が慢性化してしまいます。

そしてコルセットは筋肉や関節の動きを制限します。ということはこれを続けていると・・・・

 

筋肉や関節が硬くなります!

なのでコルセットはいざという時にだけ使用しましょう。

 

【5 安静にする】

 

安静

実はこれは間違いでもありませんが、正解でもありません。

ではどういう時は安静にして、どういう時に安静にしてはいけないのでしょうか?

 

安静にすべきもの

 

・ギックリ腰

 

ギックリ腰で立てなくなるような経験をした方ならわかると思いますが、この時期は動きたくても動けませんよね。

この時期はまずは安静にしてください。

無理に動くとかえって痛みが増強し、長引いてしまいます。

ただし、足首や膝など、動けそうなら無理のない範囲で少しずつ動くようにしてください。

 

安静にしてはいけないもの

 

・慢性的な腰痛

 

慢性的な腰痛で安静にしていても何も良いことはありません。

安静にしすぎると血行が悪くなり、痛みが長引く原因になってしまいます。

無理のない範囲内で、できるだけ歩くなど体を動かす習慣をつけたほうがあなたの腰痛は早く改善します。

 

 

 

【6 腹筋を鍛えれば腰痛は治る】

産後太り

 

よく腰痛のある方が言うのは

「私は腹筋が弱いから腰痛が治らない」

という言葉です。

 

ではここで少し考えて下さい。

本当に腹筋が強ければ腰痛にならないのか?ということです。

 

アスリートの方って、ほとんどの人がお腹が引き締まってますよね?

格闘家などはかなり負荷の強い腹筋のトレーニングを積んでいますし、体幹トレーニングで体幹筋を鍛えています。

 

「腹筋を鍛えれば腰痛が治る」

これが本当なら、アスリートで腰痛の人はいないはずですよね。

ところが、アスリートでも腰痛の人はたくさんいます。

あれだけ日々トレーニングを積み、腹筋を鍛えていても腰痛になるんです。

 

ということは、一概には言えませんが「腹筋を鍛えても腰痛は治らない」といえます。

もちろん最低限の筋力は必要ですが、それ以上に鍛えてもそこまで腰痛が良くなるとは言えません。

 

【7 ヘルニアは手術をすれば治る】

 

信じられないかもしれませんが、

ヘルニアの手術をしても痛みやしびれが治らない方はいます。

むしろ、多いのです。

「腰椎ヘルニア レントゲン」の画像検索結果「腰椎 レントゲン 正常」の画像検索結果

*google画像より引用

 

左の写真が椎間板ヘルニアの写真で、右の写真は正常な腰椎の写真です。

これを見るといかにも左の写真は痛そうに見えます。

しかし、、、

 

とある研究結果が出ています。

 

「腰の痛みと椎間板ヘルニアは結び付かない」

研究内容

腰痛を訴えて、椎間板ヘルニアと診断された患者46名と腰痛のない健康な46名に対して腰部のMRIを撮影し、その画像に対して2名の神経放射線医が椎間板の状態を検証した。どちらのグループも、年齢・性別・職業などは同じ条件とした。

結果

腰痛のない健康な人の76%に椎間板ヘルニアが発見された。また、腰痛のない健康な人の85%に椎間板変性が認められた。

つまり、このようなことが言えます。

 

腰痛の有無に関係なく「ほとんどの人はヘルニアや椎間板の変性がある」

 

ということは、あなたの腰痛や足のしびれの原因は、椎間板ヘルニアではない可能性が高いということです。

 

なので、

「手術でヘルニアを除去しても痛みやしびれは治らない」

ということが起きてくるのです。

 

当院の患者様でも手術をしても治らなかった方が、整体で改善した症例も多くみられます。

ただし、すべての人が手術しても治らないのかというとそうではありません。

もちろん、ヘルニアの手術によって痛みやしびれが治る人もいます。

 

一番大事なことは、

手術をするべきなのか、手術しなくても治るのかの鑑別が大切

だということです。

 

病院ではレントゲンやMRIを撮り、整形外科学検査を使って診断します。

ですがこの方法だけでは、本当の原因がわからない場合のあるのです。

 

腰は腰だけで動いているわけではありません。

全身を使って腰を動かしているのです。

なので本当の原因を見極めるには、全身診てあげることが必要なのです!

 

まとめ

いかがでしょうか?

腰痛の治療でこんな間違いを犯してしまっているとかえって腰痛を悪化させてしまいます。

たかが腰痛だからと、大した検査をせずに腰に治療したり、マッサージでぐいぐい揉んだり、背骨をボキボキ鳴らすような矯正したりするのが果たしていいものでしょうか?

