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【産後ママ必見】知っておきたい出産後の骨盤のゆがみチェック法 | 大阪市都島区さらさ整骨院

やっぱり産後の骨盤ケアは必須!

当院では産前産後の骨盤ケアを行っていますが、問い合わせなどでよく聞かれるのが

「特に痛みもないし、出産前とあまり体も変わってない気がするんですけど、これって骨盤が開いていないと思っていいんですよね?」

といった産後の骨盤に関しての質問なんです。

妊娠中や産後の方の殆どは骨盤に関してよく調べているのではないでしょうか?

 

実際に雑誌やネットで産後の骨盤矯について調べると、

「産後の骨盤矯正をしないとダメ」

と助産師や整体師などの多くの専門家の方が口を揃えて言っているのを目にします。

何かしら体の変化や症状がある方は別ですが、先程のように変化を感じていないママさんにとってはピンと来ないと思います。

ですがやはり産後の骨盤は誰でもダメージを受けていてケアをしなければいけません。

 

しかし、「赤ちゃんを見てくれる人もいないし、育児や家事で忙しいから骨盤ケアなんてやっているヒマないわ(泣)」

というママさんのために産後の骨盤はどうなっているのか簡単に理解できて、自分でも骨盤が歪んでいるかわかるセルフチェックのやり方をお伝えします。

3分だけお時間をください!

簡単に読めますので、是非最後までご覧頂いて、ご自分の骨盤の状態を確認してくださいね。

産後の骨盤はどうなっているの?

 

【出産後の骨盤の状態はどうなっているの?】

よく

「出産すると骨盤が開く」

と言いますよね?

でも具体的にどうなっているのかって分かってるママさんはほとんどいないと思います。

まず妊娠するとすぐに「リラキシン」という骨盤や背骨などの関節を緩ませるホルモンが出てきます。

これは出産する時に産道を広げやすくするためです。

そして出産時に最大限に押し広げられるので、骨盤がグラグラするという感覚になります。
ただ骨盤が開くというのは、実は半分正解で半分は不正解です。

産後の骨盤は、「骨盤の上部が閉じていて、下部が開く」とのです。

分娩時には坐骨と呼ばれる、椅子に座った時に当たるお尻の骨が横に開いています。

するとテコの原理でその上の仙腸関節という関節は閉じるようにロックがかかります。
産後の骨盤の図

この仙腸関節が閉じてロックがかかると、

・歩くと違和感がある

・内股に力が入らずガニ股になる

・骨盤がグラグラした感じがする

・恥骨や尾骨が痛む

・骨盤の動きが悪くなり腰が痛くなる

などの症状が出てきます。

 

この仙腸関節の動きを正常化させ、坐骨を正しく締めて出産前の骨盤の状態に戻すことで、本来の骨盤の機能を回復することができるのです。

このままにしておくとどうなるの?

骨盤の上部が閉じて、下部が開いたままになると体の内側の筋肉が弱くなってきます。

体の内側の筋肉とは、いわゆるインナーマッスルと呼ばれる「体幹筋」です。

体幹筋は背骨の周りにあり、大黒柱の様に体を支えています。

(青い部分が骨盤のインナーマッスルです)
インナーマッスルは骨盤や背骨を支えています

このインナーマッスルが使えなくなると、

・尿もれ(尿を我慢する筋肉が弱くなる)

・子宮下垂(骨盤底筋が弱くなり子宮の重さで下垂しやすくなる)

・腰痛(立った時や歩いた時に体を支えきれず腰に負担がかかる)

・腱鞘炎(赤ちゃんを抱っこした時に体の軸がなくなると、本来地面に逃げるはずだった赤ちゃんの体重が腕にかかるため)

・恥骨痛(骨盤周りの筋肉が外側に向かって外に開く力が強くなるため恥骨が引き剥がされる様になり痛みが生じる)

などの産後特有の体の不調が起こります。

 

産後の骨盤ケアはいつからがベストなの?

通常、産後の骨盤は3〜6ヶ月の間に骨盤のケアをしてあげるのが効果的と言われます。

これは産後の骨盤が6ヶ月をすぎると緩んだ靭帯が硬くなり、骨盤矯正がしにくくなるからです。

ですが私の考えとしては、1ヶ月からでも産後の骨盤ケアをした方がいいと考えています。

その理由なんですが、足の捻挫を思い出してください。
産後の骨盤は脚の捻挫と同じ

産後の骨盤は、無理やり関節を広げられた「捻挫と同じ」状態なんです。

程度にもよりますが、捻挫の治療は1~2週間は固定をして、腫れが引いてきたら徐々に足の関節を動かしていきます。

いつまでも固定をし続けると関節の周りの筋肉が固まって、脳が足の筋肉の動かし方をを忘れ、関節が固まってきてしまうのです。

そして足関節が固まって動きにくくなると、今度は足関節を動かそうと思って周囲の筋肉が無理に頑張って動きます。

その結果今度は足関節の周囲の筋肉がダメージを受けてしまいます。

 

