大阪の【産後骨盤矯正・妊婦整体・腰痛・坐骨神経痛・生理痛】専門院 | さらさ整骨院
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最強の授乳方法を伝授!授乳時の背中や腰の辛さを防ぐレイバック法(リクライニング法) | 大阪の産後骨盤矯正専門院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出産したその日から行う授乳。通常は1日数回行いますが、これが実はとても身体に負担をかける作業なのです。出産経験のある方や現在まさに育児中という方はよくご存知だと思いますし、この授乳で背中や腰の痛みで悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?

授乳クッションも売られていますが、ついつい面倒くさがってしまい、あぐらをかいて背中を丸めるようにして行っている方が多いと思います。
実際、当院に来院される方のほとんどが授乳中に姿勢が悪くなってしまい、背中痛や腰痛に悩んでします。「授乳が終わるまでは、この辛さを我慢しないといけないかしら・・・。」とお悩みの方、実はこの悩みを解消する授乳法があるのです!

この記事では、姿勢が悪くならず、体に負担の掛からない授乳方法をお伝えいたします。 (さらに…)

産後の尿漏れが治らない!?いつまで続くの?運動で治る??

産後の尿漏れが治らない!?いつまで続くの?運動で治る??

つらい産後の尿もれは骨盤矯正と体操で克服!
この記事をお読みのあなたは、今現在産後の尿もれでお悩みだと思います。「くしゃみをするたびに少し漏れてしまう」、「軽く走るだけでも漏れてしまう」など、日常生活の様々な瞬間に尿漏れを気にしてしまっていることでしょう。
ですが、その状態はあなただけではありません!妊娠後期から経験する尿もれや、産後の尿もれは多くの人に見られる症状です。いつまでたっても治らない、治ったのにまたなったと悩んでいる人も案外多いようです。でもなかなか周りの人には聞きづらいですよね?
この記事では、そのような人には相談しにくい尿もれの改善策についてご紹介します。 (さらに…)

逆子での帝王切開を回避!逆子を治す逆子体操はいつから始める?寝る向きは??

逆子での帝王切開を回避!逆子体操はいつから始める?寝る向きは??

妊婦健診で「逆子ですね」といわれ、驚いて不安に感じる人も多いと思います。
妊娠中でやはりきになるのが「逆子」ではないでしょうか?今この記事をお読みのあなたも、検診で逆子だと言われているのではないでしょうか?
逆子と聞くと「難産になる」「帝王切開になる」というイメージがつきものですが、必要以上に不安を抱くのは母子の健康によくありませんよ。実は逆子はよく戻ったりもするものです。

まずは、逆子についてきちんと理解して、逆子治しにチャレンジしてみましょう!今回は代表的な逆子治しの方法とその注意点を紹介します。

■逆子ってなに?どんな状態?

胎位とは

まず基礎知識として、子宮内の胎児の向きを「胎位」と言います。
その胎位ですが、人それぞれで違い、種類も様々です。

出産施設では、まず胎児の体が縦の状態か、横の状態かを確認します。全分娩例のうち、胎児の体が縦になっているもの(縦位)は全体の99.8%、体が横になっているもの(横位)は全体の0.2%を占めています。体が横になったままでは自然分娩はまず無理ですので帝王切開を行います。

さらに、縦位の中の95%が頭位(胎児の頭が下にある)で、5%は骨盤位(頭が上にある)、いわゆる逆子です。医学的には、頭が下にある頭位分娩が正常分娩で、頭位以外の胎位や横位などは全て異常分娩に分類されます。

逆子の分類

逆子(骨盤位)はさらに殿位(でんい)、膝位(しつい)、足位(そくい)の3つに分類され、殿位は約70%、膝位は約1%、足位は約30%を占めています。

骨盤位の中で最も危険なのは足位で、普通分娩は危険です。出産施設では、胎児の足の位置や向き、胎盤の位置など総合的に判断して普通分娩が可能かどうか見極めていきます。

逆子の問題点:死亡率が頭位の2倍に

分娩がスムーズに進むかどうかは、胎児の向きが大きく関係してきます。

巨大児を除けば、赤ちゃんの体の中で一番大きな場所は頭です。骨盤に守られた狭い産道を通り抜けるのは赤ちゃんにとっても大仕事ですから、できるだけ効率よく通り抜けられる事が大事なのです。

大きな頭から産まれることで、その後に出てくる体が通り抜けやすくなります。頭が出てくれば後に続く体はスルッと容易に出てきてくれますので、お産がスムーズに進みます。でも、逆子だとおしりや足から出てきますので、スルッと出てくることができません。

腕が引っかかったり、頭が出にくかったり、骨折や神経麻痺など分娩時外傷などの危険も高くなります。また、普通の分娩より時間がかかるので母体の苦痛も長引き、陣痛が弱まることもあり、母子ともに様々な危険が伴うのです。

また、赤ちゃんの膝や足で卵膜を破る早期破水と、さい帯脱出を起こす確率も高くなります。

2500g以下の場合、頭位と比べて周産期死亡率が2倍高くなるというデータも出ています。

 逆子になる原因は?