根本から治すには、原因をしっかり見つけなければ腰痛は治らないのです。

 

なかなか良くならない慢性腰痛について

 

なかなか良くならない慢性的な腰痛に悩まされている方は非常に多いです。

大阪市の病院でレントゲンやMRIで画像診断され、「特に異常はありません」と言われても、実際に痛みがどんどん酷くなり不安になる方が多いです。

「椎間板ヘルニアになっている」「骨と骨の間が狭くなっている」等の診断をされて、加齢や体重のせい、手術も検討しましょうなどと診断されることがあります。

 

坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアと言われて手術を受けたけど、手術したのに痛みやしびれがまた出てきたという方が当院に多数来院されています。

画像診断で病院の先生にそう言われると「手術をしない治らない」と不安になってしまうのは当然だと思います。

 

ですが、様々な腰痛の症状は、腰に原因がないことが本当に多いのです。

腰が痛くて足を引きずっていた方が、脚の調整をしただけで歩くのが楽になることもよくあります。

腰が痛くて前屈みができずに毎日大変な思いをしていた方が、少し運動を下だけでスムーズに前屈みができるようになり不安なく生活できていくこともよくあります。

体は全身つながっています。

そのつながりを正しく整えてあげれば、自然と痛みも改善していくのです。

少し考え方を変えるだけ、体は大きく変化します。

 

なぜ当院に大阪市内だけでなく市外からも通う方がいるのか?その理由を是非体感してください。

大阪市都島区、旭区市、北区、鶴見区、城東区、東淀川区、守口市、門真で腰痛に苦しんでいる方の中で、もしこのような間違った治療をしてしまっている方がいらっしゃいましたら、正しい治療ができる治療院に乗り換えることをお勧めいたします!

本気で治したいあなたを私は待っています!

 

その「腰痛」を本気で治したいけど、忙しい!
そんなあなたのために
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本気で症状を改善したいとお考えのあなた、まずは当院のLINEを登録して下さい!

お体に関する、目からウロコな情報を配信しています。

またLINEからもご予約、ご質問ができます。

LINEからご予約・無料相談できます

当院が慢性的な腰痛に強い治療院の理由とは?

Hさん声写真

 

慢性的な腰痛は、手術をしなくても根本から改善することは可能です。

だから、あきらめないでください。

 

今まで色々と治療を受けたり、運動しても改善しなかったあなた。

良くならないのはあなたが悪いわけではありません!

あなたのその慢性的な腰痛は、隠れた根本的な原因が必ずあります。

その原因さえ分かれば、必ず良くなるはずです。

なので当院では最初のカウンセリングで、あなたの日常生活の生活習慣をしっかり聞き取り、本当の腰痛の原因を見つけ出していきます。

 

それは、多くの腰痛の原因は日常の生活習慣の中に隠れていることが多いからです。

私はそこから治療することを得意としています。

根本的な原因が見つかれば、その原因となる部分の的確に調整し、根本的な改善へと導いてい行きます。

そして自宅でのセルフケアなどを行っていただくことで、あなたの腰の痛みは改善していきます。

 

このように、さらさ整骨院では慢性的な腰痛の症状がどこから来ているのかを解明し、あなた自身が腰痛の原因がどこにあるのかをしっかりと理解出来るよう説明して改善させていきます。

 

大阪市内に限らず、市外からも多くの方が通って頂き、多くの方に

「もっと早くに来たら良かった!」

と喜んで頂いています。

 

 

大阪市都島区のさらさ整骨院の施術があなたの慢性腰痛に対して結果を出せる理由とは

【1 本当の原因を見つけ出し、根本的な症状改善を目指します!】

 

あなたが今まで通ってきた整骨院や整体院で、ベッドに寝かされて

「あー骨盤が歪んでますね。足の長さが左右で違います。じゃあ骨盤矯正をしましょう」

となんの説明もないまま矯正されたり、

「だいぶ腰が硬くなってますね!しっかりマッサージしてほぐさないとだめですね!」

などと、簡単な質問の後になんの説明もなしにいきなり施術をされたという経験はありませんか?

 

それではなかなか慢性的な腰痛は改善されません。

さらさ整骨院が大切にしていることは

「徹底した根本原因の解明」

です。

 

腰痛でも一人一人それぞれ生活習慣も違いますし、症状が違います。

なのでまずはカウンセリングであなたの状態をじっくりお伺いし検査をおこないます。

その上であなたの症状と根本的な問題にアプローチします。

だからこそ幅広い症状に対応ができ、多くの方に効果を実感頂ける施術がご提供できます。

 

 

【2 国家資格を保つ骨格矯正のスペシャリストが全ての方を診ます】

 

整体やカイロプラクティック、マッサージ店は何の資格もなく営業ができることを知っていますか?