産後の骨盤も同じで、骨盤周りの関節が傷つき炎症を起こしているので、出産直後からしばらくは骨盤ベルトなどをつけて固定をするのがベストです。

ただ骨盤ベルトは締め過ぎは厳禁です。

締めすぎると元の筋肉が動かないということは周囲の筋肉が頑張って動いてしまう事で骨盤周りのダメージが拡大していってしまうからです。

産後の骨盤周りの筋肉は内側がダメージを受けて動かなくなり外側の筋肉が過剰に働くことで骨盤の下部が開き、上部の仙腸関節が閉じてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そのためダメージを受けている筋肉を早めに調整をしてあげることが大切なのです。

 

「私の骨盤は開いているの?」自分でわかるセルフチェック

骨盤の上部の関節である仙腸関節が閉じていてロックがかかっていると骨盤の動きが悪くなります。

上部が閉じていると、骨盤の下部が開いているのでいわゆる【骨盤が開いている】状態になります。

実際に骨盤が開いているか簡単に確認する方法がありますのでご紹介します

1、まず、天井を向く様に仰向けになってください

2、膝を曲げて下さい

3、このまま左右に膝を倒して下さい

4、床まで膝が倒れば骨盤の開き具合は少ないです、床まで倒れない場合は骨盤が開き気味です

5、左右によって倒しやすさの差があれば骨盤の歪みがあります

膝が床までつかなかったり、左右で倒す感覚が違う場合は骨盤のセルフケアを行って下さい

 

セルフケア方法は症状によって違いますので個別にご指導いたします。

知りたい方はお気軽にお声をかけてくださいね!

 

まとめ

出産は人生の中で一番と言っても過言ではないほどママの体にダメージを残します。

しかし体の痛みを我慢をしている方や、どこに行ったらいいのかわからないママも多いです。

早めのケアが大切なのでもし自分だけではできないと思いましたら当院までご連絡下さい。

ご予約はLINEでも受け付けてますよ!

産後の骨盤はどうなっているの?

【症例】2年間続いた坐骨神経痛・腰痛・頭痛・生理痛が3ヶ月改善 | 大阪市都島区さらさ整骨院

ひどい時には痛すぎて動けないくらいの腰痛・生理痛など全てが良くなりました!

大阪市生野区 S・Jさん 29歳

 

1.来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

一番の悩みは腰の痛みがかなりあって、子育てや掃除などの日常生活でも腰痛がひどくなる状態でした。

生理不順もひどくて、なかなか生理が来なかったり、生理痛で動けないこともありました。

他にも不眠症頭痛脚のしびれもあり、どこから手を付けていいのか分からないような感じでした。

 

2.当院へ来院されて、現在その症状はどうなりましたか?

すごく体が軽くなりました!

動いても腰が痛くなることがなくなりました。

良い調子が続いているんだろうなっていう感覚が、自分でも分かるようになりました。

前は少し動いただけでも「腰が痛い!」という感じだったのが、本当に楽になりました。

生理も定期的に来るようになって、生理の時も痛すぎて動けないくらいだったんですけど、今は全然軽くなって、生理が来てもどこにでも出かけられるようになりました。

頭痛もほとんどなくなりました。

 

3.当院は、他の整体院・整骨院とはどんな点が違いますか?

今まで通った整骨院はとにかく施術が痛くて、やってもらっている間中は息を止めて我慢していました。

でも先生のところに来て、全然痛くなくてビックリしました。

帰ってからもすごく効果が続いてました。

 

嬉しかったのは、初めて施術して帰った時に、主人から

「すごく後ろ姿が違ってるんだけど、何してきたの??」

と言われたことです!

 

4.最後に同じような症状でお悩みの方に一言お願いします

ここまでひどくなって放ったらかしている人も少ないと思いますけど、少しずつでも自分に時間とお金をかけてキレイにしていけば、忘れていた笑顔が出てきます

そういったことを意識して、リラックスの時間としてさらさ整骨院に通って楽しんでもらえれば体も良くなっていくと思います。

 

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

 

 

初回来院時の症状

「もう治らないものだと思っていました!」

 

Sさんが初めて来院された時のことはよく覚えています。

とにかく歩くのも、検査での動作もゆっくりで、腰を常にかばっているような感じでした。

最初のカウンセリング時にもやや暗い表情で、今までの腰痛や坐骨神経痛、生理痛、頭痛、不眠など、

数え上げればキリがないほどの症状をお話してくれました。

 

まだ2歳半の元気な男の子を相手にするのができないくらい腰が痛く、

生理の時には起き上がれないほど腰痛がひどくなる状態。

さらには坐骨神経痛で足のしびれもある。。。

 

こんな状態では満足に育児もできないし、2人目もほしいけど生理不順の激しくてできる気がしないので、なんとか良くしてほしいとのことでした。

 