逆子(骨盤位)になる原因は、胎盤や子宮の異常、狭い骨盤、双子や三つ子、低体重児などいくつかの原因は考えられていますが、実はよくわかっていません。

妊娠中期ごろまでは、実は妊婦さんの半分は逆子といわれています。妊娠後期になると、重い頭が自然に下にさがって、妊娠30週以降には自然に頭位に落ち着くことがほとんどです。それ以降であっても自然に頭位になる例もあります。

 逆子を治す方法には何があるの?

安全にお産をするために逆子を治したい、という気持ちは様々な逆子を治す方法を編み出してきました。古くから多くの人が試してきた方法に、逆子体操やお灸、ツボ押し、寝る時の方法などがあります。

妊娠30週前後くらいから、産婦人科医に相談の上で試してみましょう。

逆子治しに効果のある逆子体操

逆子を治すのに効果的だといわれる逆子体操(自己回転促進法)には、

①胸膝位(きょうしつい)と

②仰臥位(ぎょうがい)・ブリッジ法の2種類があります。

どちらも、子宮の中の胎児が移動しやすいようにお母さんが体操をする方法で、夜寝る前や昼寝の前に行うのが良い様です。

●逆子体操の具体的な方法

①胸膝位(きょうしつい)

うつぶせの状態から胸を床につけたまま、おしりを徐々に高く上げていきます。

膝を直角に曲げ、おしりはできるだけ高い位置で10~15分ほどキープします。

この時、胎児のおしりが骨盤から離れるのを促しています。

その後、頭は低い位置のまま、胎児の背中ではない側を下にして横向きに寝転がります。

胎児の背中が右側にあれば左側に寝て、左側であれば右側に寝ます。動きやすくなった胎児が前まわりをして向きを変えてくれるのを期待する方法です。

 

②仰臥位(ぎょうがい)・ブリッジ法

仰向けに寝て、おしりの下に30センチ程度の枕やクッションを入れます。その状態で10分程度キープします。

●逆子体操をする場合の注意点

胎児や母体の状態によっては、逆子体操をしてはいけない場合もありますので、必ずかかりつけの医療機関に相談をしてから行いましょう。

逆子体操を実行して、お腹が張る、痛みが出るといった場合はすぐに中止します。また、痛みなどがない場合でも、腹を冷やさないように保温しながら行うこと、何度も繰り返して行わないことなどが大切です。

■逆子治しに効果的なツボ押し

逆子を治しに効果的だといわれるツボが幾つかありますが、ここでは①三陰交と②至陰の2つツボをご紹介いたします。

①三陰交(さんいんこう)

 <三陰交の場所は?>

くるぶしの内側から、指4本分ほど上の位置にあります。

<三陰交の効果は?>

体の深部にある子宮周辺の下腹部に作用します。体の冷え解消の効果もあるため、胎児の動きが活発になりやすくなるといわれています。

②至陰(しいん)

 <至陰の場所は?>

足の小指のすぐ外側にあります。

 <至陰の効果は?>

至陰を刺激すると、副腎皮質ホルモンの分泌が促進され、胎児の動きが活発になるといわれています。血行不良や、頭痛、難産の改善のツボともいわれています。

ツボの刺激方法

指のほか、つまようじ、ペン、ゴルフボールなど道具を使って刺激する方法があります。痛みを感じない程度の力加減で、気持ちいいと感じる強さで押しましょう。ドライヤーやお灸などでツボを温める方法もあります。

至陰のドライヤーでの刺激方法は、指から15cmほど離した位置から、弱い温風を当てます。そのままの状態で熱くなってきたら、一度離します。
これを3回行います。

逆子治し:ツボ押しの注意点

胎児や母体の状態によっては、ツボ押しがよくない場合もあります。必ずかかりつけの医療機関に相談をしてから行いましょう。

ツボを刺激する場所や強さなどは、個人差があります。ツボ押しで逆子が治ったという人がいる反面、お腹が張って切迫早産になったという人もいますので、素人判断はしないで専門家にやり方を教えてもらってから行う方がより安心で安全です。

逆子治しに効果的な寝る時の姿勢

胎児の背中がある側を上にして寝ます。
胎児が回転しやすい姿勢で寝ることで、逆子が自然に治るのを促します。

もし病院で逆子だと言われたら、赤ちゃんの背中がどちら向きになっているかを聞いておくのがいいでしょう。

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参考文献;母性看護学⑵:医学書院

まとめ

いかがでしょうか?逆子治しの方法いくつかありますが、これさえすれば絶対治るというものはありません。安全を配慮しながら試してみてうまくいく方法が見つかればいいですね。