最近では、資格を持たない、もしくは1~2週間講習を受けただけという未熟な施術者による事故も増えています。

基本的に安さや手軽さを売りにしたそのようなサービスは、その時の一時的な気持ちよさだけを求めるには良いのかもしれません。

ただし、あなたの慢性の腰痛を根本から改善できるかというと疑問があります。

 

安い料金には理由があります。

あなたご自身の体を委ねる訳ですから、本当に何が大切なのかを真剣に考えてみてください。

 

「根本的に症状を改善したい」

「本気で慢性の腰痛から開放されたい」

 

と思うのなら、さらさ整骨院へお越しください。

私は国で認められた「柔道整復師」という国家資格を保有しております。

また現在でも様々な技術セミナーに参加し、技術を磨いております。

体の施術のスペシャリストが施術を行ないますので、安心して施術を受けて頂けます。

 

 

【3 2万人以上の施術実績と数多くの喜びの声】

 

私は資格を取得して以来、整形外科や整骨院で数多くの臨床経験をしてきました。

述べ人数にすると2万人以上にはなります。

そして開院以来、数多くの患者様からの喜びの声を頂いてきました。

 

このような実績から、私は自身を持ってあなたの辛い症状を改善できると言えるのです。

もし少しでも治療に関して不安があればどんな些細なことでも構いません、なんでも聞いて下さい。

責任を持ってあなたのお気持ちにお応えします!

 

 

 

 

 

産後の腰痛・肩こりで育児も辛かったのが、今では育児が楽しくて仕方ない! | 産後骨盤矯正なら大阪市都島区さらさ整骨院

精神的にも参っていて夜も眠れないほどでしたが、今ではなくなって抱っこも辛くありません!

鶴見区T・Yさん

1.当院に来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

腰痛・肩こり… とにかく全身が出産・育児でボロボロでした…。

貴重な睡眠時間も眠れない程の痛みでしっかり休めず…。

精神的にもかなり辛かったです。

 

2.当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

ぐっすり眠れて、抱っこも辛くない!

治療を続けて、楽しく育児が出来ています。

夫には妊娠前より姿勢が良くなったと言われるほど!!

 

3.当院は、他の治療院とはどんな点が違いますか?

子連れに優しい!

赤ちゃんを安心して連れて来られます。

アフターフォローがしっかりしています。

家で出来るストレッチを教えて下さるので無理なく続けられます。

 

4.最後に同じような症状でお悩みの方にメッセージをお願いします。

お金も時間もかかるけど、しっかり通って悪いところはしっかり治す!

後々来る負担を避けるためにも今!早く!!対処するのが大事!!

 

大阪市鶴見区 T・Yさん 29歳

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

症状経過

「とにかく体のあちこちが痛くて眠れません・・・」

 

当院に相談しに来たTさんは、とにかく辛そうでした。

「産後すぐから腰も肩も、とにかく体中が痛くて、眠れないんです。」

話を聞くと、一人目の出産で体もなれず、精神的にもダメージを負っていて睡眠もしっかりできない状態でした。

 

出産して2か月くらいでしたが、体がしんどすぎて、楽しみだった育児が辛いのが悲しいとお話しされていました。

実家も遠く、周りに頼れる人がいないのも余計に負担をかけていたと思います。

 

最初にお会いした時はかなり疲れ切って、お顔も暗い感じでしたが

 

「何とか早く良くなって、楽しく育児がしたい!」

 

そんなTさんの想いに、私も全力で力になろうと決めました。

 

「大丈夫です!少しずつでも必ず良くなるから安心してね!」

 

とお伝えしました。

 

Tさんは私の指示をしっかり守り、1週間に1回のペースで通院し頂いたおかげで、2回目の施術後には夜も眠れるようになり、5~6回目になると最初の暗い顔が嘘のように明るくなって、赤ちゃんと一緒に来院できるようになったのです。

 

 

このようにTさんの症状が早く改善したのは、施術を受けたからだけではなく、

 

「良くなるためなら先生の言う通りにします!」

 

という気持ちがあったからです。

 

産後矯正は私の力だけでは不十分です。

改善するために重要なポイントは

 

・前向き(ポジティブ)に捉える

・産後の体の状態をしっかりと認識する

 

この2点です。

これを意識することで、体は自然と改善に向かっていきます。

 

当初は起き上がるのも辛そうな感じでしたが、来院される度に笑顔になっていくのがとても嬉しかったです!

これからも地域の痛みで悩む産後ママさんの力になれるように一生懸命サポートしていきたいと、改めて思いました。

 

産後の骨盤ケアが気になる方はこちらをクリック!