もちろん当院に来る前にも他の整骨院などには通ってはいました。

ですが、

「施術が痛すぎて、息ができなくなるくらい我慢してました・・・。」

というくらい、強い力でマッサージや矯正を受けていらっしゃったのです。

そういった整体がわるいわけではありません。それで効果があればいいのですが、効果もほとんどないと、逆に体を痛めつけてしまう事になってしまうのです。

 

「もう良くならないのかな・・・」

その表情は半ば諦めかけているようにも見えました。

そんなsさんを見て

「絶対に良くなれるっていう希望をもってほしい!」

と強く思いました。

 

様々な症状があっても体は一つです。

私は

「いくつもの症状があっても根本の原因は1つ」

だと考えています。

 

詳しくSさんのお話を聞き、検査をしていくと、不調の原因が徐々に見えてきました。

今のSさんの体の歪みがどうなっているかを鏡を見ながら一緒に見て体感してもらい、どうすればこの腰痛や坐骨神経痛が良くなるのかをしっかりとお伝えしました。

 

するとSさんは、

「今まで通ってた整骨院ではこんなこと教えてくれませんでした!」

と驚いていました。

 

こうやって今の状態を患者さんにお伝えするのは当たり前のことです。

ですがこれができていない治療院が多いのも事実です。

自分の体を知ることが、改善への第一歩になります。

 

1回めの施術後は、来た時よりも足取りも軽く帰っていかれました。

 

2回目の予約当日の出来事

2回目の予約当日、Sさんから電話がかかってきました。

「すいません、生理になって生理痛がひどくて動くことができないので、今日はキャンセルしてもいですか?」

 

もちろん1回しか施術していないので、すぐに体が改善するわけではありません。

ですがそこまで辛い生理痛なんだと知り、改めて

「Sさんをどうにか救ってあげたい」

と強く思いました。

 

翌週から3週続けて施術を受けていただきました。

徐々に腰痛も軽減していき、体の不調も改善方向に向かって行きました。

ですが前回にあった重度の生理痛がどうなるのかがとても心配ではありました。

 

そして生理予定日、Sさんはいつもどおり来院されたのです!

「あんなに痛かった生理痛がかなり楽になって、普通に動けるんです!」

 

その後も回数を重ねるにしたがって症状も無くなっていき、3ヶ月後にはほとんどの症状が改善していったのです。

今ではメンテナンスのため、定期的に通っていい状態をキープしています。

 

なぜSさんは毎月悩んでいた激しい生理痛などがどんどん改善していったのでしょうか?

 

「必ず良くなる!」という気持ちが大切

Sさんが良くなったのは、私の技術が特別優れているからというわけではありません。

腕のいい治療家は世の中にたくさんいます。

ですが、同じような施術をしていても効果に差が出てきます。

なぜなら、

しっかりと原因を見つけ出し、その原因がどこにあるのかを患者さんに理解してもらう

ことをしていないからなんです。

 

私の施術はボキボキ骨を鳴らすようなことはしません。

また痛い部分を押したりもんだりすることもしません。

人によっては数分で変化することもあります。

 

人間には「自然治癒力」というものがあります。

なので、体にある「スイッチ」を入れてあげるだけで、体は自然に正しい状態に戻っていくのです。

 

そしてもう一つ大切なことが、

「絶対に良くなるんだ!!」

という気持ちです。

 

いくら体がいい方向に変化していても、「まだ痛みが残る・・・」とマイナスに考えると自然治癒力の回復しません。

Sさんは、「良くなる!」と信じて私のもとに通ってくれました。

 

症状が早く改善したのは、施術を受けたからだけではなく、

「楽しく健康で育児がしたい!」

「ここにくれば絶対に良くなる!」

という気持ちがあったからです。

 

長年の腰痛や坐骨神経痛などは、1回の施術だけで効果が出るものではありません。

改善するために重要なポイントは

・前向き(ポジティブ)に捉える

・今の体の状態をしっかりと認識する

この2点です。

 

これを意識することで、体は自然と改善に向かっていきます。

Sさんが喜んだのは痛みが取れただけではありません。

 

施術を受けてから、旦那さんに

「いつもより後ろ姿がきれいに見えるんだけど、何してきたの?」

と褒められたことがとても嬉しかったとおっしゃっていました。

バランスの良いきれいな骨格になると、自然と症状も改善するものです。

 

私もSさんが来院される度に、笑顔が増えていくのが嬉しかったです!

これからも地域のみなさんの力になれるように一生懸命サポートしていきたいと、改めて思いました。

辛い腰痛、坐骨神経痛、頭痛、生理痛などでお悩みでしたらこちらを御覧ください。

 

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腰痛Sさん・生野区

腰痛治療の7つの間違い!だからあなたの腰痛は治らない | 大阪市都島区さらさ整骨院

あなたの腰痛が治らないのは、治療方法が間違っているからです!