逆子が治ったと思ったらまた逆子になった、いろいろ試したけれど結局ダメだった、という場合も中にはあります。

何をやっても胎児が逆子のままでいるのには、何か理由があるのかもしれません。へその緒が短かったとか、体に絡まっていて回転できなかったとか、胎盤との位置関係が悪かったとか・・などなど、逆子を無理に治せば危険だったという場合も実際にあるのです。

逆子治しにチャレンジする時に焦りは禁物です。一番大切なのは、母子の安全ということを忘れないでください。無理せず、焦らず、一人で悩まず、周りの専門家に相談してみましょう。

当院では妊娠中の骨盤ケアを行っており、逆子も改善していく例も多数あります。
もし妊娠中の骨盤ケアでお悩みでしたら、一度ご相談くださいね!

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自然分娩派?無痛分娩派?無痛分娩のメリットとシビアなリスクとは

 

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産後の骨盤矯正について、あなたはどれくらい知っていますか?この記事をお読みのあなたは、インターネットの情報や周りのママ友達から「産後は骨盤矯正した方ががいいよ」と聞いていると思います。しかし薄々は知っていても、具体的に何がどうしていいのかまではよく知らない、という人がほとんどではないでしょうか。この記事では、産後骨盤矯正についてのなぜ?どうして?の疑問に、産前産後の骨盤マイスターの私が、あなたの疑問にスッキリとお答えします。

■なぜ産後に骨盤矯正が必要なのか

 ●産前の骨盤:出産に備えて関節が緩くなる

骨盤は左右2つの大きな寛骨(腸骨・恥骨・坐骨からできています)、腰の下あたりにある仙骨、そして尾骨から構成されています。これらの4つの骨は関節と靭帯でつながって筒状の骨盤を作り、内臓や赤ちゃんを支えています。この骨盤はとても複雑な形をしており、赤ちゃんは狭い骨盤の中の一番広いところを選びながら回転して出てきます。

お母さんの体では妊娠中に出産に備えるホルモンが出てきます。そのホルモンの関係で骨盤をつなげている関節がそれぞれの場所でゆるんで柔らかくなり、結合されている両方の骨が動くようになります。妊娠中に恥骨の痛みや、腰の下部当たりの痛みを感じた人も少なくないはずです。これは恥骨結合のゆるみや、仙骨関節のゆるみに関連するものです。このゆるみが過度になると、歩くのに障害が出るほどの痛みを伴います。

 ●産後の骨盤:出産後の回復期間は3~6か月

産後の骨盤は、まだまだ結合がゆるく不安定なままです。骨盤を支える靭帯や筋肉も伸びてダメージを負った状態ですから十分に骨盤を支えることができません。これらの筋肉を戻すのには2か月、骨盤が妊娠前の状態に回復するのに3~6か月はかかるとされています。

 

■産後に骨盤矯正しないとどうなる?

産後の不安定な時期に、安静が守られず、疲労や悪い姿勢などが重なると、骨盤がゆがんだ状態で固まってしまう可能性があります。また、安静にしていても、骨盤の左右のバランスが取れない状態で関節が固まってしまう場合もあります。

骨盤が広がったまま固まると、骨盤内の内臓をうまく支えることができません。子宮や膀胱、直腸などが圧迫され、便秘や頻尿、尿漏れや子宮脱、生理不順などを引き起こします。

さらに、骨盤は体の中心にありますので、ゆがんだ状態で固まると体全体のゆがみを引き起こします。腰痛や肩こり、背部痛や頭痛など体の不調を引き起こします。

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妊婦さん必見!妊娠中の足のむくみを解消!原因と対策法を教えます

妊娠中の方で足のむくみでお悩みの方はおおいのではないでしょうか?この記事をお読みの方も、むくみでなやんでいることでしょう。
妊娠中はお腹の赤ちゃんの発育に伴い、お母さんの全身にも様々な変化がおこります。妊娠中に悩む人の多い「むくみ」もそんな全身の生理的変化によって引き起こされます。仕組みを理解してむくみと上手に付き合っていきましょう。
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妊娠中の体操で何がオススメ?最新のマタニティエクササイズ5選

妊娠して安定期になって「そろそろ何か運動でもしようかしら」とお考えのあなた。でも色々とあって何がいいのか迷いますよね?
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また最近では色々なマタニティ専門の教室が開かれているので、何から始めたらいいのか分からなくなってしまって、結局何にもしないまま予定日を迎えてしまうという方も多いのです。

そんな「マタニティエクササイズ迷子」のあなたに、エクササイズそれぞれの特徴をお伝えします。何が自分に合いそうなのかを比較、検討してみてくださいね!

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出産後の必須アイテム!産後の骨盤ベルトはいつから?その効果は?

 産後の骨盤ベルトはいつからいつまで?トコちゃんベルト

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