 

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鶴見区T・Yさん

運転中の腰痛の原因【腸腰筋】のケア方法

運転中に腰が痛くなる原因の筋肉は「腸腰筋」という筋肉です。

腸腰筋は身体を支える筋肉でもあるので、座っている時に腸腰筋に力が入っていると、だんだんと腸腰筋に疲労がたまり硬くなってしまうため、痛くなります。

また腰・骨盤から太ももについている筋肉なので、硬くなると腰や足が引っ張られたりして痛みが出ます。

腸腰筋を硬くさせない座り方

股関節90°で両側のお尻へ均等に体重が乗っている姿勢
(腰痛の方は左右どちらかのお尻に体重がかかってきるクセがあります)

シートにきっちりともたれて、腰回りの筋肉に力が入らないようにする。

良い例

悪い例

硬くなった腸腰筋のストレッチ

1回20秒程度を 最低でも1日3~5回はやると効果的です。

運転中の腰の痛みは姿勢が99%です!

そして固まる前にストレッチで柔らかくしてください!

では何かご質問などございましたらお気軽にLINEからご相談くださいませm(__)m

坐骨神経はマッサージで治るのか

産後の坐骨神経痛を克服「もっと早く来ればよかった」【産後骨盤矯正・大阪市都島区さらさ整骨院】

どんな痛みだったか思い出せないほど良くなりました!

 

Hさん写真

大阪市 H・Mさん 【坐骨神経痛】

1.来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

左足が妊娠中から痛み、腰の痛みも強く、出産してから毎日抱っこするのに辛くて、足もつるほど悩んでいました。

 

2.当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

どんな痛みだったかも思い出せない程よくなって足がつったり腰の痛みもなくなりました。

 

3.当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

1人ずつにじっくり時間をかけて施術してくださるし、家でのストレッチを教えてください。

1番の決め手は子供を安心して預けられるという事です。

 

4.最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします。

悩んでいる間にどんどん痛くなる、こんな事なら妊娠中から来てたらよかったです。

早く来て相談にのってもらいましょう!

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

Hさん声

 

妊娠前からお尻も腰も痛くて、産後はもっとひどくなって抱っこが辛い・・・

Hさんが最初に来院された時、普通に産後骨盤矯正をするのが少し難しい状態でした。

寝返りする時も足やお尻に響く、矯正をする体勢になるのも一苦労といった感じだったので、正直時間はかかりそうだなと思いました。

最初の数回は、痛みは少しずつ改善していましたが、まだ3割程度くらいの改善でした。

 

しかしHさんは私を信じて施術を続けてくれたのです。

 

そして9回の産後プログラムが終わる頃には、最初にあった痛みがどんな感じだったかも忘れるくらい良くなったのです。

産後の育児には休みはありません。

そんな中でHさんが良くなったのは、

 

・産後の体がどのように歪んでいるのかをしっかり理解した

・育児を楽しくするために必ず良くなると信じた

 

ここに理由があります。

 

良くなる人は、必ず目標があります。

この目標に向かって一緒に頑張っていけば、結果は自ずとついてくるものです。

 

もし産後の体の不調でお悩みでしたら、まずは私にご相談下さい。

あなたの「本気で良くなりたい!」というお気持ちに、全力でお応えします!

 

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Hさん写真

産後で体がボロボロになり産後2週間から通院。「あんなに苦しんだものがさっぱり消えてスッキリ!」【大阪市都島区の産後骨盤矯正・さらさ整骨院】

こんなに素敵な整体院に出会えてよかったです!

都島区T・Mさん

都島区 T・Mさん 【 頭痛・腰痛・むくみ・歯痛 】

1.来院される前はどのような症状でお悩みでしたか?

産後の骨盤の歪みにより、頭痛・腰痛・むくみ・歯痛とあちこちボロボロでうごけないほどでした。

一人目と二人目の出産による歪みをほったらかして、3人目の出産で限界がきた感じで全身ボロボロ

でした。

(さらに…)

都島区T・Mさん

産後の腰痛で仰向けで寝れない!その原因と対策を教えます | 大阪市都島区さらさ整骨院

産後の腰痛で仰向けで寝れない時の原因と対策

寝る女性

ブログを読んで頂きありがとうございます。

産前産後専門の専門院「さらさ整骨院」院長の石黒です。

産後ママさんの悩みで多いのが腰痛です。

 

ですが腰痛にも様々あり、子供を抱っこすると痛かったり、前かがみになると痛かったりと、症状が出るケースは色々あります。

その中で多いのが、

「仰向けになった時に腰が痛くて寝れない」

という腰痛の症状です。

この記事をお読みのあなたも同じように感じているのではないでしょうか?

ではなぜ仰向けになると腰が痛くなるのでしょうか?