腰痛ヘッド画像部分文言

皆さん、大阪市都島区さらさ整骨院院長の石黒です。

今このブログをお読みのあなたは、

「何ヶ月も腰痛治療をしていても良くならない・・・」

「何件も病院や整骨院に行ったけど変化がない・・・」

「もうどこへ行ったらいいのか分からない・・・」

とお悩みではないでしょうか?

これから先こんな辛い思いをしたくない!

家族や会社の同僚に迷惑をかけたくない!

好きな趣味を続けて楽しい人生を送りたい!

と思っているのであれば、是非このブログを最後までお読み下さい。

きっと、あなたにとって後悔しない選択肢が増えるはずです!

腰痛治療を間違えると腰痛は消えません!

坐骨神経はマッサージで治るのか

あなたはこんなことをしていませんか?

☑ 整形外科に行って湿布と薬をもらう

☑ 整骨院で腰に電気やマッサージをしてもらう

☑ YOUTUBEでみた腰痛ストレッチを自己流で行っている

☑ 整体で腰をボキボキ鳴らしてもらう

☑ 60分2980円のマッサージ店でしっかりもんでもらう

このようなことに当てはまる方は、残念ながら腰痛は良くなりません。

それはこんな理由があるからです。

7つの間違った腰痛治療

 

【1・湿布と痛み止めを飲むと治る】

湿布を貼る女性

 

腰痛になって最初は、ほとんどの人がこう考えるのではないでしょうか?

まあ、病院や整骨院に行くと、必ず処方されるので仕方ないかもしれませんが、湿布は消炎鎮痛剤なので、一時的に痛みを軽減させるだけのものです。

ロキソニンなどの飲み薬も同様に一時的に痛みを抑えているだけなのです。

軽い疲労性の腰痛でしたら効果があるかもしれませんが、長年患った腰痛に対しては「その場限り」にしかなりません。

つまり、根本原因はそのままの状態ですので、腰痛は治らないのです。

 

痛みの悪循環

 

「痛み」がおおこるメカニズムは、このようになっています。

 

1 患部が連続して大きな刺激を受けると、交感神経が緊張する

2 それによって血管が縮み、血流が悪くなり、筋肉が酸欠状態になる

3 この酸欠という危機状態に反応して、血液から「ブラジキニン」という痛み物質が出る

4 この痛み物質が神経を通して脳に伝わり、痛みとして感じるようになる

 

このようなメカニズムで痛みを感じるのです。

そしてさらに「痛み」はこんな悪循環を生んでしまいます。

このように、このサイクルの何処かでストップさせないと「負のスパイラル」から抜け出せないということです。

なので痛みがありどうしても辛い場合は、薬を使用するのは問題ありません。

 

一番ダメなのは

「痛くなったらすぐ薬」

という考え方です。

そのうち薬も効きにくくなってきて、余計に治りにくくなりますよ!

 

なぜ湿布と痛み止めを使い続けるといけないのか?

 

湿布を貼ると、なぜ痛みが軽減するのか知っていますか?

痛み止めには、

血管が開くのを阻害する作用

があります。

すると血管が収縮して血液が通りにくくなり、患部に血液と痛み物質が流れるのを止められるので、一時的に痛みは収まるのです。

 

ですが、痛み止めで血管を収縮させ続けると、様々な問題が起こります。

大きく分けると、

 

1 消化管の働きを止める→腎障害、胃腸障害

2 交感神経が緊張する→高血圧、不眠、疲れやすい

3 血圧が高くなる→心疾患、脳疾患

 

痛み止めを使い続けることによって、これだけのリスクがあることをあなたは知っていますか?

あなたが普段何気なく使っている「湿布」も立派な痛み止めです。「貼るだけ」なので安易にやりがちですが、

湿布は「皮膚から血管に」痛み止めと同じ成分を吸収しているだけなので、

体に与える影響は痛み止めを飲むのと同じです。

ちなみに、痛み止めの飲み薬は「胃の粘膜から血管に」成分を吸収しています。

実際に薬物による胃腸・腎障害のトップは痛み止め」です。

なので、湿布と痛み止めを常用することは絶対にやめましょう。

慢性的な腰痛に対しては、湿布よりも濡れタオルを電子レンジで30秒ほど温めて腰や背中に当てると効果的ですよ!

 

【2 病院でレントゲンとMRIを撮れば腰痛の原因がわかる】

 

実は、

「腰痛の85%は原因不明」

なんです!

これは厚生労働省が認めている、紛れもない事実なんです。

腰痛のレントゲン

腰痛で整形外科に行った場合、まずはレントゲンを撮ります。

ですが、整形外科でレントゲンやMRIを撮ったとしても約15%しか腰痛の原因を特定できないということです。

 

診断名がつくものを特異的腰痛と言います。

これには椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎圧迫骨折、腰椎悪性腫瘍などがあります。

レントゲンでは基本的に

「筋肉や靭帯は写らない」

のです。

 

つまり骨に異常があれば診断は出来るが、それ以外の原因の場合は分からない、ということになります。

 

次に診断名がつかないものを非特異的腰痛と言います。

特異的腰痛以外の腰痛は、すべて非特異的腰痛ということになります。

 

では非特異的腰痛にはどんなものがあるのでしょうか?

1 筋筋膜性腰痛症

・・・筋肉や筋膜が原因の腰痛です。

2 椎間関節性腰痛症

・・・椎間関節が原因の腰痛です。

3 仙腸関節性腰痛症

・・・仙腸関節が原因の腰痛です。

 

ほかにも色々と病名がつくものがありますが、診断名がつかない、つまり原因がよくわからない腰痛みを「腰痛症」と呼ぶこともあります。

 

病院で

「レントゲンでは特に異常はありません。なので湿布と痛み止めで様子みましょう」

「運動不足で筋肉が弱っているからですね」

「加齢なので仕方ないですね」

などと言われてしまった方も多いのではないでしょうか?

 

ようするに医者も原因がはっきりとわからないことがあるということです。

腰に原因がない場合が多いとも言えます。

 

当院でも、腰を触らずに他の部分を治療することで腰痛が改善することのほうが多いのです。

 

【3 加齢が腰痛の原因】

 

病院で「加齢のせいだね」と言われたことがあるかたもいらっしゃると思います。

「腰痛 好発年齢」の画像検索結果

 

この図を見てください。

もし「加齢」が腰痛の原因なら、右肩上がりの図になるはずです。

しかしこの図をみると、腰痛は20代~40代に一番多いです。

 

腰痛で悩んで病院に行ったのに、「年のせいだね」「加齢が原因だね」と言われたというお悩みの声を多く耳にします。

 

素晴らしい医師も多いのですが、多くの整形外科ではこのようなことを言われることが多いのも事実なんです。

なかには加齢によって腰痛が出る場合もありますが、それだけで腰痛にはなりません。

ぜひしっかり腰痛の原因を突き止めて改善する道をみつけましょう。

何度も言っていますが、原因がわからずに行う施術は治療ではありません。

まずは原因ありきです。

 

【4 コルセットで腰を支えている】

 

コルセット

これも非常に多くの方がしてしまっているとおもいます。

コルセットはあくまで「応急処置」です。

重いものを持ち上げたりする仕事では、通常の何倍もの負荷が腰にかかります。

コルセットは弱い筋肉をサポートして、その負荷を軽減させてくれるのです。

 

「じゃあいつもつけていればいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。

ですが、いつまでもコルセットをしていると本来ある腰の筋肉がコルセットに頼ってしまって

筋力が弱くなって

腰痛が慢性化してしまいます。

そしてコルセットは筋肉や関節の動きを制限します。ということはこれを続けていると・・・・

 

筋肉や関節が硬くなります!

なのでコルセットはいざという時にだけ使用しましょう。

 

【5 安静にする】

 

安静

実はこれは間違いでもありませんが、正解でもありません。

ではどういう時は安静にして、どういう時に安静にしてはいけないのでしょうか?

 

安静にすべきもの

 

・ギックリ腰

 

ギックリ腰で立てなくなるような経験をした方ならわかると思いますが、この時期は動きたくても動けませんよね。

この時期はまずは安静にしてください。

無理に動くとかえって痛みが増強し、長引いてしまいます。

ただし、足首や膝など、動けそうなら無理のない範囲で少しずつ動くようにしてください。

 

安静にしてはいけないもの

 

・慢性的な腰痛

 

慢性的な腰痛で安静にしていても何も良いことはありません。

安静にしすぎると血行が悪くなり、痛みが長引く原因になってしまいます。

無理のない範囲内で、できるだけ歩くなど体を動かす習慣をつけたほうがあなたの腰痛は早く改善します。

 

 

 

【6 腹筋を鍛えれば腰痛は治る】

産後太り

 

よく腰痛のある方が言うのは

「私は腹筋が弱いから腰痛が治らない」

という言葉です。

 

ではここで少し考えて下さい。

本当に腹筋が強ければ腰痛にならないのか?ということです。

 

アスリートの方って、ほとんどの人がお腹が引き締まってますよね?

格闘家などはかなり負荷の強い腹筋のトレーニングを積んでいますし、体幹トレーニングで体幹筋を鍛えています。

 

「腹筋を鍛えれば腰痛が治る」

これが本当なら、アスリートで腰痛の人はいないはずですよね。

ところが、アスリートでも腰痛の人はたくさんいます。

あれだけ日々トレーニングを積み、腹筋を鍛えていても腰痛になるんです。

 

ということは、一概には言えませんが「腹筋を鍛えても腰痛は治らない」といえます。

もちろん最低限の筋力は必要ですが、それ以上に鍛えてもそこまで腰痛が良くなるとは言えません。

 

【7 ヘルニアは手術をすれば治る】

 