今回はその原因と対処法をお伝えします。

 

【仰向けで腰痛が起きる原因】

背骨

人間の背骨は、横から見るとS字状に曲がっています。

このカーブですが、寝る時は少し緩んで、関節や筋肉にかかる負担を軽減させています。

しかし筋肉が緊張して硬くなってしまっていると、このたわみがなくなり、筋肉や腰の関節に負担がかかり、腰痛が引き起こされるのです。

ではなぜそのような状態が起こるのでしょうか?

 

1.妊娠中の腰の反り

妊娠中は徐々にお腹が大きくなっていきます。

お腹が大きくなると、バランスを取ろうとするため、自然と腰が反り気味になります。

特に妊娠後期になると体重の10kg近く増えますので、余計に腰への負担が大きくなるのです。

その状態が数ヶ月続くので、徐々に腰の関節の動きが悪くなってしまい、産後もその影響が出てきます。

 

2.産後の抱っこの姿勢

産後はどうしても赤ちゃんを抱っこしなければなりません。

毎日何時間も抱っこをしていると、どうしても腰が反ってしまい、腰に負担がかかってしまいます。

また育児に慣れていない方の場合は、変に力が入ってしまいがちになります。

そのせいで余計に腰にの筋肉がこわばってしまいます。

 

3.授乳中の姿勢

ソファに座る授乳中はどうしても前屈みの姿勢になりやすいですよね。

そのままの姿勢で10~15分もいると首から腰にかけての血行が悪くなってしまい、腰の関節の動きも硬くなってしまいます。

特に床に座って授乳する方は、姿勢に十分気をつけて下さい。

授乳中の姿勢でオススメの方法は

「レイバック法」です。(詳しくはこちらの記事⇒ 授乳時の背中や腰の辛さを防ぐレイバック法とは)

 

 

 

【仰向けで腰痛が起きる時の対処法】

ストレッチ

まず仰向けになって、両膝を立てます。

その立てた膝を抱えるように、膝を胸に近づけます。

この時、腰が丸くなって伸びていることを感じながら近づけます。

そのままゆっくり呼吸しながら20秒ストレッチします。

これを3回繰り返します。

このストレッチはいつやってもらってもいいのですが、お風呂あがりや寝る前に行うと効果的です。

入浴

産後はなかなかゆっくりお風呂に浸かることが出来ない方が多いです。

ですが腰が痛いときは、できるだけゆっくりお風呂に浸かって、血行を良くして下さい。

この入浴の後にストレッチを行うとより効果的です。

 

座り方

座っている時に、背中や腰が丸くなっている方が産後は多く見られます。

床に座る時には、できるだけ背中に大きなクッションを置いて、もたれかかれるような姿勢で座って下さい。

 

あぐらをかく時はお尻の下にクッションを置いて座りましょう。

この姿勢のほうが骨盤が立ち、腰に掛かる負担が軽くなります。

あぐらの方法

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

産後は自分が思っている以上に体はボロボロになっています。

まずは正しい姿勢に気をつけながら、毎日の体のケアをして下さい。

それでも解決できない場合は、当院までご相談下さい。

 

当院のLINEからでしたら無料相談ができます。

腰痛は放っておくと、なかなか治りにくくなってしまいます。

早めに対処してくださいね!

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寝る女性

妊娠中はいつから腰痛が起こる?専門家が妊婦の腰痛の原因と対処法を教えます

妊娠中はいつから腰痛が起こる?妊婦の腰痛の原因と対処法

妊娠中の腰痛はいつからおこる?原因と対応策

妊娠中に多い症状で腰痛があります。
当院に来院される妊婦さんでも、腰痛の悩みを訴える方がとても多くいらっしゃいます。
この記事をお読みのあなたも大なり小なり腰痛でお悩みではないでしょうか?

もうすぐ出産!という場合でしてたら何とか我慢できるかも知れませんが、まだ出産まで何ヶ月もあると、とてもじゃないけど我慢できないと思います。
お仕事をされているのであれば、なおさら早く改善したいと思われるでしょう。

そんな妊娠中の腰痛でお悩みの方が少しでも良くなれるよう、腰痛の原因と対策をお伝えします。

 

【妊娠中の腰痛の原因】

妊娠中の腰痛の原因

なぜ妊娠中は腰痛が起きやすいのでしょうか?

また同じ腰痛でも、妊娠初期と後期では痛みの原因が違ってきます。
なので、その時の対処法も違ってきますので、しっかりとお読み下さいね。

 

・妊娠初期の腰痛の原因

妊娠するとすぐに「リラキシン」という名前のホルモンが分泌されます。
このホルモンは、背骨や骨盤の関節などを緩める働きがあります。

これは出産で骨盤が広がって赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。

しかしこのホルモンの影響で骨盤が緩くなると、骨盤がグラグラと不安定になってしまいます。
これによって骨盤の関節( 仙腸関節 )が動きすぎて、腰痛などの症状が出やすくなるのです。

特に運動不足の人は元々骨盤が緩いことが多いので、こういったことが昔よりも多くなってきているのです。

・妊娠後期の腰痛の原因

妊娠後期になると、骨盤の緩みだけでなく、お腹の赤ちゃんの成長も腰痛に大きく関係してきます。

お腹が大きくなると、重心のバランスが大きく変わります。
お腹が前に出てくると、バランスをとるために腰は反るような状態になります。
すると常に腰に負担がかかるため、腰痛が起こるのです。

また体重も増えて、立ったり座ったりや、起き上がる時に腰に負担がかかることも原因の一つです。

 

【 産後に腰痛が起こりやすい理由】

妊娠中にようつうが起こりやすい理由

1.骨盤のゆるみ

 

妊娠すると骨盤周りの靭帯や筋肉が緩くなり、骨盤がグラグラと不安定になります。
骨盤が緩くなるのは、妊娠直後から分泌されている「リラキシン」というホルモンの作用によって起こります。
リラキシンは関節を緩める作用があり、出産に備えて、骨盤を緩めようとするのです。
そして産後すぐの骨盤は、分娩によって最大限に広げるために、最も緩くなっている状態です。

では骨盤が緩くなると、体はどう変化するのでしょうか?

人間の体は家に例えることができます。そして骨盤は家でいうと大黒柱にあたります。
では大黒柱がグラグラしていると、その家はどうなると思いますか?
床が傾いたり、ドアが開かなくなったり、壁にヒビが入ってきたりしてあちこちが壊れてきます。

これが人間の体だとどうなるのでしょうか?
骨盤が不安定だと体全体が不安定になってきます。
すると筋肉が硬くなったり、関節に負担がかかったり、神経が圧迫されたりと、あちこちが傷んできます。
特に腰は上半身を支えていますので、骨盤が不安定だと腰に最も負担がかかってきます。

その結果、腰痛が起こるのです。

この骨盤の緩みは平均2~3ヶ月で落ち着く場合が多いのですが、半年以上経っても緩くなったままの状態が続くことがあります。
するとギックリ腰が頻繁に起こるようになることもありますし、ヘルニアを引き起こすこともありますので、十分気をつけて下さい。

 

2.全身疲労

出産後の体は、皆さんが想像している以上にボロボロになっています。

数ヶ月の妊娠期間と長時間の分娩で、かなりの体力を使いますし、全身の筋肉や関節にも大きな負担がかかってしまいます。
特に高齢出産になると体への負担はより大きくなります。

こうした全身の疲労などが蓄積すると血液の循環不良が起こり、ギックリ腰のようにかなり強い痛みが起きることが多くなります。

特に里帰りをせずに、親などの助けがなくて1人で育児も家事もしていると、いわゆる「産後の肥立ち」が悪くなってしまいます。
このような方は特に注意が必要です。

出産後1ヶ月はできるだけ体を休めて、体力を回復させることが大切です。
育児もして家事もして、さらに寝不足になってしまうと体力は消耗こそすれ、なかなか回復に至らなくなってしまいます。

 

3.生活習慣の変化

現代の日本人は、昔の生活とかなり違ってきています。

特に歩くことが少なくなったり、イスやソファでの生活が当たり前になってきています。

歩かなかったり、床から立ったりしゃがんだりすることが少ないこのような現代の生活習慣は、特に骨盤周りの筋肉が弱くなります。

骨盤周りの筋肉が弱くなると、骨盤の関節(仙腸関節)を支える力が弱くなってしまうので、妊娠することでさらに弱くなるのです。その結果、腰に大きな負担がかかり、腰痛が起こるのです。

 

【妊娠中の腰痛はいつから起こる?】

妊娠中の腰痛はいつから起こる?

妊娠中の腰痛が起こる時期ですが、早い人だと安定期に入る前の妊娠4ヵ月頃から起きることがあります。
一番多いのが妊娠中期~後期なのですが、特に妊娠7ヵ月頃の、お腹が目立って大きくなってきた時期に腰痛は起きやすくなります。

ただ人により腰痛が起きる時期は様々なので、痛みがなくても早目から骨盤ケアをしておくのがいいでしょう。

 

【妊娠中の腰痛対策】

それでは妊娠中の腰痛の対処法について説明します。

この腰痛の対処法ですが、腰痛の予防法にもなりますので、痛みがなくなっても出血まではできるだけ
続けるようにしてください。

 

[骨盤ベルト]

骨盤ベルト

妊娠したすぐからできる腰痛対策としてオススメなのが「骨盤ベルト」です。

妊娠するとすぐにリラキシンというホルモンが分泌されて、骨盤は緩み始めます。
元々ゆるい女性も多いの、妊娠が分かった時点から骨盤ベルトを使った骨盤ケアをするのがベルトなのです。