信じられないかもしれませんが、

ヘルニアの手術をしても痛みやしびれが治らない方はいます。

むしろ、多いのです。

「腰椎ヘルニア レントゲン」の画像検索結果「腰椎 レントゲン 正常」の画像検索結果

*google画像より引用

 

左の写真が椎間板ヘルニアの写真で、右の写真は正常な腰椎の写真です。

これを見るといかにも左の写真は痛そうに見えます。

しかし、、、

 

とある研究結果が出ています。

 

「腰の痛みと椎間板ヘルニアは結び付かない」

研究内容

腰痛を訴えて、椎間板ヘルニアと診断された患者46名と腰痛のない健康な46名に対して腰部のMRIを撮影し、その画像に対して2名の神経放射線医が椎間板の状態を検証した。どちらのグループも、年齢・性別・職業などは同じ条件とした。

結果

腰痛のない健康な人の76%に椎間板ヘルニアが発見された。また、腰痛のない健康な人の85%に椎間板変性が認められた。

つまり、このようなことが言えます。

 

腰痛の有無に関係なく「ほとんどの人はヘルニアや椎間板の変性がある」

 

ということは、あなたの腰痛や足のしびれの原因は、椎間板ヘルニアではない可能性が高いということです。

 

なので、

「手術でヘルニアを除去しても痛みやしびれは治らない」

ということが起きてくるのです。

 

当院の患者様でも手術をしても治らなかった方が、整体で改善した症例も多くみられます。

ただし、すべての人が手術しても治らないのかというとそうではありません。

もちろん、ヘルニアの手術によって痛みやしびれが治る人もいます。

 

一番大事なことは、

手術をするべきなのか、手術しなくても治るのかの鑑別が大切

だということです。

 

病院ではレントゲンやMRIを撮り、整形外科学検査を使って診断します。

ですがこの方法だけでは、本当の原因がわからない場合のあるのです。

 

腰は腰だけで動いているわけではありません。

全身を使って腰を動かしているのです。

なので本当の原因を見極めるには、全身診てあげることが必要なのです!

 

まとめ

いかがでしょうか?

腰痛の治療でこんな間違いを犯してしまっているとかえって腰痛を悪化させてしまいます。

たかが腰痛だからと、大した検査をせずに腰に治療したり、マッサージでぐいぐい揉んだり、背骨をボキボキ鳴らすような矯正したりするのが果たしていいものでしょうか?

根本から治すには、原因をしっかり見つけなければ腰痛は治らないのです。

 

なかなか良くならない慢性腰痛について

 

なかなか良くならない慢性的な腰痛に悩まされている方は非常に多いです。

大阪市の病院でレントゲンやMRIで画像診断され、「特に異常はありません」と言われても、実際に痛みがどんどん酷くなり不安になる方が多いです。

「椎間板ヘルニアになっている」「骨と骨の間が狭くなっている」等の診断をされて、加齢や体重のせい、手術も検討しましょうなどと診断されることがあります。

 

坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアと言われて手術を受けたけど、手術したのに痛みやしびれがまた出てきたという方が当院に多数来院されています。

画像診断で病院の先生にそう言われると「手術をしない治らない」と不安になってしまうのは当然だと思います。

 

ですが、様々な腰痛の症状は、腰に原因がないことが本当に多いのです。

腰が痛くて足を引きずっていた方が、脚の調整をしただけで歩くのが楽になることもよくあります。

腰が痛くて前屈みができずに毎日大変な思いをしていた方が、少し運動を下だけでスムーズに前屈みができるようになり不安なく生活できていくこともよくあります。

体は全身つながっています。

そのつながりを正しく整えてあげれば、自然と痛みも改善していくのです。

少し考え方を変えるだけ、体は大きく変化します。

 

なぜ当院に大阪市内だけでなく市外からも通う方がいるのか?その理由を是非体感してください。

大阪市都島区、旭区市、北区、鶴見区、城東区、東淀川区、守口市、門真で腰痛に苦しんでいる方の中で、もしこのような間違った治療をしてしまっている方がいらっしゃいましたら、正しい治療ができる治療院に乗り換えることをお勧めいたします!

本気で治したいあなたを私は待っています!

 

その「腰痛」を本気で治したいけど、忙しい!
そんなあなたのために
LINE@から無料相談 24時間実施中!

本気で症状を改善したいとお考えのあなた、まずは当院のLINEを登録して下さい!

お体に関する、目からウロコな情報を配信しています。

またLINEからもご予約、ご質問ができます。

LINEからご予約・無料相談できます

当院が慢性的な腰痛に強い治療院の理由とは?

Hさん声写真

 

慢性的な腰痛は、手術をしなくても根本から改善することは可能です。

だから、あきらめないでください。

 

今まで色々と治療を受けたり、運動しても改善しなかったあなた。

良くならないのはあなたが悪いわけではありません!

あなたのその慢性的な腰痛は、隠れた根本的な原因が必ずあります。

その原因さえ分かれば、必ず良くなるはずです。

なので当院では最初のカウンセリングで、あなたの日常生活の生活習慣をしっかり聞き取り、本当の腰痛の原因を見つけ出していきます。

 

それは、多くの腰痛の原因は日常の生活習慣の中に隠れていることが多いからです。

私はそこから治療することを得意としています。

根本的な原因が見つかれば、その原因となる部分の的確に調整し、根本的な改善へと導いてい行きます。

そして自宅でのセルフケアなどを行っていただくことで、あなたの腰の痛みは改善していきます。

 

このように、さらさ整骨院では慢性的な腰痛の症状がどこから来ているのかを解明し、あなた自身が腰痛の原因がどこにあるのかをしっかりと理解出来るよう説明して改善させていきます。

 

大阪市内に限らず、市外からも多くの方が通って頂き、多くの方に

「もっと早くに来たら良かった!」

と喜んで頂いています。

 

 

大阪市都島区のさらさ整骨院の施術があなたの慢性腰痛に対して結果を出せる理由とは

【1 本当の原因を見つけ出し、根本的な症状改善を目指します!】

 

あなたが今まで通ってきた整骨院や整体院で、ベッドに寝かされて

「あー骨盤が歪んでますね。足の長さが左右で違います。じゃあ骨盤矯正をしましょう」

となんの説明もないまま矯正されたり、

「だいぶ腰が硬くなってますね!しっかりマッサージしてほぐさないとだめですね!」

などと、簡単な質問の後になんの説明もなしにいきなり施術をされたという経験はありませんか?

 

それではなかなか慢性的な腰痛は改善されません。

さらさ整骨院が大切にしていることは

「徹底した根本原因の解明」

です。

 

腰痛でも一人一人それぞれ生活習慣も違いますし、症状が違います。

なのでまずはカウンセリングであなたの状態をじっくりお伺いし検査をおこないます。

その上であなたの症状と根本的な問題にアプローチします。

だからこそ幅広い症状に対応ができ、多くの方に効果を実感頂ける施術がご提供できます。

 

 

【2 国家資格を保つ骨格矯正のスペシャリストが全ての方を診ます】

 

整体やカイロプラクティック、マッサージ店は何の資格もなく営業ができることを知っていますか?

最近では、資格を持たない、もしくは1~2週間講習を受けただけという未熟な施術者による事故も増えています。

基本的に安さや手軽さを売りにしたそのようなサービスは、その時の一時的な気持ちよさだけを求めるには良いのかもしれません。

ただし、あなたの慢性の腰痛を根本から改善できるかというと疑問があります。

 

安い料金には理由があります。

あなたご自身の体を委ねる訳ですから、本当に何が大切なのかを真剣に考えてみてください。

 

「根本的に症状を改善したい」

「本気で慢性の腰痛から開放されたい」

 

と思うのなら、さらさ整骨院へお越しください。

私は国で認められた「柔道整復師」という国家資格を保有しております。

また現在でも様々な技術セミナーに参加し、技術を磨いております。

体の施術のスペシャリストが施術を行ないますので、安心して施術を受けて頂けます。

 

 

【3 2万人以上の施術実績と数多くの喜びの声】

 

私は資格を取得して以来、整形外科や整骨院で数多くの臨床経験をしてきました。

述べ人数にすると2万人以上にはなります。

そして開院以来、数多くの患者様からの喜びの声を頂いてきました。

 

このような実績から、私は自身を持ってあなたの辛い症状を改善できると言えるのです。

もし少しでも治療に関して不安があればどんな些細なことでも構いません、なんでも聞いて下さい。

責任を持ってあなたのお気持ちにお応えします!

 

 

 

 

 

産後の膝の痛みはなぜ起こる?原因と改善法は? | 大阪市都島さらさ整骨院

産後の膝の痛みが起こる原因とは?改善法を教えます

ひざm

ブログをお読み頂きありがとうございます。

産前産後専門「さらさ整骨院」院長の石黒です。

出産後に来院される方の症状で意外に多いのが「膝痛」です。

今回は、産後の膝の痛みの原因と改善法についてご説明します。

妊娠中は膝は特に痛くなかったのが、

 

「出産してしばらくしてから徐々に膝の痛みが出てきました」

「子供を抱き上げたりする時にしゃがんだりすると膝が痛い」

 

という方が結構いらっしゃいます。

 

「病院に行くほどじゃないけど、でも毎日の育児が辛い・・・」

 

とみなさん口を揃えて言います。

このブログをお読みのあなたも同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

ではなぜ産後にこのように膝に痛みを感じる方が多いのでしょうか?