おすすめの骨盤ベルトとして挙げるのが「トコちゃんベルト」です。

トコちゃんベルトの良い点として、強く締めないということがあります。

骨盤を無理やり強くベルトで締めても、物理的に骨盤はそんなには締まりません。
特別な締め方がありますので、必ず指導を受けて着け方を習いましょう。

まずはしっかりとベルトで骨盤を締めた状態にして、産前の骨盤に戻していきましょう。
使用期間は、産後2~3ヵ月を目安にしてください。

もし3ヶ月を過ぎても骨盤が不安定な方は、3ヶ月以降も継続してベルトを使用して下さい。

 

[殿筋ストレッチ]

産後は妊娠、出産であちこちの筋肉が硬くなってしまっています。

特にお尻の筋肉である殿筋が過緊張してしまうことで腰痛が起こりますくなります。

殿筋ストレッチ

殿筋と腰の筋肉は別々の筋肉ですが、この2つの筋肉を包む「筋膜」が繋がったいるため、この筋膜を介して腰の筋肉も硬くなり、腰痛になるのです。

ストレッチの方法ですが、まずは床に座って片方の足をあぐらをかくようにし、反対の足はハードルを飛ぶときのように後ろに回します。

その状態で、股関節から曲げるように、体を前に倒します。
そのまま20~30秒ほどどの状態をキープします。
これを左右3回ずつ行って下さい。

注意点は、痛いのを我慢しないことです。無理に伸ばそうとすると、逆に腰を痛めてしまうこともあります。

[入浴]

妊娠中の入浴

産後の体は全身が疲労した状態になっています。ギックリ腰などのひどい腰痛は、全身疲労になって、血液の循環不良が起こっています。

こういった時はお風呂にゆっくり浸かって、血液の流れを良くして下さい。
産科の先生にもよりますが、産後1ヶ月くらいはお風呂に浸かれませんし、その後も赤ちゃんが一緒なのでゆっくり浸かることが出来ないという方が多いと思います。

旦那さんの帰りが遅いとゆっくり浸かるのも難しいと思いますが、出来るだけお風呂にはしっかり浸かるように心がけて下さい。

[座る時の姿勢]

座る時にも注意が必要です。

自宅ではソファに長時間座らないようにしてください。
長時間ソファに座っていると、腰が沈んでいきます。
すると腰が丸くなり、腰痛が出やすくなります。

また妊娠中でも仕事でデスクワークをされる方も多いと思います。
長時間座りっぱなしだと血流が悪くなり、腰痛が起こりやすくなります。
なので時々は立ったり歩いたりして、血流を良くするようにして下さい。

 

・デスクワーク時の腰痛対策の座り方

[寝る時の対策]

お腹が大きくなってくると、寝る時の体勢も不安定になります。
そんな時は抱き枕を使うことをオススメします。

寝ている時は寝返りするので、そのうちにどっかにいってしまいますが、寝つく時に使うだけでも体が安定し、特に腰痛がある方は抱き枕を使うことで寝ている時の腰痛改善になります。

抱き枕もマイクロビーズのものなどでいろいろありますので、自分に合ったものを見つけて下さい。

[マタニティヨガ]

マタニティヨガ

腰痛対策の運動としてマタニティヨガがあります。

どちらかと言えば腰痛予防になりますが、腹式呼吸などをしながらのヨガはストレス発散にもなりますし、リラックス効果もあります。

腹式呼吸でリラックスすると全身の血行が良くなりますので、体の緊張も和らぎ、軽い腰痛でしたら改善しやすくなります。

ただしお体状態によってはお腹に負担がかかりますので、できれば始める際には参加の先生の許可をもらいましょう。

[ウォーキング]

これも腰痛予防になりますが、運動の中では最も手軽にできる運動になります。

無理に長時間歩く必要はなく、例えばいつも買い物に行くスーパーを、少し遠回りしていくくらいの感じで歩く程度から始めれば大丈夫です。

まずは20~30分程度のウォーキングから始めましょう。

 

その他にも様々なマタニティの運動があります。
他の運動も知りたいかたは、こちらの記事をお読み下さい

妊娠中の体操で何がオススメ?最新のマタニティエクササイズ5選

 

[骨盤体操]