まずは膝痛の原因をしっかり理解して、早く対処することが重要です。

 

膝の関節ってどうなっているの

膝関節解剖1

膝の関節は2つの骨で構成されています。

脛骨という膝下の骨の上に、大腿骨という太ももの骨が乗っている状態です。

この2本の骨の間に半月板と関節軟骨という組織があり、膝が動きやすくしてくれます。

そして靭帯と関節包という膜がこの2本の骨をつないでいるのです。

よく「変形性膝関節症」という言葉を聞くと思います。

これは膝の関節軟骨がすり減った病気で、高齢者に多い病気です。

 

産後の膝痛の症状

産後の膝の痛みは、よくある変形性の膝の痛みとはやや似ています。

症状としては、

・立ち上がる時に痛い

・しゃがむ時に痛い

・階段を昇り降りする時に痛い

などがあります。

 

痛みが出る場所ですが、多いのは「お皿の上」あたりです。

 

産後の膝痛と変形性膝関節症の違い

変形性膝関節症との違いですが、変形性膝関節症は膝の軟骨がすり減って変形してしまい、大腿骨と脛骨が直接ぶつかって痛みが出ます。

変形性膝関節症の症状は、

「歩くと痛い」

「曲げる事が困難になる」

「関節の奥のほうが痛む」

などが多く見られます。

 

これに対し産後の膝痛は、膝を支える筋肉の痛みがメインです。

「曲げる時は痛いが、曲げられる」

「関節自体より、関節の周りが痛い」

という状態です。

 

なので膝の痛みがある方は、こういった違いを確認してみて下さい。

 

産後の膝痛の原因

産後の膝痛の原因はいくつかあります。

1.体重の増加

膝にかかる負担で大きいのは「体重の増加」です。

妊娠すると、出産間際で平均で約10kgほど体重は増加します。

1年弱の間でこれほど急激に体重が増える事はあまりありません。

この急激な体重増加に膝が耐え切れなくなり、痛みが出るのです。

 

2.骨盤の緩み(ホルモンバランスの変化)

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは出産で骨盤を広げるために出てくるのですが、産後の骨盤もこのホルモンの影響で緩んでいます。

この時、骨盤だけでなく、他の関節も緩んでしまうので、膝の関節も不安定になってしまいます。

不安定な膝の関節を支えようとして膝周りの筋肉が頑張りすぎて、膝の痛みが発生するのです。

 

3.育児中の負荷

出産後は妊娠前と違い、赤ちゃんを育てていかなければなりません。

育児する中で、赤ちゃんをベッドや床から抱き上げる動作がとても多くなります。

この時立ったりしゃがんだりする際に、膝に大きな負担がかかります。

赤ちゃんを抱いたまま立ち上がるので、手を使えず膝の力だけで立たなければなりません。

これを繰り返し行うことで、膝に痛みが出てしまうのです。

 

産後の膝痛の改善方法

1.マッサージ

膝の筋肉

産後の膝痛は筋肉のこわばりが原因の一つです。

ですが、膝周りだけをマッサージすればいいわけではありません。

特にマッサージしてほしい部分は、「ふくらはぎの内側」です。

この部分は特に筋肉が硬くなります。

ここが硬いと、筋膜という筋肉を包んでいる膜を介して膝に痛みが出やすくなります。

マッサージの仕方は、あぐらをかくように足をあげます。

そして両手でつかむようにして、ふくらはぎの内側を親指でほぐしていきます。

特に硬かったり、痛い部分がありましたら、そこを多めにほぐしましょう。

 

2.ストレッチ

 

出産後の膝周りの筋肉は硬くなっています。

特に立ったりしゃがんだりする時に使うのが「大腿四頭筋」と呼ばれる、太ももの前の筋肉です。

できるだけこの筋肉を緩めてあげると、膝痛も緩和します。

ストレッチ方法ですが、まず正座をします。

そのままゆっくりと体を後ろに倒していきます。

この時にもも前の筋肉に突っ張る感じが出てきます。

気持ちよく伸びているくらいの強さで、そのまま20秒伸ばします。

これを3回繰り返します。

もし痛い場合や、伸ばしにくい場合は、片足づつ行っても構いません。

無理のないように行って下さい。

絶対に痛いのを我慢しないように注意して行いましょう。

 

3.筋力トレーニング

 

妊娠中はお腹が大きいため、バランスを取ろうとして足を外に広げて歩きます。

すると足の内側、いわゆる「内転筋」が弱くなります。

この内転筋が弱いと骨盤も緩んでしまい、膝の痛みが発生してしまうのです。

トレーニング方法ですが、ドッヂボールくらいの大きさのボールを用意します。

ボールを膝の間にはさみます。

そしてこのボールを押しつぶすように膝に力を入れたまま、ゆっくりスクワットをします。

曲げる角度は無理のない範囲で行って下さい。

これを10~30回おこないます。

 

【まとめ】

産後は思っている以上に体に負担がかかり、ボロボロになっています。

また周りで手伝ってくれる人がいないと、全て自分ひとりでやらなくてはなりません。

そしてそのまま放置してしまうと、より痛みがひどくなり、なかなか治らないということにもなります。

お体で気になった時は、できるだけ早めにケアしていきましょう。

 

もしどうしても良くならない場合は、一度当院にご相談下さい。

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