妊娠中の骨盤体操

妊娠中の方で気になるのは「骨盤」ではないでしょうか?
この骨盤が腰痛に大きく関係しています。

妊娠中の骨盤は非常に不安定になっています。
この不安定な骨盤を支えようと、周りの筋肉が硬くなってしまい、腰痛が発生します。

なので、骨盤を整えることで腰痛が改善するのです。

・妊娠中の骨盤エクササイズ

腰痛が強いときには、あまり無理な運動ができません。
なので今回は、腰痛が強い場合のエクササイズをお伝えします。

①仰向けになって足を揃えて膝を立てます。

②そのまま左右に膝を倒します。

③膝を倒した時に、倒しやすい方と、倒しにくい方を確認します。

④確認したら、まず倒しやすい方にゆっくり倒します(痛みのない範囲で)

⑤ゆっくり真ん中に戻して、もう一度ゆっくり同じ方に倒します。

⑥次は反対の倒しにくい方にゆっくり倒し、ゆっくり真ん中に戻します。

これで1セットです。
これを3~5セット行って下さい。

簡単に言えば、倒しやすい方2回倒しにくい方に1回という方法です。

体は「気持ちのいい方向」に動かすことで、自然と整っていきます。

 

[マッサージ]

 

マッサージも腰痛緩和に効果的です。

ですが、腰そのものには原因はありませんので、その周りをほぐすようにして下さい。
場所は、ストレッチのときと同じで、殿筋になります。

 

【妊娠中の治療について】

妊娠中の治療

上記のような方法を試してみたけど、痛みはますます強くなる時は、専門の整体院にいくことをオススメします。

[保険は効くのか]

・病院の場合

病院の治療は保険が効きます。
ただし、リハビリ施設がない病院の場合は、湿布を出してもらうだけになってしまいますので注意して下さい。

 

・整骨院、接骨院の場合

整骨院の治療では、原因がはっきりした急性のケガ(ぎっくり腰などの急に痛めたケガ)の場合は保険適用になります。

慢性的だったり、原因が分からない腰痛は保険対象外になります。

 

・整体院の場合

整体院では、どんな症状に対しても保険が使えません。

 

【まとめ】

いかがでしょうか?

妊娠中の腰痛は妊婦さんにとってはとても辛いものです。
できるだけ妊娠したらすぐにでも骨盤ケアを始めて下さい。

 

当院にも多くの腰痛でお悩みの妊婦さんが来院されます。

どなたも、

「早くこの腰痛を治して、不安なく出産に備えたい」

「妊娠中でも仕事に行くので、どうしてもこの痛みを取りたい」

「上の子がいるので、なんとか良くしてほしい」

というお気持ちでいらっしゃいます。

 

産婦人科では何もしてくれないので、わらをもつかむ気持ちで皆さん来院されます。

そんなマタニティの方に喜んでいただいているのが「マタニティ整体」です。

 

もしこの記事を読んで、

「もっとケア方法を知りたい!」

「施術を受けてみたい!」

と思われましたら、お気軽に当院公式LINE@からご質問下さい。

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妊娠中の腰痛、坐骨神経痛は病院では治らない!?痛みの原因と治らない3つの理由と改善方法 | 大阪市都島区さらさ整骨院

なぜ妊娠中の腰痛、坐骨神経痛が病院では治らないの?

 

驚く赤ちゃん

妊娠中で痛みで腰痛やお尻の痛みでお悩みの方、実はとても多くいらっしゃいます。
この記事をお読みのあなたも、同じような痛みで悩んでいらっしゃいませんか?
当院にも、

「妊娠6ヶ月ころから腰痛がひどくなってきた」
「急にお尻が痛くなって、歩くこともままならない」
「寝返りをする度に痛くて目が覚める」
「骨盤が痛くて仕事に行けない」

 

という方が数多く来られます。

この記事をお読みのあなたも、「妊娠中・腰痛・治らない」「妊娠中・坐骨神経痛・病院」といった感じでここのたどり着いたのではないでしょうか?

このような症状の方たちに聞くと、まず最初に産婦人科や整形外科に行くという方が大勢います。
あなたももしかするとそうだったかもしれませんね。 (さらに…)

産後の腰痛は病院に行くな!湿布なしで改善する方法を教えます | 大阪市都島区さらさ整骨院

産後の腰痛は病院に行くな!湿布なしで改善する方法を教えます

産後の腰痛に湿布は効果ない

体の痛みで特に多いのが腰痛なのですが、産後のあなたも腰痛でお悩みではないでしょうか?
当院での産後の骨盤矯正に通われている方の約90%の方が腰の痛みを持っています。

  「赤ちゃんを抱っこする時に腰が痛む」
  「授乳していると腰が痛くなってくる」
  「朝起き上がろうとする時に腰が痛く起きられない」
  「仰向けに寝ようとすると腰が痛くて、横向きでしか寝られない」
  「抱っこひもで出掛けると腰が辛くなる」
といったことでお悩みの方がとても多くいらっしゃいます。

このような状態の時、あなたはどうしますか? (さらに…)

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